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社員紹介 新卒入社の会社が合わずにRKMへ。「気持ち良く働ける場所があってこそ、自分のスキルが生かせるのかなと思います」

梅山慧里奈(うめやま・えりな) 「SUUMO(スーモ)」注文住宅事業部 事業・営業推進グループ

2019年3月入社。群馬県出身。県立女子大卒業後、建築会社、貿易会社で勤務。2018年1月に派遣社員としてRKM・総務グループへ。同年10月に「SUUMO(スーモ)」注文住宅事業部に配属、2019年3月には派遣社員ではなく直接雇用の従業員となる。RKMでは、プロレス部(観戦)所属。

日本人の父親とアイルランド人の母親のもと、群馬で育った。大学では国際コミュニケーション学部に属し、英語の勉強に力を入れた。

卒業後は、英語力を生かすため海外展開予定のあった地元建設会社に就職したが、海外計画が進まずに退社。次は、小さな貿易会社に勤めたが自分に合わず離職した。

そして悩んだ末に派遣会社へ登録した。

「自分で会社を選ぶのが怖くなってしまったんです。英語を使う仕事がしたくて会社を選んだはずなのに、2社ともにうまくいきませんでした。次は、自分が選ぶのではなく、派遣会社の方に選んでもらおうと思いました」

派遣会社から推薦されたのが、リクルート北関東マーケティングだった。

「面接にきたときに若いスタッフの方が多いのと、カフェのような会社の雰囲気に驚きました。こういう会社もあるんだって、とても新鮮でした。建設会社のときは、上下関係がしっかりしていて『○○部長、○○課長』だったのに、RKMでは『○○さん、○○さん』で、だれが上なのかわかりませんでした」

最初は、総務部で受注登録管理などを行った。その後に注文住宅事業部へ異動になり同じ内容の仕事を続けた。RKMで働いてみて、以前の会社と社風がまったく違うことに気付いた。

「派遣の立場でも『こうことをやってみたいのですが?』と尋ねると、『やってみましょう』という答えが返ってくるのです。私の経験では考えられないことでした。どんな立場でも同じ社員として認めてもらっている気がして、うれしくなりました」

2019年3月、事業部でスタッフ増員の話が持ち上がった中で、自ら立候補。社員になることに迷いはなかった。現在の仕事は「営業アシスタント」。入稿作業やデータ管理など、営業スタッフのサポートを行っている。

「だれかの役に立つ仕事をやりたいと思っていましたし、私にはそれが合っていると思っているのですが、RKMはその“やる気”を加速させてくれる社風だと思います。上司の方々が、結果だけではなく過程もしっかりと見てくれるので、『もっとサポートしたい』『もっと頑張りたい』って思えるんです。営業さんにできないことが、できるスタッフになりたいですし、会社に戻ってくる営業さんを常に笑顔で迎えられるスタッフでいたいと思います」

いまの望みは、クライアントの声を直接聞くこと。現在は、営業スタッフのサポートに徹しているが、クライアントの声を自分の耳で聞くことで、自分が会社のためにできることがもっと増えるのではないかと考えている。

「私が作った資料がどんな形で使われているのかをみたいですし、お客様の要望を実際に聞くことで、もっとお手伝いができるんじゃないかなと思うんです」

 派遣としての入社から約2年。自分で選んだ会社ではなく、選んでもらった会社なのにいつの間にか夢中になっていた。

「就活のときは得意なことができる仕事を探してきた中で、学生時代に学んできたスキル(英語)も大事なのですが、それよりも一緒に働く人たちや環境が大切だということがわかりました。気持ち良く働ける場所があってこそ、自分のスキルが生かせるのかなと思います」

就職に悩んだとき、偶然、出会えた会社に居場所があった。

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