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【社員紹介】「自己成長」と「キャリアアップ」が働く目的です。

高久直人(たかく・なおと)

カーセンサー事業部 栃木グループ栃木支社

栃木県那須塩原市出身。京都橘大卒業後、Uターンで栃木県内の不動産会社に就職したが半年で退社。2015年10月にリクルート北関東マーケティングに転職し、カーセンサー事業部へ配属。


大学卒業後に新卒入社した不動産会社をわずか半年で退社した。

建売やマンションなどの不動産物件の営業報酬に惹かれて入社したが、希望する部署に配属されず悶々とした中で退社を決意したところ、上司に「リクルート北関東マーケティング(RKM)なんかいいんじゃない」と逆に勧められたという。RKMの社員がSUUMO(スーモ)の営業で事務所に来ていたのもあって、興味が湧いた。新たな環境でチャレンジしたいと思った。

一見、草食男子風ながら、営業に貪欲だ。

働く目的は、「自己成長」と「キャリアアップ」という。

企業理念はもちろん大切だが、それに加えて成果が評価される会社で働きたかった。「やっぱり、一生懸命に働くからには稼ぎたいんです」。嫌味のない笑顔で、こんな言葉を発することができるのが彼の魅力だ。



配属先は、カーセンサー事業部。車を探すユーザーと販売店を「カーセンサー」という媒体を利用して“つなぐ”仕事だ。車には興味があったため適任だった。目標達成に向けて、自分でスケジュールを立てて行動できるフレキシブルな働き方も合っていた。

担当エリアの販売店を回り信頼関係を作っていくと、2016年夏クールに大手クライアントを獲得し社内事業部MVPを受賞した。「入社したときから、MVPが欲しかったので、早いうちにもらえてうれしかったです」。

順調な滑り出しだったが、それからスランプに陥った。MVP受賞から半年間、営業目標が達成できず凹んだ。「達成するのが当たり前なのに、それができない自分にがっかりしました。自分がこの会社にいる意味があるのかまで考えてしまい、会社に行くのが嫌になってしまいました」。ストレスからか体重が増えて、精神的にも追い詰められたそうだ。

営業関係の書籍を読み、別業界の知人にもアドバイスを求めた。社外の研修に自費で参加するなど、密かに知識を蓄えた。「給料を上げるには、圧倒的な成績が必要。数字を作るには本気にならなければならないと思いました」。スランプを脱してからは、成績を軌道に乗せた。

2019年秋には、売り上げ実績に加えて、「紹介システム」を仕組み化した仕事ぶりなどが評価されて再びMVPを受賞した。「数字を達成するためには、クライアントさんに役立つ提案をしなければいけないと思います。そのためには、クライアントさんについてより知っておく必要があります。それを踏まえた上で、営業設計をしています。クライアントさんの売り上げを伸ばすことが、最終的に自分の数字につながっていくので、そこに軸足を置いて仕事をしています」



 入社当初は自分だけの数字を追っていたが、いまはチームのみんなが達成できる仕組み作りが大切だと考えている。「後輩たちの指導もしていく中で、逆に教えられることもあります。チーム全体で結果を残すことで個人の評価も上がっていくと考えています」。営業の若きスペシャリストは、「野心」という名のオブラートに「努力」を包みながら、涼しい顔で仕事をこなす。

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