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【組織での問題解決方法】勝てば勝つほど、あなたはもっと勝ちたくなる

発表者:大塚
撮影:武

以下、大塚

それではこれからMBAの問題解決プレゼンを行います。

人間は目の前にある事が大きいものだったりチャレンジした事の無い事だと臆病になりがち
まず臆病になる要素としては

①自分には出来ないと思う事
②習得しても役に立たない事

①の自分には出来ないと思う事の一つとしては会社の経営者も挙げられます。
会社の経営者はその素質を生まれ持ったり成長の段階から兼ね備えているものだと思われがちです。
ただ実際のところは、誰でも努力で習得できるスキルなんです。
まず問題が起きた時対処するというのは経営者の役目の一つでもあります。
ただし、問題を解決するということは単なるトラブルシューティングではありません。
問題を一つ一つ解決していくという事は成功に繋がる要素でもあります。
そういったスモールサクセスを積んでいけばどんどん改善され成功に繋がります。
問題解決を勝つという表現をするのであれば、勝ち続けることによりさらに、高みを目指し新たな問題のレベルも上がり対処したことのある問題は経験となります。

【質疑応答】
(柴田)問題解決を勝つという表現で表しているのですか。

(大塚)はい、そうです。

(柴田)問題を解決をしていけばいくほどもっと先に進みたくなるという事ですか。

(大塚)自分自身に勝つという意味も含まれていますが、問題解決をすることにより自分自身や会社がどんどん改善されていくのでもっと先に進みたくなるという事も考えられます。

(加藤)今回は会社の経営者にフォーカスを当てていると思うのですが、一般社員や役職のついている人
でも置き換えられるという事ですか。

(大塚)はい、そうです。
今回は一番経営者で例えるのが伝わりやすいと考えて経営者にフォーカスをあてました。
PsiDで置き換えるとインシデントが起きた時も石田部長を筆頭に問題を解決していきますよね、
そういった問題を解決するという事も問題をAと例えるとAの周りも理解、習得していないと対処できません。

(加藤)人に教える立場としても同じような考えですよね。

(大塚)人に教える立場の人も同じで②でお伝えしたように、習得しても役に立たないと先入観で感じていることも、人に何かを伝えたり教える側は意外と必要なことだったりします。

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