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【組織での問題解決方法】常にエンジニアとしてチャレンジをし続ける!先週の自分と今週の自分を比べてコンペティションしています。

プレゼンター:ウェイ
聴衆:加藤、渡辺、木下、中山、鈴木
写真:武

以下、ウェイ

これからMBAの問題解決発表を始めさせていただきます。
今日のタイトルとしては”チェンジ、チャレンジ、コンペティション”となります。

皆さんはこのチェンジ、チャレンジ、コンペティションが、
私たちの生活にどのような影響/効果があるのを分かっていますか。

私にとってはこのチェンジ、チャレンジ、コンペティションは
自分たちの成長にとても大事なものかなと思います。

この三つが無ければ、私たちの生活はあまり面白くないとか、成長もできない生活になると思います。

例として私の現場の経験を発表させていただきます。
私の最初の現場は、ネットワークの構築・作成のときにルールは緩く、お客様にも報告することが無くて
自分はネットワークの構築だけをやったらも終わっていました。
他には別の人たちのPCのヘルプデスクみたいなことをして2ヶ月が終わりました。

それで次の現場のときに全然変わってしまいました。
やる事もサーバー系に変わって、ルールとかもだいぶ違います。
例えば、小さいな作業でも(一行だけの設定変更でも)手順書を細かく作成する事とか、
切り戻し手順書も作成しなければならない事とか
そういう細かくまでちゃんとやらなければならないとかです。

後はお客様とや直接メールやり取りしなければならないとか色々あって最初のときは色々困ったことが多かったんです。
私の弱点としては日本語の丁寧な文章がちゃんと書けないので、お客様とのメールのやり取りのときはとても困りました。

もう一つ、私はExcelの使い方も細かくわからなかったので、
手順書作成のときに数値を使わなければならないとかありましたので、
自分で勉強しなければならない事がありました。

最初はその現場とても苦しいと思いましたが、
それをなれるようにしなければならない事と勉強しは色々しなければならない事を分かって、
そのチェンジによって色々勉強が出来ました。

その現場に貰った経験のおかげで現在の現場で前より成長して進んでいます。

チャレンジとしては自分ができない事を出来るまで頑張ってやりました。

コンペティションとしては私は他の人とコンペティションするより自分でコンペティションします。
例えば先週の自分と今週の自分を比べてコンペティションしています。

最後に私の感想としてはチェンジとチャレンジは本当に難しいです。
でもそれをなれるまでに頑張ったらそれは自分の役に立って成長できるものかなと思います。

以上になります。

ウェイ:なにか質問や感想等ありますか。

鈴木:ウェイさんは、国も違うし日本に未経験で飛び込んできているじゃないですか。
仕事以外で自分の一番大きな挑戦はどのような挑戦でしたか?

ウェイ:私は日本に来る前はそんな時間を守ってなかったので、
日本に来て皆友達と出かけでも時間を守っていく事とか、
遅れるならメールとかでちゃんと知らせすることで、私も時間をちゃんと守る事になりました。

中山:状況によると思いますが、チェンジ、チャレンジ、コンペティションの三つの中で
優先度付ける事としたら、どちらか一番ですか?

ウェイ:チェンジです。チェンジに先になれて後にチャレンジが色々出てきて、
それらが出来上がって、最後にコンペティションですかね。私の感想なんですけど。

加藤:今ウェイさんの中でコンペティションとしてこの人になりたい、
この人よりも技術知識を持ちたいという人いますか?

ウェイ:はい、います。石田部長です。石田部長で何でもできるので、
石田部長みたいなフルスタックエンジニアになりたいと思います。

以上になります。ありがとうございました。

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