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ユーザーファーストを追求するQuicker Vol.22 Geek 福井将大~事業をリードしていく情シスになるために、大切にしている考えとは?~

Mission:

情シス・ヘルプデスクチームのリーダー。PC・アカウント管理やITサポートに従事する傍ら、営業部署向けのクラウドサービス導入など社内IT環境の整備に幅広く携わる。全拠点へのWi-Fi導入や、リモートワーク推進など、より働きやすいIT環境を目指して活動中。


入社する前の経歴を教えてください。

クイックは3社目です。

元々は服飾系に興味があり、繊維業界やアパレル業界に進もうと思っていました。でも、丁度就活をしていた頃にスマホが流行り始めたこともあり、ITがこれから伸びていく業界で面白そうだと感じ、IT業界に進むことにしました。その後1・2社目はSESとして約8年間、客先常駐で教育研究機関や官公庁のインフラ案件の設計~運用や、サーバーの運用業務等様々なことを経験しました。SESということもあり、顧客の要望を正確に遂行していくことがミッションだったのですが、ユーザーの事を考えると「もっとこうしたい」という思いが段々と強くなっていったんです。そのため、ユーザーの生の声を拾い、システムに反映させ、自らが提案や最終決定できる働き方がしたいと思い転職を決意しました。


そうだったんですね。そんな中、なぜクイックに入社を決めたんですか?

事業会社の為、自分が関わったシステムを最後まで責任を持つことができる点と、最新技術を積極的に取り入れ変化を恐れずチャレンジしている姿勢が魅力的だったからです。

SES時代に常駐していた企業がITに対して保守的な傾向があり、少し物足りなさを感じていました。でもクイックは、「最新技術による変化を恐れていては競合に勝てないため、新しい事にチャレンジしていきたい」という考えで仕事をしており、やりがいを感じながら仕事ができるんじゃないかと思いました。

また、実は前職の時にクイックの社員と関わる機会があり、その時にとても協力的に動いてくれて、人の良さを感じたのも決め手の一つですね。



仕事のやりがいは何ですか?

情シスとして、チームのメンバーと共にミッションをクリアしていくことですね。

昨年、東京・名古屋・大阪含めた全社員のPCをWindows7からWindows10に移行するミッションがあり、PC600台を交換しなければなりませんでした。もちろん予算や期限があり、通常通りでは間に合いません。そこでPC交換時に発生するデータコピーの方法をチームで話し合って変更し、何度も試行錯誤することで大幅に時間短縮することに成功しました。また、交換の際一時的にPCが使えなくなるため、出張や外出でPCを使わない時間を狙って、ユーザーになるべく不便がないように気を配りました。その結果、コストを大幅に抑え、期限内に全てのPCを交換することができたんです。このミッションと同時並行で、日々の問い合わせやトラブル対応を行っていたため、チームのメンバーなしでは目標を達成できなかったと思います。企業規模にもよりますが情シス担当を複数名配備することが困難になりつつある昨今、クイックは情シスをチームで実現できているので、困難なことでもメンバー全員で知恵を出し合えば乗り越えられることが多いと思います。


仕事をする上で心がけていることはありますか?

待ちの情シスではなく、IT面から会社をリードする情シスであることです。

会社のIT面の支えとして依頼に応えることはもちろんですが、ユーザーが何を求めているのかを先回りして考える事によって、会社をリードできる情シスになれると思っています。私達にとってのユーザーは主に営業部になるのですが、事業の成功を加速させるために、今どんなミッションに取り組んでいるのかを主体的にヒアリングしています。どんなシステムやネットワークがあればサービスの質を担保しつつ、効率的に業務が行えるのかを考えて提案を行ったりしています。

また、業務負担が重いときは、チームのメンバーを頼ることも大切にしていますね。

普段からお互いの悩みや相談を把握し合い信頼関係を築くことで、お互い助け合うことができ、よりよい仕事に繋がると思っています。



入社して変わったことは何ですか?

会社の課題を自分ごととして捉えられるようになりました。

前職までは客先常駐で、自分が開発したシステムがユーザーにどういった影響を与えているのか知るすべがなく、自分がやっていることがどう役に立っているのか分からなかったんです。でもクイックはユーザーとのやり取りが直接でき、なおかつ全社員が同じ目標を掲げているため、一緒に走っていく仲間という感覚を強く持つことができます。ユーザーである社員からの依頼には100%応えたいと思っていますが、問題によっては応えられないこともあります。それでもクイックの社員は僕のことを否定することなく、頼りにしてくれるんです。こんな僕でも受け入れてくれる人がいると思うと、もっと頑張ろうと思えますね。


今後の目標や実現したいことは何ですか?

テレワークとデジタルウェルビーイングを両立させつつ、更に事業を加速させられるようなITサポートを目指したいです。

そのためにもセキュリティの強化や、社外でも安心して業務に使えるシステムの導入をしていきたいと思っています。また、デジタルウェルビーイングとは、「テクノロジーとの生活バランスを改善し、健康な生活を送ろう」という意味で、近年注目を浴びつつある考え方のひとつです。例えば休日や寝る前などにPC・スマホをチェックすることで、知らず知らず体や脳がストレスを感じ、生活に支障をきたしてしまう。テレワークを可能にすると、いつ・どこでも仕事ができるようになるためこういったことが実際に起こる可能性があるんです。テレワークの本来の目的はあくまで業務の効率化であり、社員の生活を仕事で縛るためのものではありません。だからこそただITを提供して便利にするだけではなく、社員の健康を守りながら会社の事業を加速させていく存在になりたいですね。



クイックで働く魅力は何ですか?

ITを通して、自分が人の役に立っていることを実感できることだと思います。

私にとってのユーザーは社内の営業部がメインですが、私が社内のIT環境を整えることによって、営業部のメンバーがより良いサービス提供ができるようになると思うんです。そうすることで、その先の求職者に更に良い転職支援ができると思います。「関わった人全てをハッピーに」という理念を元に全社員が同じ方向を向いていて、業務は違っても同じ思いを持って働いているからこそ、自分も目の前のユーザーだけでなく、多くの求職者の役に立っているんだなということを強く実感できます。このような経験を通して、誰かの為になることがいかに素晴らしいことかを知ることができる。これはクイックの強みだと思います。

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