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楽天ピープル&カルチャー研究所が提案する、"ニューノーマル時代の持続的なチームのあり方"


コロナ禍を契機に、社会全体がこれからの働き方を模索する中、楽天でも原則在宅勤務というかたちで、いち早く環境変化に対応し、ビジネスを成長させています!!

そのような中で、2020年7月30日、楽天の研究機関である、楽天ピープル&カルチャー研究所は、ニューノーマル(新常態)時代に求められる持続的なチームのあり方を提言する「コレクティブ・ウェルビーイング」に関するガイドラインを発表しました。ガイドラインのデータファイルは、同研究所のウェブサイトにて、どなたでも無料で閲覧およびダウンロードすることが可能です。

(同研究所HP :https://corp.rakuten.co.jp/collective-well-being/)

コレクティブ・ウェルビーイングとは

そもそも、「コレクティブ・ウェルビーイング」について、ガイドラインの中では、「ある目的のもとに、ありたい姿を持つ多様な個人がつながりあった持続可能なチームの状態」と定義されています。

この「コレクティブ・ウェルビーイング」を見つめ直す背景には、以下の課題と機会があります。

ニューノーマル時代の職場課題
✓ 移行期は仕事への集中過多で余白(間)が減少しがちで疲弊しやすくなる
✓ 組織内での偶発的コミュニケーションが阻害される
ニューノーマル時代の機会
✓ 働き方がより多様化し個人は自律的に働き方を選択する
✓ 企業は個人に働き方や場所の選択肢を提供するようになる

現在、楽天では在宅勤務やフレックス勤務制度といった、柔軟な働き方を取り入れ、今後のオフィスの在り方について議論する等、いち早く環境変化に適応しようとしています。

ニューノーマル時代の持続的なチームの在り方

ニューノーマル時代は、マネジメントにとっては、先行きが不透明で変化が当たり前となる時代になり、個人にとっては、自律的に自らの働き方を選択していく時代となります。

そんな中で、ガイドラインでは、「マネジメント」と「個人」の2つの側面で、3つの要素「仲間」「時間」「空間」(三間:さんま)の設計と、それぞれに「間」(余白)を設けることが大切であると説明されています。

マネジメント:①仲間(多様な仲間との雑談の推奨)、②時間(計画的休暇の推奨)、③空間(場所や協業ツールの選択肢の提供)

個人:①仲間(仲間の価値観の理解)、②時間(考えたり振り返るための時間の確保)、③空間(リラックスして心身を休めたり、発想力を豊かにする場所を見つける)

以下ガイドライン専用サイトには、ガイドラインのほか、チェックリスト、サイコロ、カレンダーといった、上記「三間」の設計と余白を確保するためのツールがございますので、是非覗いてみてください!!

■ガイドライン専用サイト
URL:https://corp.rakuten.co.jp/collective-well-being/

■プレスリリース
URL:https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2020/0730_01.html

■楽天ピープル&カルチャー研究所について
楽天ピープル&カルチャー研究所は、2018年10月に楽天グループ内に設立された、組織と個人の新たな関係性と未来の企業文化に特化したグローバルな研究機関です。各分野の専門家からなるアドバイザリーボードと共に、世界中の先駆的な事例や研究成果を収集し、楽天グループ内での検証を通じて、革新的な理論の確立とソリューションの創出を目指しています。

【参考】https://corp.rakuten.co.jp/careers/topics/corporate2/

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