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READYFOR Entrance Book –キュレーター向け–

この記事では、「READYFORのキュレーターの仕事ってどんな感じだろう....」と興味を持ってくださった方に向けて、READYFORのこと、キュレーターのことを垣間見れるコンテンツをまとめています。皆さんの会社選びの軸に合わせて、お好きなコンテンツを覗いてみてください。少しでも「話聞いてみても良いかな」と思っていただけると嬉しいです。

※主にキュレーター向けのコンテンツが中心です。


目次

1.キュレーターはなんのために働くのか

2.なぜキュレーターという仕事があるのか

3.どんなメンバーと働くのか


1.キュレーターはなんのために働くのか

この社会には、助けが必要な人々のために、持続可能な未来のために、活動を続ける方々がいます。しかし、ビジネスとして成り立つための制度やその見込みがある一部の場合を除いて、その活動を継続・拡大するために受け取れる支援は十分とは言えず、社会のためにと高いハードルを乗り越えようとするその個人の「善意」に依存しているのが現状です。

一方で、そういった活動を応援したくても「誰をどうやって応援したらいいかわからない」という人々も、たくさんいることを私たちは知っています。
私たちは、このミスマッチを解消し、両者の想いがしっかりとつながる「仕組み」を作ります。経済合理性の壁を越えて、様々な「願い」や「希望」をのせたお金が流れやすくなることで、それを受け取る活動から生まれる社会的インパクトの総量を大きくしていくことが私たちREADYFOR、そしてキュレーターが担うべき使命です。

そして、最前線で活動をする人も、働きながら支援をする人も、資産を未来の社会のために託す人も、すべての人々が安心して、自分なりのやり方で、今より一歩、好きなほうの未来へ近づけていく。そんな社会の先に、「誰もがやりたいことを実現できる世の中」があると信じています。

READYFOR note「#経営陣の頭の中」では、代表取締役CEOの米良をはじめ、経営陣が描く未来像を語っています。


経営陣のインタビューほか、誰かのやりたいことを叶える会社(チーム)として、READYFORがどんなことをしているか、会社の背景にある思いをお伝えします。


2. なぜキュレーターという仕事があるのか。

キュレーターとは、クラウドファンディング(CF)プロジェクトの、立案から達成(ファンディング終了)まで、実行者(ファンディングする人)と一緒になって走る専属の担当者のことです。

今年10年目を迎えた主幹事業であるクラウドファンディングサービス「READYFOR」のサービス開始以降、2万件のプロジェクトを掲載し、85万人から約200億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして成長するのと時を同じく併走する形で、プロフェッショナルとして独自の進化を重ねているのがキュレーターです。

現在も、クラウドファンディングへの挑戦ははじめてという方もまだまだたくさんいらっしゃいますし、クラウドファンディングをより応用的に活用したいケース、大きな資金を集めたいケースなど、実行者さんのさまざまな背景や目的に合わせて最適なソリューションの提示と”達成”への道筋を描くことを一番深く思考し、実行をサポートするために、キュレーターはREADYFORというプラットフォームの中に存在しています。

企画営業〜達成までの確実なサポートを一貫して行い、業界水準でも最高レベルの達成率と高いクオリティのプロジェクトを世の中に生み出し続けています。

キュレーターのお仕事について


キュレーターが思考していること.....

3. どんなメンバーと働くのか

READYFORはサービス設立から10周年を迎え、現在はメンバー数が140名を超えています(2021年6月時点)。キュレーター部は、その中でも大所帯の約30名ほどのメンバーが在籍しています。

実行者のみなさんとともに、どのようにクラウドファンディングを活用するのが良いか、どのように表現するのが良いか、どのように人々を巻き込むことができるのか…、様々なスキルを持ち合わせたメンバーで日々仕事に向き合っています。

メンバーの仕事に対する思いや、実行者さんとの関係性を知ることができるインタビュー記事、座談会レポートはぜひこちらをご覧ください。


終わりに

当然ながら、採用時にクラウドファンディングのキュレーター経験がある人などはひとりもいらっしゃいません。中途社員も、それぞれ出身業界は多岐に渡ります。明確に必要なスキルもなければ、絶対的に理想の人物像もありません。

いろんなプロジェクトがあります。いろんな実行者さんがいます。

皆さんのやりたいこと、大切にしたいことをお伺いしつつ、お互いにとってより良い形で、ビジョン実現の仲間になってもらいたいと思っています。そのためにも、必要な情報は事前にお伝えし、面談・面接の時間を有意義に過ごしていただきたいと思い、Entrance Bookを作成しました。

ひとつひとつを面白がって、苦労も笑い飛ばしながら、自分なりのキュレーター像を切り拓いていく気概のある方。少しでも話を聞いてみても良いかなと思ってくださった方。まずは転職意向に関わらず、一度お話ししてみませんか?

ご応募、心よりお待ちしています。

参考

READYFOR株式会社 コーポレートサイト
クラウドファンディングサービスREADYFOR
READYFOR公式Twitterアカウント
READYFOR公式Facebookアカウント
● 個人SNSアカウント
- 代表取締役CEO 米良 はるか
- 採用担当 富澤 由佳
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キュレーター部 小谷なみ

READYFOR株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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