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【スタッフインタビュー企画】第19弾!「挑戦」と「楽しむこと」を大切にするメンバーが語る、Rebaseで働くこと

『 Rebase ってどんな会社?どんな人が働いているの?』ということはもちろん、『エンジニアとは?』『マーケティングとは?』などなど様々な角度からお届けするこの企画。

第19弾となる今回は、2021年7月にJoinされ、営業チームでご活躍中の加納さんにお話を伺いました。

ぜひお読みください!


プロフィール

名前:加納
所属:営業チーム(2021年7月Join)


Joinのきっかけ

−まずはじめに、これまでの経歴やJoinのきっかけについて簡単に教えてください!

元々、投資用不動産を販売する会社で営業を3〜4年、広報を1年ほど担当しており、その後、求人広告系の会社で広報や組織開発を担当しました。

求人広告系の会社で働いている際に、不動産関係の仕事が好きだったことに気付き、もう一度不動産に関わる仕事がしたいとぼんやりと考えていました。

そんなとき、前職で一緒に働いていた高橋さんから、「Rebaseで一緒に働かないか?」というお話をいただいたのです。

私は不動産関係の仕事、特に不動産 × ITの分野に興味があったため、「インスタベース」等の事業についてのお話を聞き、自分が興味のある分野で仕事ができそうだと感じ、Rebaseに興味を持ちました。


−転職に際して、不安はありませんでしたか?

もちろん不安はありました。

お話を聞いて事業内容に興味を持ったものの、当時はRebaseがどういう会社なのかよく知らない状態でしたし、自分の経験や知見がどのように活かせるのかよく分かっていなかったこともあり、不安はありました。


−そこからJoinを決断した理由について教えてください!

まずは、信頼できる高橋さんから色々なお話を聞くことができたことです。

不安なことや気になることは高橋さんに沢山お聞きしたのですが、何でも気兼ねなく質問でき、不安や疑問を解消できたのはリファラルの良さだったと思います。

最後は、面談や面接の際に皆さんとお会いして感じたRebaseの雰囲気が決め手となりました。


−面談や面接はどのような雰囲気でしたか?

最初の面談で、Kaiさん(当社CEO)にお会いした時、「Visionを実現したい」という、熱くて真っ直ぐな想いが伝わってきたことが、特に印象に残っています。

面接以外にも、食事をしながらカジュアルにお話をする機会や、オフィスに訪問する機会をいただけたのですが、その際に明るくてフランクな会社の雰囲気が伝わってきて、この中で働いたら純粋に楽しそうだなと思いました。

Rebaseについて

−実際にJoinしてみて、いかがですか?

Join前に感じていた「楽しそうに働いている人が多い」という印象は変わりません。

仕事に追われると疲弊した雰囲気が会社に流れてしまうことがあると思うのですが、Rebaseはいつも明るくて、楽しそうに働いている人が多い印象です。

言葉で表現することが難しいのですが、オフィスの雰囲気はいつも明るくて、気持ちよく働ける環境があります。


−では、Joinして驚いたことやギャップを感じたことはありますか?

部署間の距離の近さです。

これまでは比較的規模の大きな会社にいたこともあり、他部署の方に何かを依頼するときは、他社に依頼するような緊張感がありました。

しかし、Rebaseでは「これは〇〇の仕事だから」と決めつけるのではなく、色んな方が当然のように協力してくれます。

部署や役職に関係なく距離が近く、より良い結果を生み出すために積極的に協力して下さる方が多いことは、良い意味で驚きました。

あとは、定期的に社員同士で勉強会を開催していることにも驚きました。

現在はSQL勉強会やPythonを用いたデータ分析講座が開催されているのですが、スキルのある方が自らの時間を使って、初心者にもわかりやすく丁寧に教えて下さっています。

業務に役立つことが学べて、自分自身のスキルアップに繋がることはもちろん、仕事に活かし、成果に繋げることができると思うので、とてもありがたいです!


−良いところが沢山出てきましたね!

もう一点、ワーク・ライフ・バランスが実現できたことも、Rebaseに来て良かったことです。

ベンチャー ≒ 残業が多い という勝手なイメージがあり、少し不安があったのですが、Rebaseは全くそんなことはありません。

もちろん、業務の進み具合によっては残業をすることもありますが、仕事も自分のペースで進められますし、負担なく働けていることが、仕事を楽しめていることにも繋がっていると思います。


−そんな加納さんから見て、Rebaseはどんな会社ですか?

フラットな社風の会社です。

役職や年齢関係なく意見を言うことができて、「Rebaseの一員だ」と強く感じることができます。

社長の意見が絶対的で、「鶴の一声」で物事が決まってしまうようなことは、Rebaseではありません。

ミーティングでは、遠慮なく意見を言うことができますし、良い意味で対等の立場で話し合うことができます。

そのため、働く上でのモチベーションにも繋がりますし、色んな方の意見が飛び交うからこそ、よりよい結果に繋がっていると思います。

あとは、強い意志と柔軟性を持ち合わせた会社だと思います。

まず、Visionを実現したいという意志を個々人が強く持っていて、それに対しては妥協しないのがRebaseだと思います。

その反面、一人ひとりが気兼ねなく意見が言えたり、積極的に挑戦できる環境があったりと、柔軟に様々なことに対応していると感じます。

挑戦すること

−仕事のやりがいや面白さについて教えてください。

やりたいことに挑戦できることが面白いです。

目の前のタスクをこなすことではなく、「何をすべきか?」を考えるところからが仕事なので、自分がやりたいと思うことやすべきだと思うことに積極的に挑戦できます。

もちろん、実現のためには様々な方のご協力を得ることが欠かせないのですが、知識や経験のある方がアドバイスを下さったり、周りの方々が支えて下さる環境があるので、様々なことに挑戦できています。


−仕事をする上で大切にされていることがあれば教えてください。

挑戦してみることです。

「できないかも」というマイナスの感情を抱くのではなく、まずは挑戦してみることを大切にしています。

あとは、楽しんで仕事をすることです。

折角働くなら楽しみたいので、仕事を楽しむことは大切にしています。

そして、今の私が仕事を楽しむことができているのは、Rebaseの環境があるからだと思います。

仕事を楽しむコツは、好きなことを仕事にするだけではないと思うので、自分がどんな環境で、どんなことなら楽しみながら働けるのかを自分自身と向き合って考えてみることはとても大切なことだと思っています!


将来について

−これから達成したいことや、将来のビジョンはありますか?

実は、10年後にこんなことをしていたいというような、明確なビジョンはありません。

その分、その時々にすべきことや興味のあることに積極的に挑戦し、まずは目の前のことを頑張ることを大切にしています。

目の前のことに真摯に取り組み、頑張った結果、やりたいことが見えてくると思います。

夢や目標、やりたいことは随時変わっていくものだと思うので、いい意味で固執しすぎず、これからもその時々に興味のあることに積極的に挑戦していきたいです!


−これから、どんな方と一緒に働きたいですか?

恐れずにトライできる人です!

想像できないことや、困難なことでも、積極的にトライしたいと思えるタイプの人はRebaseでの仕事を楽しめると思います。

困難なときや、壁にぶつかったときには一緒に解決策を考え、最適解を一緒に探してくれるメンバーがRebaseには沢山いるので、どんなことでも積極的に挑戦したい人にはぴったりの環境です。

反対に、指示されたことにコツコツと取り組みたい人は、少しギャップを感じてしまうかもしれません。

何事にも積極的に挑戦したい人は、是非一緒に働きましょう!


−最後に、これから一緒に働くかもしれない方々に向けてメッセージをお願いします!

Rebaseには積極的に挑戦できる環境があるため、自ら考え、積極的に行動したい人にはぴったりの環境だと思います。

Visionの実現のために、一緒に挑戦してくれる方をお待ちしています。

Visionだけでなく、RebaseのMission・Valueに共感してくださる皆さん、是非私たちと一緒に働きましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

今回は【スタッフインタビュー企画】第19弾として、営業チームの加納さんにお話を伺いました。

「挑戦」と「楽しむ」ことを大切に、真摯に仕事に取り組まれている姿勢や、Rebaseが大好きな気持ちが伝わってきました。

ご協力ありがとうございました!

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