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社会人3年目の私がおじさんばかりの会社に飛び込んでみたら、「仕事って楽しいのかも!」と思えてきた話。

2021年5月に株式会社クエスチョンサークルに入社した、社会人3年目の兒玉です。

今回は、私がどのようにクエスチョンサークルと出会い、今どんなことを感じながら働いているかお話しできればと思います。

早速余談ですが、最初に誤解のないようタイトルに触れておきます。

私は社員の皆さんをおじさんなんて呼んでいません(笑)
ただ、入社を決めるまで、「おじさんしかいないけど本当に大丈夫!?」と何度も問われたんです。
本当に何度も(笑)

今回は、そんな中でもなぜ私がこの会社で働きたいと思ったのか?について、お話ししていけたらなと思います。

クエスチョンサークルに興味をお持ちの方はもちろん、「大企業からベンチャーに挑戦してみたいけど不安…」「自分らしく働ける環境を探しているけど、どんな観点で探したら良いだろう?」と考えている方の参考になれば幸いです。

◆自己紹介

まずは簡単に自己紹介を。
1996年6月生まれ、大分県出身の25歳(社会人3年目)です。

クエスチョンサークルでは、コーポレート、マーケティング業務、顧客向け組織開発のサブディレクター業務を担っています。

幼い頃からおしゃべりが大好きな性格で、自分が所属する組織や、ともに所属する人たちへの愛着・貢献欲求が強いタイプだったんですが、大学時代に40人規模のゼミの代表を経験したことを機に、「個が活きる組織づくり」に興味を持ちました。

そこで大学卒業後は、組織と個に向き合えると感じた人材業界へ就職。
転職エージェントの法人営業を経験し、人材斡旋や採用活動の提案などを行っていました。
(実はこの時から研修づくりにも興味はあったのですが、当時の私には、研修領域は中途が活躍しているように見え、人材業界への就職が現実的なんだろうなぁなんて感じていました。)

その業務の中でも私は特に、社長や採用担当者の"組織に対する想い”を聞くことにワクワクするタイプで、次第に組織の風土づくりや、社員同士が心地よく働けるための関係性づくりを支援することに携わってみたいと感じるようになりました。

ただ前職では、目の前のことに必死すぎて充実感を持ち楽しんで働けているとはいえず・・・「私が充実感を持って働ける環境ってどんな環境なんだろう?」と考えるようになりました。

◆転職活動の軸

考え続ける中で、転職して環境を変えることに決めたんですが、「そもそも私は何のために働くの?」「何が満たされていたら充実する?」と自問自答する日々でした。正直、当時は仕事/ビジネスというもの自体が性に合わないとすら思い始めていたので、軸はなかなか定まらなかったんです。

そんな中やっとの思いで見出せた軸は、「次にやることは、“仕事” “ビジネス”と捉えず、ただただ自分が今学びたいことを学べる環境に行ってみたい!」という観点でした。自分の性格上、そういうスタンスの方が充実感を得られて楽しめるだろうなぁと。

そこで、自分が今学びたいことをあげてみることに。

すると、「心理的安全性」や「互いにとって心地よいコミュニケーション」などが浮かび、次第に"人と人の関係性”にアプローチする組織開発に興味を持つようになりました。

組織開発の会社を色々調べている中で、ITツールなどではなくコミュニケーションを切り口に顧客を支援したいなぁと思っていた矢先、クエスチョンサークルのページを発見。

HPや代表のnoteを読み、「これだ!」とピンときたんです。

◆クエスチョンサークルに応募した理由

ピンと来た理由について語り始めるとキリがないですが(笑)、特に以下のポイントが大きな要素だったなと思います。

  • 「フォロワーシップ」「支援型リーダーシップ」など、会社が大事にしていることが、自分自身の大事にしていることと合致する
  • 顧客に対して「きっかけづくり」「場づくり」をするという事業が、自分が描く顧客との理想の関係性にマッチする
  • 社長がフリーでやってきた事業を継承しているため、既にノウハウや顧客基盤がある一方で、会社は創業期のため自分たちも組織開発を経験できる
  • 少人数の組織で「一体感」「共感」を得ながら働きたいという想いが叶いそう

端的に言うと、"自分が大事にしたい価値観を大事にしながら、学びたいことを学べる”という点に、強く惹かれたんだと思います。

とはいえ、「まだ新米の自分がこんな環境に飛び込んでやっていけるだろうか…」と不安もありましたし、「入社してみて組織にフィットしなかったらどうしよう…」とも思いましたが、それでも、この会社が目指す世界観を一緒に描いてみたい、ここで学びたいという気持ちが勝り、飛び込んでみようと思ったのです。

(入社前の相互理解を大事にしてくださったので、この人たちと働いてみたいと納得感を持って入社できたのは大きかったですね。)

◆入社してみてどうか?

では入社してみて実際どうか?という話をします。

私は今入社して約半年ですが、端的に表すと、「仕事って楽しいものなのかもしれない…!」と良い方向に価値観が変わりつつあります。

前職ではあまり仕事に楽しさを感じる余裕がなかったんですが、クエスチョンサークルに入社してからは、会社の目指す方向性や「問い」が発揮する価値に強く共感しており、社員だからとかではなく、私個人としても「クエスチョンサークルを世の中に広めたい!」と思えるからこそ、とても充実感を得られています。

充実感を得られている理由は、対社内、対顧客それぞれの場面にあるのですが、これまでアップされたストーリーには対顧客の内容が多いので、今回私は社内環境の観点から述べてみようと思います!

①立場によらずフラットに意見が言える環境

「支援型リーダシップ」「健全な衝突」ということを広める会社だけあって、社内でもそれを大事にしていることを日々実感できるのは、私にとってとても居心地の良い環境です。

視点の違いを楽しむこと、立場に関わらず自分の視点で発言することを歓迎されるので、たとえ皆さんと違う意見だとしても、それを伝えることを良しとしてもらえるし、受け止めてもらえる環境なんです。

意見が合わないことがあっても、問いかけ合うことで議論を進めながらチームとして考えをまとめていくのは、さすが「問い」を事業にしている環境だなと思います。

とはいえ、入社間もない頃は私も躊躇してしまい、なかなか本音を言えないこともありました。(少人数とはいえ何もかも似ている人が集まっているわけではなく、それぞれの視点があるので。)

でも今は、皆さんとフラットな立場で遠慮なく本音で発言させてもらっています。思ったより早く堂々と本音が言えるようになり、自分でもびっくりです(笑)

②フォロワーシップがあり、挑戦しやすい文化

個人的に入社して素敵だなと思ったのが、アドバイスだけでなく、ポジティブなフィードバックをしっかり言葉にして伝え合うという文化です。「今の良い動きだね!」「すごく助かるよ!」といったフォロワーシップともいえる言葉が行き交う環境に、私は日々とても励まされます。

また、顧客向けのプログラムの中でも「経験学習」を重視しているからこそ、社内でも、成功か失敗かではなく、主体的に行動していることに目を向けて称賛してもらえる環境のため、新しいことにチャレンジしやすい環境だなと感じます。

実際私は、9月にクエスチョンサークル初のウェビナーの企画を担当しました。

会社にも自分にも前例やノウハウがない中で挑戦し、最初は難しさを感じていましたが、悩む点は皆さんに質問して一緒に考えてもらいフォローいただくことで、無事に成功させることができました。前例のないことに取り組むことの達成感・成長実感を得られるのは、この創業期ならではの魅力だと感じます。

他にも、自分の得意なこと・やってみたいことを言葉にして伝えれば、そのマインドを活かせる役割を担う機会をもらえたりと、この創業期ならではの挑戦の幅・柔軟な環境は、私にとってかなりの魅力です。

③社内コミュニケーションを大事にしている

テレワーク環境下だと新しい会社に馴染めるか不安も大きいと思うのですが、クエスチョンサークルは組織内コミュニケーションを大事にしているからこそ、オンライン会議は基本的に全て顔出しで行っています。

一般的にはカメラOFFが多いと聞きますが、組織の関係性を大事にしている私たちにとっては、これが当たり前なんです。そのため、ジョインされてからも手厚いフォローとコミュニケーション機会があるので、馴染みやすい環境だと思いますよ!

私は入社して早い段階でアットホームさを感じるようになりました(笑)

◆クエスチョンサークルを楽しめそうな人

最後に私なりに、クエスチョンサークルの環境を楽しめる人ってどんな人だろう?と考えてみました。

  • クエスチョンサークルが大事にしている価値観を、ご自身も本気で大事にしている方(特に、「本人の中に答えがある」というスタンスに共感できる方)
  • 視点の違いを楽しみながら、自分の意見を発信できる方
  • 1つの職種ではなく、複数の役割を担うことを楽しめる方
  • 「顧客自身が気付き、行動するためのきっかけを与える」というパートナー的存在にやりがいや喜びを感じる方

こんなポイントに当てはまる方は、きっと創業期のクエスチョンサークルを楽しめる方なのではないかと思います。

クエスチョンサークルの事業や価値観に共感する方とともに働けることを心待ちにしております!

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