1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

READYFOR(https://readyfor.jp/)は2011年3月に業界に先駆けてクラウドファンディングサービスをスタートしました。オープンから1万件以上のプロジェクトを掲載、総額140億円の資金を全国の様々なチャレンジへ流してきました。 2018年には会社として初のエクイティ調達を行い、CtoCのクラウドファンディングの域を超えた「新たな資金流通エコシステム」へのアップデートを目指しています。 例えば、 ・医療機関やプロスポーツクラブなど、社会や地域を支える法人の資金調達支援 ・CSRに取り組む企業が趣旨に沿った個人・団体に資金援助をするマッチングギフトの取り組み ・コロナ禍において様々な課題解決に取り組む団体への助成を目的とした「コロナ基金」の運営 など、社会情勢の変化や資金需要の多様化に応じて新たな座組みやサービスを次々と立ち上げています。 <コロナ基金において、国内クラウドファンディング史上最高額を記録> https://readyfor.jp/corp/news/192 <日本プロ野球選手会からの支援> https://thebridge.jp/prtimes/349178 <メルカリ社の寄付アクションを支援> https://readyfor.jp/corp/news/178

なぜやるのか

プロジェクトの記者会見の様子
第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞
私たちREADYFORは、資金がないことを理由に「やりたいこと」や「夢」を諦めてしまう、そんな人々を1人でも減らしたいという思いから、クラウドファンディングサービスを業界に先駆けて2011年よりスタートしました。 最初は6件のプロジェクトからスタートしましたが、8年かけて掲載は10,000件ほどに。少しずつクラウドファンディングの認知も広がり、個人から個人のお金の流れのみならず、研究機関や医療法人・ソーシャルセクターなどに資金調達の手段を提供してきました。 昨今においても震災や豪雨などの災害発生、地域産業の衰退、そして新型ウイルスの流行など様々な社会変化が起きています。資本主義の仕組みではなかなかお金が集まらないが、確実に資金を必要としている人や組織・地域がまだまだ多く存在すると思っています。その想いを形にできるように、社会の変化や資金需要に合わせたサービス開発を進めています。 <CI刷新について> https://blog.readyfor.jp/n/nc1e3777a53e4

どうやっているのか

緑に囲まれた開放的なオフィス
社内はソファーやビーズクッションもありリフレッシュしながら働ける環境です。
【組織】 社員100名、アルバイトやインターンのメンバー含めると130名を超える組織となりました。 Web・コンサル・金融・メーカーなど様々なバックボーンを持つメンバーがそれぞれの専門性を活かしながら、部署をまたいで協力しつつ、仕事に取り組んでいます 【大切にしていること】 「安心してエネルギー高く働き続けられる組織」を掲げ、相互の信頼と尊敬を持ってアクションしています。 全社員に1on1を定期実施しており、定期的な振り返りとフィードバックの機会が設けられるようにしています。