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なにをやっているのか

自社開発プロダクト「SynQ」シリーズ
遠隔支援コミュニケーションツール「SynQ Remote」
【非効率でアナログな現場の情報共有・コミュニケーションを変革】 製造業、建設業、設備管理業などの現場に特化した情報共有プラットフォーム「SynQ(シンク)」(https://www.synq-platform.com/)を開発提供しています。 SynQは複数の現場向けプロダクト群からなるプラットフォームで、現場で働く人々の働き方改革、組織全体での生産性向上、そして業界構造の変革を実現します。 現在は2つのプロダクトを開発・提供しています。 ◎遠隔支援コミュニケーションツール「SynQ Remote」(https://www.synq-platform.com/) 工場や建設現場において、本部と遠隔地の現場をWebRTC(ビデオ通話)で繋ぎ、リモートでの指示や情報共有を可能にする現場版Zoomのようなサービスです。 「電話じゃ伝わらない」「急いで現場に駆け付けないといけない」という問題を解決し、現場の働き方をアップデートします。 ◎設備メンテナンスクラウド「SynQ Maintenance」(https://maintenance.synq-platform.com/) 設備管理業において、現状、紙によるアナログな管理や統一されていない形式での管理が多く行われています。 管理している情報を管理元や点検業者間で共有する際も非効率なコミュニケーション方法で行われています。 SynQ Maintenanceはあらゆる設備の情報を一元集約し、関係者間で効率的に情報共有できるサービスです。 現在はβ版開発中。

なぜやるのか

CEOの下岡は大学院を修了後、P&Gや博報堂コンサルティングで経験を積み、2017年4月、株式会社クアンドを立ち上げました。
北九州を起業の地に選んだ理由は、地元である北九州が「UPDATE THE INDUSTRY」というミッションを実現する「起点」となる地と感じたから。
【日本の現場に眠る「知」を繋ぎ、世界の「価値」へと転換する】 地域産業やレガシー産業はIT技術により大きな変革を起こせる大きな可能性を秘めています。 日本のみならず、世界中の地方産業・レガシー産業が似たような状況であり、私たちが培ってきた事業変革やIT技術の知見によりそれら産業をアップデートしていくことを目指しています。 特に、日本の現場仕事では、慢性的な技術者不足が大きな課題となっています。 これは人口減少・少子高齢化と現場へのネガティブなイメージから、若い人が業界に入ってこなくなってきていることが主な原因です。作業者を取りまとめて現場を管理する人や、技術を持つ人は高齢化し、若い人が育つこともない現状が続いているからです。 我々はそのような課題を解決し、 世界に通用する「日本の現場力」をIT技術の力を使って、世界に提供できる価値に転換していきたいと考えております。 下記のNoteにも私たちの「なぜ」が詰まっているので見ていただけると嬉しいです。 https://note.com/shimonujp/n/nee84fbc6a51a?fbclid=IwAR0E58CNbak3Sy9dCBj3MXEILnFADVZZifqQksdH9wSpSmkrzWBZ5xP8HBk

どうやっているのか

20代〜30代のメンバーが中心となって事業を推進しております。 現場主義を貫いており、現場に足を運んで顧客の声を聴きながらプロダクト開発を行っています。 【QUANDO VALUES】 ◆バリュー・ファースト / 問題の本質に迫り、顧客や社会への価値を創造する ◆バックキャスティング思考 / あるべき姿から逆算して必要なものや行動を考える ◆とにかく前進 / 不格好でも、がむしゃらに前進していく ◆自由と成果 / ルールを最低限にし、スピーディーかつ創造的な仕事をして高い成果を出す ◆当事者意識 / 自ら何が必要かを考え、アクションを起こし、周りを動かしていく ◆強みの発揮 / 強み(領域)を作る、発揮する。強みを持っている人を巻きこむ 【福岡・沖縄・東京の3拠点パッケージ】 九州・沖縄・東京の3拠点にオフィスを構え、好きな時に、好きなオフィスで働ける3拠点ワーク制度を設けています。会社都合で決まった出張以外でも、オフィス間の移動にかかる交通費や宿泊費は会社が負担します(※役職や採用条件によって適応されるケースとされないケースがあります)