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【組織での問題解決方法】伝統的組織にシリコンバレーを作れ

発表者:國本
撮影:武

以下、鈴木

國本:食品業界の話なのですが、同じ商品名でも段々と変化していることをご存知でしょうか。
久しぶりに食べると味が変わってると感じることもあると自信で経験したり、ほかの人からそんな話を聞いたりしたことがあるかもしれません。

それは食品会社意図的に味が変得ているからだと思います。。

食品は、味が変わらないと飽きられたり、時代によって好まれる味が変わったりします。
よって食品会社は、同じ商品であっても少しずつ味を変え時代に合ったものであり飽きられない製品を作ります。また、時とともに変化していく材料そのものや材料コスト販売方法なども加わり、味が少しずつ変化していきます。

しかし、商品の大元の味であるその商品のコンセプトは変わっていません。これが長年愛さ
ている理由であり伝統であると私は考えます。

それでは、変化しなければいいと思うかもしれませんが、時代に合わない味になり売れない、
長期的に見れば材料そのものがあるのか、コストが割に合わないのではないのかなど変わらざる
得ない理由があると思います。

しかし、コンセプトつまり伝統を守ったまま変化するのは、非常に困難です。
そこで新しい新商品を作る部署を作ります。新しい商品を作る過程で、最近の流行りの味の傾向、新しいフレーバーの開発や、新しいことに挑戦することにより他の企業とのコネクションを得たりできるのではないかと思います。
そして一番の利点は、伝統的な商品を作る部署と新しいものを作る部署で情報を交換できる点です。
伝統を守る役割と変化を求める役割のすみ分けを行うことで、伝統から脱線しないでかつ飽きられない長く愛される製品を作り出すことが出来ます。

 伝統的組織にシリコンバレーを作れというのは、よき伝統を守りつつ時代に取り残されないように変化するには、新しい部署を作くれば、方針がぶれずにうまくいきやすいということだと私は考えます。
これで発表を終わります。

柴田:実際に新商品を作る感じではなく内容を提示・発案していく形となりますか。

國本:商品は実際に販売している部署を作る感じになると思います。

加藤:シリコンバレーは新しい開業する企業があったり、閉業している企業があったり、その中でも販売
していく方法を変えることにより伝統を継続していくということですか。

國本:コンセプトさえ守っていれば色々と変えていいのではと私は思います。

これで発表を終わります。

9分44秒経過

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