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ユーザーファーストを追求するQuicker Vol.5 Geek 三上崇 ~マニピュレーターがエンジニアになり、更に納得感のある仕事にこだわりたくクイックにジョインしたワケ~

プロフィール:現在エンジニアチームにて、コードレビューやアプリケーションのアーキテクチャーの設計等、基盤づくり~実装まで幅広く携わる。チームメンバーに対して、積極的にアドバイスをするなど、チームの中核として活躍。


――クイックに入社する前の経歴を教えてください。

もともと僕は、音楽業界でマニピュレーターと呼ばれる職業のローディー(付き人)として、有名アーティストとツアーを回る仕事をしていました。ただ、休みもない、生活は不規則。当時彼女と同棲をしてたこともあり、さすがに続けられないな、と(笑)

そこで、普通のサラリーマンになるのはなんか嫌だなあという思いと、とにかく難しくて面白そうなことをやりたいなあという思いで、プログラマーになることを決めました。前職はアウトソーシングの会社に入って9年間、大手メーカーの社内システムを作ったり、アプリケーションの開発などを行っていました。様々な案件に携わる中で、最先端の一番難しい案件をやることには自分自身こだわっていましたね。正直めちゃくちゃ辛くて過酷な環境でしたが、そこで頑張れたことによって、力もつき、自信に繋がりました。


――転職しようと思ったきっかけは何だったんですか?

一番は、自分についた自信を活かして、もっとステップアップしたいと思ったからですね。そのため、何かを作ろうという意欲が強く、熱量を持って働ける会社に転職したいと思い、活動を始めました。当時は、ベンチャーも大手もあまり気にせず、気になったところはすべて受けていました。



――そんな中、なぜクイックに決断を?

面接でお話をお伺いする中で、とにかく自由にやらせてもらえて、なんでもできそうだなと思えたことが一番の理由です。また、自分が一番強みとしていたAndroidのアプリ開発ができる人が誰もいなかったため、組織を一から作っていくことができることにも面白さを感じましたね。また、ちょっと違う角度ですが、僕、とにかく知り合いに看護師が多いんですよ。クイックは看護領域に強みを持っていて、自分が頑張ることで身近な人たちのためになれるのも嬉しいなって。


――仕事のやりがいや難しさはどのような点から感じますか?

自分が思い描いている理想が形になり、それが誰かの役に立ったとき、この仕事やっててよかった!と感じます。例えば、「こういったことがしたいです!」と要望をもらった際、まず自分でどういうものを作るべきかを調査し、自分の中でかみ砕き細かく分析し、メンバーととことん話し合いながら、設計、実装し、リリースする。そして依頼主に、「やりたいことを形にしましたよ!」と伝えられることは、とても楽しいです。クイックは意見が言いやすく、なんでも提案しやすい風土です。そのため、納得するまですり合わせをし、期待するものを作ることができるのはやりがいですね。また、分からないことはすぐ聞けるので、そういった意味でも解決までのPDCAが早くてありがたいです。

難しいなと感じるのは、関わるメンバーのやりたいことをすべて把握することができないことですね。様々なポジションのメンバーで関わり合って仕事をする中で、すべてのゴールまで把握することは難しいんですが、ただ、全部理解できないとモヤモヤすることもあって。なので、そうなったときは、具体的なサンプルを出してすり合わせし、リアルに近い状態で話し合い、求めるものを的確に把握するのは意識してます。



――仕事をする上で、大切にしている考えはありますか?

「自分が作りたいと思えるかどうか」ですね。依頼主が作りたいと言っているものが、自分が作りたいと思えるか。思えなければなぜ思えないのか。と常に自分自身に問いかけ、納得できないところは依頼主に何度も確認します。そうやって設計する前段階で自分を納得させ、依頼者とゴールの認識を合わせることによって、自分が作り手としてユーザーが喜ぶかどうかをシンプルに考えられるんですよね。つまり依頼主と同じくらい自分もユーザーのことを考え、これから作るプロダクトに対し責任をもつことができます。

依頼主がなぜそれを作りたいのかという理由をしっかり理解し、自分の中でも責任をもって考え、ユーザーのためになるものを作る。それをやっていく過程は本当にワクワクします。


――入社して成長できたと思うことは?

人の話を聞くのがめちゃくちゃ好きになりました!というのも、クイックのメンバーは、仕事の話だけでなく、お互いの考え方や価値観そのものに興味を持って話すので、自分も気づいたらそうなっていて。そのようなコミュニケーションを取るからこそ、困ったことがあったときにフランクに相談ができたり、プロダクトに対しての熱い議論ができたりしているのだと思います。また、チームのモチベーションを第一に考えることができるようになったことも成長ですね。前職では、一人で対応する業務が多く、自分の成果がすべてでした。でも今は、チームのモチベーションを第一にし、そこからどのようにしたら一番いい成果をみんなでも上げることができるのかを考えるようになりました。自分一人だけでは成果を出すのに限りがありますからね、メンバーそれぞれのベストを追求してあげることは大事にしています。



――今後の目標などはありますか?

読みやすく、保守しやすく、変更も簡単にできる。そんなコードをクイックのスタンダードにしていきたいです。ただこれって、各社みんなやりたいはずで、理想なんです。でも、なかなか全員で意思統一をして作るのが難しい。だからこそ、せっかく自社のシステムとして作るなら、納得感のある、みんなが楽になるコードを作りたいんですよね。僕、めんどくさがりで、必要のない無駄なことはしたくないんですよ(笑)その思いから、できるだけ楽できるシステムを作りたいですし、それが完成できれば技術者としては本望ですね。


――これから入社される方へメッセージをどうぞ!

とにかくクイックでの毎日は楽しいです!課題もたくさんあって、日々一個一個考え改善していくことだらけ。でも、やることがなくなると楽しくないじゃないですか?(笑)クイックのメンバーは、どんどん新しいことをしていきたいという意欲が強く、それをしっかり考えて取り組めるんですよね。また、みんなポジティブで、楽しんで仕事をしているので、こっちも楽しくなってきて。

だからこそ、一緒に楽しみながら、アグレッシブに働きたいと思う人に是非受けに来てほしいですね!一緒に納得できるまで、議論しましょう!!

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