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【組織で生産性をあげる方法】得意だからやるのではなく、比較優位があるからやる

発表者:長嶋
聴衆:村松、加藤(龍)、加藤(百)、関、浅葉、西山、牧原、小島、逆井、大塚
カメラ:土田

以下、長嶋


今回の題材は「得意だからやるのではなく、比較優位があるからやる」になります。

比較優位と聞いて意味の分かる人は少ないと思います。
例を交えてご説明させていただきます。

例えば、AさんにAという仕事、BさんにBという仕事があります。
ですが、AさんはBの仕事の方が得意、BさんはAの仕事の方が得意だった場合
仕事を交換した方が効率も良くなり、生産性も上がると考えられます。

もし、AさんがAとBの仕事の両方が得意だった場合、交換しても
効果がないと感じるかもしれません。
しかし、得意の度合いが高い仕事を引き受ける事で効率を良くし、
生産性を上げていくのが比較優位の考え方
です。

問題点として、得意だからと同じ仕事だけを繰り返してしまうと、
出来る事が偏ってしまうと感じる人もいると思います。

しかし、全体的に仕事の遅い人はいます。
このような人でも遅い仕事の中から一番できる仕事を選び引き受ける事により、
会社全体の仕事の効率も良くなり、生産性も上がると考えられます。

それに加え、同じ仕事を繰り返す事により「遅くても出来る仕事」
だったものを「得意」にすることが出来、また成功体験から「また新しい事に挑戦してみよう」
というポジティブな考えにも繋がるかもしれません。

まとめると、
「私は、全部得意だから全部引き受ける」という考え方では周りの成長にも
繋がらないですし、一人の人が多くの仕事を引き受けてしまうと反対に効率も
落ちてしまう可能性があると思います。そのため、

「全部得意だけど、一番得意な仕事をする。ただ、他の仕事も得意なのでサポート出来ます。」

という考えを持つことが大切だと感じます。
また、このような事を言えるように得意を増やしていきたいと思いました。

以上で発表を終わります。


長嶋:質問等ありますか。

玉田:何を基準に得意としますか。

長嶋:正確さも大切ですが、効率を良くするという面では速さが大切だと思います。

村松:苦手な仕事を任された場合どのような姿勢で取り組みますか。

長嶋:苦手だと思っている仕事の中にも得意な事が見つかるかもしれないという気持ちで取り組みます。

柴田:自分自身が思っている得意と客観視した時の得意が違う事があるかもしれませんが、
   比較優位性を的確に認識する為にはどうすればいいか。

長嶋:同期や上司の方と頻繁に話していく中で、
   今の自分は何が得意か常に明確にしておく事が大切だと思います。

以上で発表を終わらせていただきます。

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