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教師一家のキラキラ青学女子が創業3期目のベンチャーに飛び込んだ理由

創業3期目社員数15名の時にジョイン、
現在3年目のエースキャリアアドバイザー風戸さんです!!

風戸さんは青山学院大学に通い周囲の友人が大手企業に行く中で、
大学3年の2月に当社から内定を取得し、
なんとそこから1年間フルタイムでインターン実施。
既存社員同等の成果を出し、入社と同時にサブリーダーに抜擢!

口癖は『負けたくねぇ。』

そんな風戸さんに色々聞いてみたいと思います!


■口癖の癖、、笑 
色々と聞きたいことがありますが、まず風戸さんの生い立ちから聞かせてください!

実家が千葉県の長南町という山と田んぼに囲まれた場所で18年間過ごしていました。
父親が中学教諭(理系)、母親が小学校教諭(体育会系)だったので
絵に描いたような厳しい家庭で、勉強もスポーツも妥協は一切許されず、
常に『やると決めたら最後までやり切れ』と育てられました。

そのおかげで負けん気はとにかく強く、小学校の時に男子と殴り合いの喧嘩をしたこともあります笑


■男の子と殴り合い、、、風戸さんの強さの根源がわかりました笑 
大学時代も厳しかったのですか?

いえ!真逆です!笑

田舎の狭いコミュニティだったので、常に早く地元から離れたい、
早く都会に出たいと思い必死になって勉強し第一志望の青山学院大学に入学。
なぜ青学だったの?と聞かれたら『遊べそうだから!』とすぐに答えられます!笑

念願の親元を離れ独り暮らし生活がスタートしてからは、
これまでの反発でやりたいことは全てやりました!

フットサルサークル(いわゆる飲みサー)に入部し、
アルバイトも居酒屋・アパレル・タバコのサンプリングなど全部で8つ経験しました。
それ以外にも日本全国ヒッチハイクだったり青春18切符旅などTHE大学生生活を謳歌しました!笑


■反動がすごい!笑 
でも大学3年時にはリアステージでインターンしていましたよね?何があったのですか?

元々両親が教師だったことから何も考えず自分は教師になるもんだと思い
一切就職活動のこと考えていませんでした。

ある時友人に一人で行くのが嫌だから付いてきてとベンチャー企業のサマーインターンに誘われて、
暇だしいいよと金髪に肩出しピアスに指輪という格好で参加したんです笑
そこでのインターンが私の人生の転機でした。

2泊3日の本格的なインターンで初めて本気で自分に向き合うということを
経験をさせてもらうことができ、その時に自分でも意識していなかったのですが、
地元にいた時は常に『風戸先生の娘さん』と見られていたことがコンプレックスだったと気づき、
それならば将来は自分の力で成し遂げたことを100%評価してもらえるような
人間になりたいというビジョンを描き、
そんなビジョンが実現出来そうな会社探しをする中で設立3年目で日本一を目指している
リアステージから内定をもらい、男女関係無しで実力を評価してもらえるということだったので、
それならば負けたくないので早く始めさせてくれと頼み大学3年の3月からインターンを開始しました。


■金髪肩出しからまさに転機!笑 インターンから入社まではこれまでとどう変わりましたか?

これまた全然変わりました。
それまでのサークル・バイト・飲み会の繰り返しだったのが、
当時会社が渋谷にあったこともあり、会社と大学の往復をする毎日に変わりました。

まだ世の中に知られていないジョブコミットという商材を
企業様に売り込む法人営業のテレアポを実施。

商談などしたことも無い中一人で企業様に訪問し、
リクルーティングアドバイザーとして
ヒアリング〜提案〜受注〜新規企業の開拓を10ヶ月間続けました。

ある程度成果も出て、社会のことも理解出来てきたことから
就活生の就職アドバイスをするキャリアコンサルタントも兼任させてもらえるようになり、
つい最近まで自分も就活生だった経験を元に就活生の就職をサポート実施。

会社からは結果を認めてもらい入社と同時にサブリーダーの役職を頂き、
同期の男の子たちよりも一つ上の立場からのスタートを切ることが出来ました。]


■男の子と殴り合いの喧嘩をして、金髪肩出し、からの入社と同時に役職!
怖いもん無しですね!なんなら怖いです!笑 逆に挫折とかって無かったんですか?

それが絵に描いたような挫折がありました笑

リクルーティングアドバイザーに加え、キャリアアドバイザーも兼任し、
同期も入社してすぐ結果出して、
それでいながら入社と同時に役職を頂いているプレッシャーがすごく、、、

入社半年の時に耐えきれず爆発し、逃亡しかけました、、、笑


■これがあの有名な『地下室逃亡事件』ですね!
(気になる人は本人に聞いてみてください笑)でもそんな状態からどうやって乗り越えたのですか?

出来ない自分を徹底的に認めることにしました。

幼少期からなんでも完璧を求められてきたので、出来ない自分が嫌で仕方がなく。

しかしそれが自分なんだと受け入れることで、
何が足りなくて、今何をしなくてはいけなくてが明確になり、
わからないこと、出来ないことに関しては先輩に聞き助けてもらい
ようやっと前に進むことが出来ました。


■ドラマのような展開、、そんな風戸さんの今後の目標を教えてください!

まずは女性初のマネージャーになり、これまで比較的男性が目立つ会社だったので、
女性も目立てる新たな会社の一面を創りたいです!

その上で会社のチャンスを男女社歴関係なく真っ先に任される存在になります!

一人の女性営業として、ではなく女性幹部としてリアステージの顔になります!

そうなった時に大学生の時に描いた
『将来は自分の力で成し遂げたことを100%評価してもらえるような人間』に慣れてるのではと思います。


■では最後にリアステージに興味を持ってくれている方にメッセージをお願いします!

「人生思い通り」

これが私のモットーです!

何でも思い通りにいく、という開き直った考え方ではなく、思った通りにしか行かないからこそ、
自分の人生をどのようにより良く生きるかを常に考えた人しか幸せになれないと思います。

だからこそ、皆さんも自身の人生をどうしたいか考えてほしいです。

私たちはそこを日本一求職者さんに対して伝えている会社です。

思い通りの人生を歩みたい方は是非リアステージに!


風戸さんありがとうございました!!
男の子と殴り合いの喧嘩、THE大学生、入社と同時に役職、地下室逃亡事件、
目指すは女性幹部、そして人生思い通り。

本当に人生が思い通りになりそうと思わせてくれる人です!

リアステージは就活生、企業様、そして働く社員のビジョンの実現に全力で向き合う会社です。
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