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元フットボール日本代表×冨金原さん~後編~

こんにちは!広報の木津です。

前回好評だった、フットサル元日本代表の冨金原徹さんインタビューの後半戦をお送りしたいと思います。

PROFILE

冨金原 徹(ふきんばら とおる )1982年10月18日生まれ。神奈川県出身の元フットサル選手。ポジションはゴレイロフットサル日本代表日本体育大学卒業。機動力に定評がある。
竹田 好洋(たけだ)1981年12月生まれ。東京都出身で横浜育ち。小学校時代は少年野球、体操に勤しむ。中学からはサッカーに転向。中央大学商学部卒業。東日本旅客鉄道株式会社に入社し駅員、車掌、運転士、駅ナカ開発、管理部門に従事。その後フットサルメディア「スマイルフットサル」を立ち上げ、コミュニティ事業を展開。2014年に株式会社Criacao取締役CSOに就任。
中村 俊一(なかむら としかず)1985年8月6日生まれ。オーストラリア出身。大学までオーストラリアで過ごし、卒業後帰国。リクルートに入社後4年間人材営業に携わり・・

リアライブ中村との出会い

中村:竹田さんからの紹介で僕と冨金原さんは出会ったわけですが、最初の印象はどうでしたか?僕から聞くのもあれなんですけど・・(笑)

冨金原:正直な話お恥ずかしいのですが、そもそも世の中にどんな仕事があるのかも知らなかったので、竹田さんから中村さんを紹介された時もどんな人で何の仕事をしているのかわからなかったです(笑)人材紹介という仕事も知らなかったので、ただ単にプライベートの紹介としか捉えられていなかったです。

中村:そうですよね!でも僕も同じで、冨金原さんとは仕事よりか竹田さんにプライベートで紹介されたっていうニュアンスでお会いさせていただきました(笑)

竹田:なんか嬉しいね(笑)ふたりはどんな話をしたの?

冨金原:中村さんは僕に、世の中や社会がどのような成り立ちになっているのかをまず教えてくれて。今世の中はこうなっていて、数字にするとこうやって動いていて・・っていうのをすごく分かりやすく伝えてくれました。今までの僕は消費者として世の中を見ることしかなかったけれど、今度は“社会を回す立場に”と、これまでとは違う目線での見方を教えてくれました。その他にも働くということのスタンスや基本を教えてくださり、いまではこのことを胸に新しい生活へ胸を躍らせています。

中村:ありがとうございます。なんかすごく僕の想いが伝わっていて嬉しいです。

冨金原:お話させていただいた中で、“社会に出るとき、元アスリートとして世の中にどういう働きができるのかを考えよう”と言われハッとしました。自分を変えずとも一般社会で活躍できるのかもしれない!と、すごく印象に残っています。

僕は人と出会ったときに、この人はどういう人でどういう思考の持ち主かということをすごく考えるタイプで、今までは人の考えを裏目に捉えてしまうこともあり簡単には心が動かなかったのですが、中村さんは初めてお会いさせていただいたときから、この人は信じられる。この人についていこう、と強く感じました。特に僕は元スポーツ選手ということで、スポーツ業界と一般社会とでは世界が違いすぎて分からないことが多く慎重になっていたのだと思います。そんな状況にいた僕の前に救世主として登場した中村さんから、働くということに関して前向きでワクワクする気持ちを持たせてくださったのは本当に中村さんののおかげです。僕に、やりたい!や、社会に出たい!という気持ちを強く感じさせてくださいました。本当に感謝しています。

竹田:いいね。熱いね。素晴らしいの一言。

冨金原:中村さんに出会っていなかったらやっぱり生活のために働くとかになっていたと思うので、本当に感謝しています!

冨金原さんの印象

竹田:逆に中村さんは冨金原さんに会ったときはどういった印象でした?

中村:まず第一印象で、とても誠実で芯のあるひとなんだなと感じました。こんなに初対面の印象がいいスポーツ選手は正直初めてというくらいです(笑)そんな印象の中、冨金原さんのお話を聞いていて社会人は甘いなと感じました。冨金原さんたちスポーツ選手は“勝ち”から逃げられないんだなと。同じお金をもらって勝ちを目指しているのに、我々社会人とは全然感覚が違うなと思いました。彼らは、福利厚生とか働き方とかそんなことは気にしていなくて、自分の足りない部分に対してずっと目を向けています。すべてのベクトルを自分に向けて自責で考えられるプロフェッショナルだなと感じました。

冨金原:いやいや・・僕なんてまだまだなので大変恐縮です。

竹田:中村さんの話を聞いていて、冨金原さんの思考にはゴールキーパーというポジションの特性があるのかなって感じました。

中村:僕もそれすごく分かります。

竹田:ゴールキーパーって人を見る目がすごいあって。なぜかというと、選手との信頼関係が本当に大事なんですよね。選手が動いてくれないことが自分の責任にもなりますし、点を決められたときは自分の責任にもなるので。アスリートは監督が社長や上司みたいなものだけど、結局はその場で判断するのは自分。この責任は最後自分とか、人の中身を感じ取るというところとか、ゴールキーパーだったからこそなのかなとも思いますね。そこから冨金原さんの考えや決断力は生まれてるなと。

冨金原:確かにおっしゃる通りでそれはあるかもしれませんね。ゴールキーパーは基本的にほかの選手とは別練習になるので、少ない時間の中で信頼関係を築いたりっていうことは常に気にかけていました。チームが負けたら自分の責任であるという気持ちを胸に、いつも戦っていました。

中村:冨金原さんは、1度信用した相手には何があろうと絶対に最後までついていくという気持ちというか覚悟がすごく強いですよね。

冨金原:それはあるかもしれませんね。自分の中で信じた人には最後までついていく、という信念があります。やはり選手時代も、自分は最初に監督についていくと決めたら、状況が苦しくなっても絶対に監督についていくと決めていました。多分、自分がエリートじゃなかったという境遇がこうさせたのかなと思います。自分がうまくいっていない時も応援してくれるひとを信じたいし、そういう気持ちが尊いと思っています。

竹田:冨金原さんのプロ意識と覚悟には、僕も負けていられないなと思いますね。

初めての就職活動

中村:そんな熱い想いをお持ちの冨金原さんが、人生で初めての就職活動をされたわけですがいかがでしたか?

冨金原:初めての就職活動で右も左も分からない状態からのスタートでした。面接に伺う前に中村さんから何社か紹介していただいたのですが正直なところ、会社概要を見ても分からないことが多すぎて自分の中で会社を見る基準もなかったのでいまいちしっくりこなかったです。面接はドラマでしか見たことがなかったので・・(笑)

中村:最初はそうですよね。ドラマのイメージ分かります(笑)

冨金原:でもそのあと中村さんに、その会社の姿勢とか取り組み、目指している方向性を教えてもらうことで、会社を見る視点が変わりました。

中村:不安なく就職活動には挑めましたか?

冨金原:面接自体には特に不安とかなくて・・。面接を通していろんな人に出会い、いろんなことを知れたりするのが楽しかったです!面接の中でしっかりと自分の気持ちを伝えられたのは、中村さんのフォローのおかげです。

中村:いやいや、冨金原さんのお力です。冨金原さんはどの面接も高評価でしたが、面接がうまくいったのには何か秘訣があるのでしょうか?

冨金原:うーん、難しいですね。でも、良くも悪くも気持ちの部分で話していたかなとは思います。

ファブリック東京に決めた理由

中村:ファブリック東京さんで働くということを決めた理由はなんでしょうか?

冨金原:やはり1番は、働く人ですね。面接の際にも、自分のことを1人の人として見てくれていたと感じました。実際にお会いした際、会社のHPに記載されていることを本当にそのまま体現している会社だなと感じました。

中村:そうなんですね!どんなところで感じたのでしょうか?

冨金原:面接中は本当になんでも聞いてくださいね、と言ってくれました。なので会社のことを全部教えてもらいました!これまでのことや、これからのことまで全部です。その中で、会社の根幹とか考え方が自分と一緒だなと思いここで一緒に働きたいと感じました。

中村:では最後の質問になりますが、これから始まる新社会人生活は楽しめそうでしょうか?

冨金原:ワクワクしかないので、楽しめます!というより、楽しみます!(笑)

冨金原さん、竹田さん、中村さん、ありがとうございました!

非常にプロフェッショナルなお話しが多くありました。

社会人とは言えども、自分にこのプロ意識はあるのかと考えさせられました。

人と比べるものではないですが、自分なりのプロ意識を追求していきたいと思います!

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