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社員紹介『どこで働くか』よりも『だれと働くか』を考えた結果、この会社を選びました

リクルート北関東マーケティング 田中善幸(たなか・よしゆき)

ホットペッパー飲食事業部群馬グループ 2018年入社。群馬県高崎市出身。高崎経済大地域政策学部卒業後にリクルート北関東マーケティング入社。

『どこで働くか』よりも『だれと働くか』を考えた結果、この会社を選びました

学生時代は大手志向で就活を進め、鉄道やインフラ企業などから内定を得た中で、地元企業であるリクルート北関東マーケティングを選択した。 理由は、主に3つあったという。

「地元志向」 「自己成長」 「人」

「まずは北関東という地域に根ざした会社であることに魅力を感じました。そして2つ目は、社会人として成長できる企業で働きたいとうこと。3つ目は、『人』です。就活中にお世話になった先輩たちと一緒に働きたいと思いました。どこで働くかよりも、だれと働くかが自分にとって大事なのかなと考えていました。この3つを軸に将来を考えた結果、リクルート北関東マーケティングで働きたいと思いました。」

入社後は、ホットペッパー飲食事業部群馬グループに配属となった。 地元・高崎市の飲食店を巡り、ホットペッパー掲載による集客を案内していく仕事。店舗とお客様をつなぐ役割だ。 飲食店に足繁く通い、信頼関係を築いたあとに、各店舗の悩みや課題を考えていく。営業のメインエリアの高崎市駅周辺は、いま新規出店ラッシュである。地域の発展を肌で感じている。そして今後はより一層地元の発展を支援したいと考えている。

「いろんなお店のオーナーさんやスタッフさんとお話させていく中で、地域の新たな魅力を知ることができました」

大きなやりがいを持って街へ出ていったにもかかわらず、営業開始から約3カ月間、受注することができなかった。勉強とは違う難しさ。1日の終わりに、上司に営業報告をするのが辛かった。しかし、上司は、報告に耳を傾けて適切なアドバイスをくれた。

「多くを学んで、高崎マーケットNo1のプロフェッショナルになれ」 この言葉が忘れられないという。

「お店の方々からいろんな質問を受ける中で、媒体を使った解答を示すことができていませんでした。それでも頑張ってお店を巡っていく中で、少しずつお店の方々の反応が変わっていくのを感じていました。お店のデータ分析を通じて、自分の価値と、媒体の価値を知ってもらうことが初受注につながりました」  

1件の受注がきっかけになり、次々と成果が出るようになった。夏以降は受注が続き、秋ターンには、新人最速の「期間MVP」を受賞した。いまは、集客ターゲットに合わせた店づくりやメニュー展開などを各店主たちと一緒に考えている。掲載写真からコピーまで徹底的にこだわっている。すべては、お店のため。その姿は、単なる営業マンではなく、お店の良き「相談役」だ。  

「毎日の仕事で見つかった課題を素直に受け入れて、日々の営業行動に落とし込んでいくことで、自分自身が一番変われたと思います。そして、お店のオーナーさんや店主の方々と出会うことで自分の暮らしていた街が、より魅力的に思えてきました」  

入社した1年前と、いまの自分はまったく違う。

「自己成長」

就活時の選択は、間違っていなかったと確信している。

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