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【組織で生産性をあげる方法】顧客を仕組みに取り入れよ

発表者:加藤(龍)
聴衆:村松、長嶋、加藤(百)、関、浅葉、西山、牧原、小島、逆井、大塚
カメラ:土田

以下、加藤(龍)


今回の題材は「顧客を仕組みに取り入れよ」となります。

この題材は、サービスの向上などに利用者を取り入れることで
より大きな利益向上が見込めるという事
だと私は考えています。

実際に顧客を仕組みに取り入れるといってもいったいどういう事か
全く分からないと思います。

例えになりますが、ある商品の改善をしようとしたとします。

社内の人間でのみ改善案を出してしまうと、コスト削減などの
利益を重視した案が多くなってしまいます。

そこで、その商品を利用している顧客の意見(レビューなど)を取り入れること
顧客が求めていた利便性の向上顧客満足度の上昇ができ、
結果的に利益の向上につながります。

私は、学生時代にゲームを作っていたのですが
自分はこういうゲームが作りたいという思いだけで
作ったゲームはプレイする人が楽しいゲームなのかは分かりませんでした。

実際に人にプレイしてもらって改善点や良かった点などを挙げてもらうことで、
より良いゲームが出来るように制作をする事が出来ました。
このように顧客を仕組みに取り入れることで、商品やサービスの更なる品質向上に長ります。

以上で発表を終わります。


加藤(龍):何か質問はありますか。

村松:レビューなどを取り入れると言っていましたが、中には的外れな意見もあると思います。
   加藤さんはどの点で取り入れた方が良い意見なのかを判断しますか。

加藤(龍):イヤホンに例えると、「ケーブルが断線しやすい」「端子の接触がいまいちよくない」といった
    意見を自分は積極的に取り入れようとすると思います。

関:顧客の意見を取り入れるというのは理解できたのですが、その顧客の意見を選別するのは社内の
  人間なので結果的に社内の意見になってしまうのではないでしょうか。

加藤(龍):確かにそういった見方もあるかもしれません。
    しかし、会議内で「利用者からはこのような意見が出ている」といった風に案を出すことで
    顧客の意見になると私は考えています。

加藤(龍):以上で発表を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

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