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【組織で生産性をあげる方法】フォローアップなくしては目標達成なし

発表者:山口
聴衆:松村、牧原、加藤(龍)、日原、玉田、関、飯嶌、加藤(百)、加藤(和)、大塚
カメラ:土田

以下、山口

「フォローアップなくしては目標達成なし」

それでは、MBA発表を始めさせていただきます。

タイトルの通り、
フォローアップなくしては、目標を達成することはできないです。
なぜ目標達成が出来ないのか?
それはフォローアップ不足が原因です。
PDCAサイクルで見ていくと
C→Aにかけてのことを言います。
具体例を用いて考えていきたいと思います。

[Plan]ダイエットで10kg痩せたいので1日10km走る
 ↓
[Do]実行
 ↓
[Check]体重は増えていたのか減っていたのか
 ↓
[Act]増え具合、減り具合をみて具体的に考えまた計画を立てます。
  体重がどれくらい減っていたのか、増えていたのかを見ます。
  その上で、何が原因でそのような結果になったのかを考えます。

具体的に計画を立てなければ、PDCAサイクルを機能させることが出来ない
です。

次に、フォローアップ方法ついて話していきたいと思います。方法は二つあります。
☆1つ目が一対一でのミーティングです。
頻度は自分の生産性を損ねない範囲で行うことが良いとされています。
☆2つ目が多くの人が参加する会議です。
これを行う場合、頻度や参加者の特定をしっかりと行い、事前にアジェンダを設定し共有します。
あまり時間をかけず素早く切り上げると良いそうです。

最後にまとめですが、
計画を立てた際には実行するだけではなく
しっかりと分析し計画を練り直すことが大切
です。

以上でプレゼンを終わらせて頂きます。


山口:何か質問等ありますか。

玉田:この例で言えば10kg痩せるというのは自分だけで振り返るのか、多くの人で振り返るのか、
   その具体的な差はなんですか?

山口:この例で言うと、これは個人なので1対1でのミーティングが適しています。
   多くの人で振り返るのは違う感じがします。
   多くの人で会議を行いたいのであればもっと大人数が関わってくる仕事などが適している
   と思います。なので、差は人数だと思います。

村松:一対一でのミーティングをする場合、人に内容が伝わりやすくするにはどうすればよいか?

山口:自分の考えや意見を言うことが大切だと思います。改善点だったら、どうしてこうなったのか、
   これからどうしたいのか、言うことで相手も話しやすくなると思います。

村松:同期の方とかと話し合いや、学習の教え合いのときも、それを意識しますか?

山口:はい。します。

他に質問がなければ以上になります。
ご清聴ありがとうございました。

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