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仕事紹介Vol.2  ~RECLOプロダクトメンバー~続き


こんにちは。アクティブソナー人事中崎です。前回は弊社のUI/UXデザイナーほそやん(細谷さん)のキャラクター紹介をさせて頂きました。今回は今のRECLOプロダクトについてお話を聞いてみました!前回の紹介記事はこちらです!

※公式noteと同じ内容となっています。

https://note.com/reclo0115/n/n13fd92e2798f

中崎『ほそやん(これを浸透させましょう)今回もお願いします!今回は夏っぽく決めて頂きましたw』

細谷『(ふっきれている)はい、お願いします!こういうカジュアルな感じも着ますよw』


現在の『RECLO』サイトのUI/UX改善について

中崎『前回の話だとハイブランド自体に興味を持ってくださる方に対してのUI/UX改善をしていこうという話で終わりましたね。入社して3カ月ほど経ちましたが現状取り組んでいる事を教えて頂けますか?』

細谷『現在取り組んでいるタスクを細分化していくと、ここに書ききれないくらいのボリュームが出てきます。「RECLO」が誰に向けたサービスであるべきかの再定義にはじまり、ハイファションのブランドアイテムを扱うにふさわしいインターフェースの検討と実装、ユーザビリティの担保、アプリのブラッシュアップ、マーケティングチームと連携したユーザーのセグメンテーションと精度の高いマーケティング施策、ソーシャルメディアの運用、などなど。これらのデジタルコンテンツは弊社の開発チームと逐次コンセンサスをとりながら進行しています。』

中崎『根本の設計を見直しているんですね!』

細谷『そうなんです!タスクが沢山あって大変ではありますが、色々入り込める事には面白さを感じています。』

ーオフラインでの施策について


細谷『一方で、オフラインでCSを実現できることも多々ありますよね。ご注文をいただいたお客様へ大切な商品をお届けするための配送パッケージの見直しもそのひとつだと考えています。いわゆる「開封の儀」というやつですね。』

中崎『「開封の儀!w」私も今回コロナの影響を受けて通販での買い物が増えましたが、開封の時のワクワクってありますよね。ブランドは言えないですがテンションが上がる段ボール包装とかありますね。』

細谷『行動デザインについてマクロな視点で考えたときに、パッケージングも弊社が取り扱う商品にふさわしいクリエイティブに変更すべきと考えています。こうしたフィジカルな要素も弊社が提供するコンテンツのひとつとしてきちんと認識し、再構築している最中です。前回も書きましたが、ハイブランドのショップでのリアルな購買体験を、具体的にユーザーの顔や名前を思い浮かべながらどのようにしてEコマースの領域で再現するか、というのが自分のミッションだと認識しています。』

今後のミッションについて

中崎『諸々来期に向けて会社が動いていますが、今後のミッションについて少しお話し頂けますか?』

細谷『制作中のサービスプロダクトはまだアンオフィシャルな領域が多いのですが、ちょっとだけ。』

ーABテストの事例


例えばソーシャルメディアを使用したコミュニケーションのブラッシュアップについて。既に「RECLO」のLINEアカウントとお友達になっていただいている方はお気づきかと思いますが、不必要に立体的だったデザインを排除し、タイポグラフィーと色彩に要素を絞ったフラットなコンポジットに方向転換しています。これによってソーシャル経由でのCVRは微増ではありますが変化が見られました。

ここから一歩進んで、いまは「ファッション」というキーワードやそれがもつイメージが「RECLO」のユーザーにどれだけの訴求力があるかをリサーチすべく、いくつかのデザインパターンを展開して、ABテストをスタートしています。週次でマーケティングチームからのレポートをもらい、内容に対して、文字、色彩、写真といった要素の組み合わせの微調整を繰り返し、ベストプラクティスがどこにあるかを探っているところです。こうしたブランディングそのものを見直す試みははじまったばかりなので、まだまだ改善の余地だらけであるという意味ではすべてのタスクが刺激的であり、楽しく取り組ませていただいていますね。』

中崎『大分以前のデザインと感じが変わりましたね。私もRECLOのサイトを日々見ていましたが、ほそやんが入ったタイミングで印象変わったなという所感がありました』

ーモバイルアプリの事例


細谷『お、さっそく効果あったかな。まだ仮説段階ではありますが、「RECLO」のサービスサイトもアプリも、少しずつ見えてきたペルソナ像とトンマナのあいだで乖離が著しいので、あらかじめクリエイティブ側で実現しておかなければならないことが明確な領域に関してはすでにカンプを叩きはじめています。その上で、ユーザーファーストの視点に立ち返ったときに必要な要件は何か、これからの「RECLO」が目指している満足度の高い購買体験の定義から道を踏み外していないか、全体とディテールの両面をこれでもかというくらいチェックしたり議論したりしながら、UI / UXデザイナーとしての役割を果たすべく奮闘する毎日です。』

さいごに

細谷『大がかりなプロジェクトがエビデンスと想像力次第で有機的・流動的に変化していくことのダイナミズムを味わうことができる、とてもおもしろいフェーズに差し掛かっているいまの弊社の現状です。前述したとおり、オフィシャルな場でお見せできるものがまだ少ないのが残念ですが。。』

中崎『そうですね。今一番大変な時期ですが早くユーザーの方に見せたいですね!2回にわたってインタビューありがとうございました!最後にほそやんから弊社のプロダクトに興味を持ってくださる方、新しく仲間になるかもしれない方に一言お願いします!』


細谷『「RECLO」のこれからについてもっと詳しく知りたい、話だけでも聞いてみたい、はたまたユーザーファーストの概念を徹底したサービスの企画や運用に携わりたい、という方がいらしたらぜひお声がけください。いろいろな方とお会いできるのを楽しみにしております。ちなみにわたしを含めた社内の一部のメンバーの間では、「伸びしろしかない」という言葉が頻繁に登場します。もはや合言葉というか、口グセというか。ですので、是非その伸びしろを一緒に制覇してきましょう!!!』

ということで2回にわたりRECLOのプロダクトについて語って頂きました!本当にありがとうございました!細谷さんと一緒にRECLOのサービス企画、開発チームのメンバーを絶賛募集中です。気になった方は是非ご連絡ください!


細谷さんと一緒にRECLOのサービス企画、開発チームのメンバーを絶賛募集中です。気になった方は是非ご連絡ください!

アクティブソナー採用アドレス:saiyou@active-sonar.co.jp

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