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ユーザーファーストを追求するQuicker Vol.17 Creator 野添祐大~広告営業から大手ゲーム会社のプランナーに、そしてクイックで事業創出をしている貪欲な彼の軌跡~

mission:

現在サービスプランナーチームでリーダー。新規事業立ち上げをミッションに、その全行程を担当する。"事業を成功に導く"ことをゴールとするため、開発体制の構築、ディレクション、プロダクト設計、プロモーション等、携わる業務は多岐に渡る。


入社する前の経歴を教えてください。

クイックは3社目です。

1社目は広告代理店で企画営業として様々な業界のプロモーションプランニングを担当。その後大手ゲーム会社に転職し、ゲームプランナー、ディレクターとして働いていました。順調にキャリアを積んでいくほど「一人のプランナーとして世の中に立っていられる存在でありたい」と思うようになりました。プランナーって明確な資格や能力を証明するものがないので、「何ができるか」「どんなことをしてきたか」が自身の名刺代わりになると思うんです。地位や役職ではなくて自身で打席に立ってチャレンジしたという経験値を得て、世の中に影響を与えられるプランナーとなるべく転職を決意しました。


そんな中なぜクイックへの転職を?

理由は2つあって。

1つ目はプランナーとして大きく成長できると思ったからです。

今まではプロモーションやゲームなど「一つの題材」に対してプランニングをしていましたが、クイックなら「事業やサービス」といった規模でのプランニングを行えるので、非常に興味が湧きました。事業やサービス単位でのプランニングとなると起点から終点まで全領域に対して企画を練る必要があるので、難易度が非常に高いです。それ故にかなりの成長に繋がると思いましたね。併せて、丁度組織が大きくなっていくタイミングでもあったので、事業拡大にも同時に貢献できるということに魅力を感じました。

2つ目は、マネージャーの宮澤と一緒にプロジェクトを成功させてみたかったからです。

実は私、宮澤のリファラル入社でして、彼とは前職のゲーム会社で同僚だったんです。私が転職を考え始めた時、私より先にクイックに転職していた彼から「クイックでなら祐大が目指すキャリアのための経験ができる」と声をかけてもらいました。合わせて「一緒なら必ず大きなプロダクトを生み出せる!」とも言われましたね。熱い男です(笑) この彼の言葉で、クイックでなら世の中に影響を与えるものを生み出せるんじゃないか、と思ったんですよね。たった一度の人生なら楽しいと思える道に行こうと思い、クイックへの入社を決めました。



仕事のやりがいや難しさは何ですか?

0から自分で考え、決断できる事がやりがいです。

私はクイックでは「サービスプランナー」という職種なのですが、その名の通り「事業」や「サービス」自体をプランニングすることが求められています。ですので、手法は自由でマニュアルもありません。そのためプロジェクトをどう進めるか、良し悪しの基準は何なのか、結果に対して得られるものは何なのか、様々なものを自分で決めることができるんです。これはプランナーとして自身の存在価値を最も出せる部分だと思っています。いわゆる「腕の見せ所」ですね。目標を達成するための手法を自分で考え、決断できることはサービスプランナーとして最上級の喜びだと思います。

難しさは、自分自身が立ち上げたプロジェクトを信じ抜くことですね。

やっぱり前例や確証がないことを進めるのって、常に不安なんです。考えて、作っては本当にそれでいいのかを疑うということを繰り返して、自分が納得できる企画にしていくのですが、100%信じられる状態に持っていくまでは本当にしんどいです(笑)でもこの過程で足掻きもがくことで、プロジェクトを熱意持って牽引できる存在になれるので、大事な工程なんですけどね。



入社して変わったことはありますか?

目標達成に向けてかなり貪欲になりました。

これまでは、どこか決められた枠や方法の中に無意識に収めて行動してしまっていました。体裁やルールを気にするあまり、それ以外の方法を試すことができなかったんです。でもクイックに入ってからは、目標達成のためには何でもやろうと思えるようになりました。どんなプロジェクトでも真にユーザーファーストであることを第一に求められるので、具体的にどういったプロダクトにすべきかを手法含めて深く考えなければならない。こういった環境があるからこそ、貪欲になれたんだと思います。例えば、コンサルタントの営業に同行させてもらいリサーチを行ったり、知人を通してその分野に見識のある人に話を聞きに行くなど、今までよりもユーザーやカスタマーの声を聞いて企画に落とし込むことに力を入れています。「ここまでプランナーがやるのか?」と感じるかもしれませんが、これにより「課題発見」⇒「情報収集」⇒「仮説構築」⇒「課題更新」というPDCAを超高速で行えるようになり、短期間でクオリティの高い企画を立てることができるようになりました。


今後の目標や実現したいことは何ですか?

自分が仕掛けたプロジェクトで大きなムーブメントを巻き起こすことですね。

多くの人が私のプロジェクトに胸を躍らせ、日々の活力としている状態を作りたいと思っています。そのためには多くの新規事業立ち上げに携わって、プランナーとしての経験値を増やしていきたいんです。プロジェクトが100個あれば100通りのやり方が存在するので、より多くの立ち上げに携わり引き出しを増やすことで、世の中に影響を与えられるプロジェクトを仕掛ける力をつけていきたいです。



クイックで働く魅力は何ですか?

ともに高め合っていける仲間と環境があることだと思います。

サービスプランナーって、企画の立ち上げ時は孤独なことが多くて。企画を練っていく過程で同じ立場で相談や壁打ちができる相手がおらず、一人で苦しむことも多々ありました。でもクイックでは様々な職種のメンバーが企画の練り上げ段階から同じ目線でプロジェクトに向き合ってくれ、どうすれば成功に近づけるのか本気で考えてくれます。年次や立場、役職など関係なく全員がユーザーファーストを実現しようと思っているからこそ、自分自身も「魂を込める」という領域まで企画を練り込むことに専念できており、純粋にプランナーとして高みに行ける、成長できる環境が揃っていると実感しています。これはクイックの大きな魅力ですね。

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