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社員紹介「顧客の課題と向き合って、魅力や良さを抽出し、発信していくことが私の仕事です」

リクルート北関東マーケティング 山田悠貴(やまだ・ゆき)

スタディサプリ高校支援事業部 2010年入社。群馬県出身。明治大卒業後、リクルート北関東マーケティング(RKM)入社。新卒採用の第一期生。

「顧客の課題と向き合って、魅力や良さを抽出し、発信していくことが私の仕事です」

地元の公務員試験に合格していたが、リクルート北関東マーケティング(RKM)を選んだ。

「親は、安定している公務員をもちろん勧めたのですが(笑)、自分がやりたいことが何かを考えたときに、この会社で働くことを選びました」 現在の社員は300人以上だが、2010年の入社当時は約100人。発展途上だったが、魅力を感じた。

「リクルートのメディアを利用して、地域に新しい風を吹き込もう」「廃れた商店街のシャッターを開けていこう!」というメッセージに共感した。

RKMの新卒採用の第一期生だったという。

「もともとだれかに何かを発信するのが好きだったのでメディアに関わる仕事をしてみたいという気持ちがありました。メディアを使って、人が動けば地域が活性していく、という考えにすごく共感しまして、この会社で働いてみようと思いました」  

入社から7年間は「SUUMO」の注文住宅で、実績を挙げた。地域の工務店や建築会社に足を運び、掲載を勧めていく。掲載して終わりではなく、問い合わせ対応や接客、打ち合わせなど成約になるまでの支援を行い、顧客と“伴走”した。  

「マーケティングの『3C分析(市場・顧客、競合、自社)』を徹底的に取り組みました。その会社の従業員になったつもりで課題と向き合って、会社の魅力や良さを抽出し、発信していくことを心がけました」  

入社5年目からは、スタッフ支援に回り、営業ノウハウを社員教育に役立てた。それらの業務が評価され2017年7月に、スタディサプリ高校支援事業部に異動。高校を対象に、進路支援と学習支援を行う業務。学習支援では「スタディサプリ」インターネット学習システムの案内をしていくという。リクルートグループの新規事業で、今後の成長が大きく見込まれるシステム。期待を背負って新部署に移ったが、異動直後は結果を残せなかった。 

「注文住宅である程度の結果を出していた自負があった中で、スタディサプリでは1年間くらい何の成果も出せなくて、仕事に対する自信をなくしていまいました。教育に関してやりがいを見つけられなかったんです。これ以上、結果が出なかったらもう辞めようと思いました」

悩みに悩んだ中で、もう一度、自分の仕事を見つめ直した。

「高校生に関する教育の問題解決をしなければいけないのに、この仕事が自分に向いているとか向いてないとかに囚われすぎて、高校生たちの将来が見えていませんでした。スタディサプリを導入することを考えるのではなく、子どもたちの未来と向き合った結果、学校の理解を得られるようになっていきました。子どもたちの学力が上がり、レベルの高い大学へ行けたり、世界が広がったりするのって、すごいことだと思いました」

会社の愚痴をこぼすのは簡単だが、大事なのは自分。自分にベクトルを向けた結果、新たな道がみえてきた。経験したすべてが、財産となっている。

「話が変わりますが、私、将来、飲食店をやりたいんです。実家の敷地に蔵があり、そこを改築して蔵カフェをオープンしたいという夢があって、いつになるかは分かりませんが、この会社で学んだことをカフェで活かしたいと思うんです。そのときはリクルートのホットペッパーで情報を発信して、集客をして、地域を盛り上げたいと思っています」

社員に成長機会を与えるRKMは、こんな夢を応援する会社でもある。

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