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なにをやっているのか

私たちは、スマートワークアクセラレーションサービス「cyzen」を通じて、外で働く人、営業やメンテナンスの方が自発的に使いたくなるサービスの提供を行っています。 私たちの顧客では、営業パーソンの訪問効率が3倍になったり、工数を50%削減した事例があります。 営業効率が上がり、残業は減るが、成績は上がる。仕事が楽しくなる。 このようにcyzenはKAIZENではなく、最善。つまりイノベーションの実現を促進させます。 スマートフォンの登場により、私たちの生活は大きく変わりました。しかしながら業務での活用はまだまだと感じています。 スマートワークと呼ばれている、これまでPCや紙で行っていた業務をスマホなどの情報機器を活用し、効率化していく・・・ このような社会の大変化の中で、新しい働き方を実現・加速させていくサービスを開発することができる。 私たちの今やっていることにはそのような醍醐味があります。 サービススタートから5年が経ち、大企業からスタートアップまで、1,300社以上のお客様の働き方改革や業績アップに貢献してきました。2014年には、モバイル産業で成果を上げている企業や団体に贈られるMCPCアワードの優秀プロダクト賞を受賞。 今後もcyzenの新機能実装・改善を継続しつつ、新サービス開発を急ピッチにしていきます。 ■働くをもっと楽しく「cyzen」 https://www.cyzen.cloud/

なぜやるのか

私たちのビジョンは「働くを、もっと楽しく」です。 1日の三分の一を働く時間に充てている人は多いと思いますが、働く=苦しいこと、という風潮が世の中(とりわけ日本)で多いのではないでしょうか。働く行為そのものを楽しく、有意義な時間・経験にすることで、一日が充実し、ひいては人生の質も上がっていくのではないか。私たちはそう考えています。 一人でも多くの人に働く喜びが得られる様に、一人でも多くの人に充実して働く機会を提供する。働くための障害を取り除き、働く行為を、自分で考え、自分で工夫して、自分の働きの結果を確認する。成果を実感し、関係者との繋がりを感じ、できれば称賛され、賞賛し、支援し支援され、感謝を伝え感謝される。働く一人一人が主役になり、働く人が人生において働いている時間が一番幸せだと感じる様に。 そんな社会が私たちが目指す世界です。

どうやっているのか

30名のメンバーのうち、営業メンバーと開発メンバーの比率は3:7の会社です。 「チャレンジ精神を持つ・コラボレーションや変化を楽しむ」といったバリューを掲げ、 「働くをもっと楽しく」を目指す私たち自身が、志高く楽しく働いています。 「良いサービスはボトムアップから生まれる」という考えから、部署・年次関係なくフラットに意見を交わし、サービスをよりよくしていこうと真剣です。 営業担当からのアイデアは、お客様からのご意見を汲み取る窓口として、そして1ユーザーとしてとても貴重なもの。 開発サイドでもビジネスインパクトを加味しながら開発を行っています。 製販が一体となり、機能が充実していく様子を見ると、全社、そしてお客様が一体となってサービスをつくりあげている実感が湧きます。 また、弊社社長が技術畑に明るいこともあり、チューニングやリファクタリングの必要性は伝わりやすく、技術発信でプロダクトを改善していくことがしやすい環境であると言えます。 ローテーションも行っており、サーバーサイド開発者がAndroidアプリの開発を行ったり、アプリ開発者からUI/UX設計にシフトするなど、役職・役割に限定せず、幅広い活動が実現できる環境です。