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【スタッフインタビュー企画】第8弾!Join 1ヶ月の視点による Rebase とは?

『 Rebase ってどんな会社?どんな人が働いているの?』ということはもちろん、『エンジニアとは?』『マーケティングとは?』などなど様々な角度からお届けするこの企画。

第8弾となる今回は、2021年1月から CX チームでご活躍中の阿部さんにお話を伺いました。

Join 前後に感じたことや Rebase の良さなど、 Join 1ヶ月ならではの視点でお答えいただきました。

是非お読みください!


プロフィール

名前:阿部美咲
所属:ビジネスグループ CX チーム
2021年1月 株式会社 Rebase 入社



Join のきっかけ

ーまずはじめに、Rebase に Join されたきっかけについて教えてください。どちらで Rebase を知りましたか。

求人サイトで見つけたことがきっかけです。

もともと、前職の会社の方針と自分自身がやりたいと思っていることが乖離しており、それを解消するために転職活動をしていました。

その中で、CS (カスタマーサクセス)の求人をメインに探している際に、Rebase を見つけました。

そして、Rebase に CX (カスタマーエクスペリエンス)という仕事があることを知り、私がやりたいと思っていたことと近いように感じたため、興味を持ちました。


ー他にも沢山会社はありますが、ぶっちゃけ他の会社と迷いましたか。

迷いはありませんでした!

同時に選考を受けている会社は何社かありましたが、Rebase に入りたい気持ちが一番強かったです。


ーRebaseに入りたいと思ったのはどの段階ですか。

面接のときです。

2次面接、最終面接で経営陣の方とお会いした際に、この会社に入りたいと思いました。


ーでは、最終的に Rebase に Join する決め手になったのは何ですか。

まずは、携わる職務内容です。

私の転職理由にも繋がってきますが、サービスを活性化させて、ユーザー満足度をあげることに力を入れていきたいという想いがありました。

Rebase の CX チームではこの想いが叶えられると思ったのと、ただ単純にお問い合わせの件数を減らすだけではなく、ユーザーが自分自身で解決できる仕組みを作ったり、問い合わせの件数が増えた際には原因を探ってサービス改善・改修につなげていくという考え方があり、私自身のやりたいことにマッチしているように感じました。

あとは、経営陣との距離の近さです。

いい意味でベンチャーっぽい雰囲気というか、経営陣との近さが感じられて、そこに魅力を感じました。


Join 前と Join 後

ー面接はどのような雰囲気でしたか。

最初はカジュアル面談でしたが、フランクで明るい雰囲気だったため、とても話しやすかったです!あとは、仕事以外の話もしてくださって、楽しい面談だったことを覚えています。

その後、選考が進むにつれて CX のメンバーや経営陣の方々にお会いしましたが、本当にどの面接も楽しかったです(笑)。

印象的だったのは、経営陣との近さが感じられたことです。このような雰囲気の会社で働きたいと思っていたので、Join の決め手へと繋がりました。


ー Join 後、何かギャップはありましたか。

ギャップではありませんが、思っていた以上に仲が良く、賑やかな会社だと感じました。

緊急事態宣言(21/1/7~)の影響で、あまり出社できていないため、まだまだ分からないことが多いですが、年齢や経験年数に関係ない、フラットな社風が魅力的だと思っています。



CX の仕事

ー現在のお仕事内容について教えてください。

CX チームで、スペース掲載の審査対応とお問合せ対応を担当しています。

審査対応では、インスタベースに掲載されるスペースの登録情報が、規約に抵触していないかを目視で確認しています。

お問合せ対応では、主に利用者さんからの問い合わせに対応しています。
こちらは特に、サービスの仕組みを隅々まで理解していないとできないことが多いため、絶賛勉強中です!


ー仕事のやりがいについて教えてください。

ユーザーさんの声をダイレクトに聞くことができる点です。

利用者さん掲載者さんどちらの声も直接聞くことができるのは、CX の特権だと思います!

そして、その声をサービスや仕組みの改善に活かすことはやりがいに繋がります。


ーでは、仕事上での目標や、これからやってみたいことはありますか。

サービスの改善や活性化に関わることです。

今はまだまだ勉強中ですが、早く実行の段階に関われるように頑張っています!


Rebase について

ー Rebase について教えてください! Rebase の良いところはどんなところですか。

先ほどもお話ししましたが、経営陣との距離が近く、フラットなところです。

あとは、Rebase に Join してからいいなと思った制度が2つあります。


1つ目は、「ウェルカムランチ」の制度です。

入社してから、社内の全ての方とランチに行ける制度が設けられていて、業務でお話しする機会が少ない方とも、コミュニケーションを取ることができます。
特に入社してすぐは、チームメンバー以外の方と話す機会が少ないと思うので、この制度に魅力を感じています!

緊急事態宣言(21/1/7~)の影響で、実はまだ2回しかランチに行けていないので、今後を楽しみにしています。


2つ目は「1 on 1」の制度です。

この制度によって、チームリーダーと定期的に MTG をすることができます。

1 on 1や面談は、先延ばしになってしまったり、リスケされやすい、実態が伴わないことが多いと思っていましたが、Rebase では、全社員の1 on 1が継続的に実行されています。

特に今は、リモートワークでコミュニケーションを取る機会が少ないこともあり、この制度の重要性を感じています。

このように、いろんな方とコミュニケーションを取る機会が多いことが、働きやすさに繋がっていると思います。


ー反対に、働き方や制度において改善すべきだと思う点はありますか?

難しいですね...パッと出てこないです...。

緊急事態宣言(21/1/7~)の影響であまり出社できず、もっと出社したい思いはありますが、それは仕方のないことですし、本当に何も言うことがないくらい、今の私にとって働きやすい環境です!


ー緊急事態宣言(21/1/7~)の影響で完全リモートワークへ移行となりましたが、リモートでの働き方はいかがですか。

実は、Join から1週間でリモートワークになってしまったため、最初は不安も大きかったです。

昨年4月の緊急事態宣言の際、前職でも完全リモートワークになりましたが、自宅での仕事に苦戦していたことも、不安要素の一つでした。

特に、気軽に質問できなくなってしまうのではないかということが一番の不安でしたが、チームの皆さんが「何でも聞いてね」と言ってくださったり、いつでも不安や疑問を解消しやすい環境を作って下さっています。

CX チームの皆さんには日々助けていただいていて、本当に感謝しています!


ーどのような人がRebaseにマッチしていると感じますか。

コミュニケーションを取ることが苦にならない人ですかね。

ひたすら黙々と作業を続けるというよりは、部署関係なくコミュニケーションを取る機会が多いので、コミュニケーションを取りながら業務ができる方には向いているかもしれません。


ー最後に、これから一緒に働くかもしれない方々に向けて一言お願いします!

Rebaseは、皆で一丸となろうという意識や、どのチームも欠けてはいけないという意識が強い会社だと思います。

このような雰囲気が好きな人は楽しく働けると思います。

ぜひ一緒に働きましょう!

ご協力ありがとうございました。

〜編集後記〜

今回は【スタッフインタビュー企画】第8弾として、今年1月に Rebase に Join し、CX チームでご活躍中の阿部さんにお話を伺いました。

オンラインでのインタビューでしたが、画面越しでも、柔らかい雰囲気の中にある、芯の強さが伝わってきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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