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【組織での問題解決方法】社員全員でひとつの”法人格”

発表者:柴田
聴衆:渡邉、加藤、中山、君島、小川、木下
撮影:武

MBA問題解決のプレゼンを始めます。

今回は「仲間を助ける力を持て。仲間に助けてもらう勇気を持て」についてです。
MBAの発表なので仕事上のことと関連付けて話していきたいと思います。

仕事をするにあたって、基本的に一人では仕事ができないです。
世の中で会社は“法人格”と言われます。それは一つの人格なのです。ですから、
会社というのは一つの人格であるという認識をする必要があります。
仕事では様々な役割があり、この場にいる方で言えば営業、人事、私はWEBのことを中心に仕事をし、
中山さんは資格取得に向けて日々勉強し、その後教育担当を目指していますよね。
自分一人では営業、人事、WEBなど全ての業務を行うことは不可能だと思います。

人の1日24時間という時間は世界の75憶人全員平等にあり、
限られた時間の中で個々のパフォーマンスを発揮するには時間を有効活用し、
個人の能力を高めなくてはなりません。

法人格の役割の中で一人一人の人物というのは、自分以外全員他人なのです。
これは冷たい言い方ではなく、どれだけ自分が相手を思っていても
それを伝えていなければ、相手に分かってもらうことは不可能なのです。

皆それぞれ育ち方、兄弟がいる・いないなど置かれている環境が違います。
例えば私は、一人っ子ということもあり、伝えることより先に自分の中で考えてしまうので、
相手に自分の考えを伝えるということが難しいのです。

他人だから絶対に分かってもらえないのではなく、自分自身や相手を深掘りすることが大切です。

最近、社長がリーダーを育てるという話をしています。
リーダーには部下がいて一人一人何をしているのか把握する必要があります。
それはリーダーと部下それぞれがお互いの業務を知らないと、
バラバラになり、まとまりが無くなります。
まとまりを保つためにもコミュニケーシは密に取る必要があります。

SNSが主流な時代ですが、インターネット上に書いてあるものは全て表面上のもので
気持ちが入っていないのです。
このような時代だからこそせめて自分の周り、仕事仲間くらいはお互いに思いやりをもって、
win-winの関係を築いていきたいです。

仕事している仲間というのは友達ではありません。
友達は利害関係がないので友達同士では何も起こりませんが、
仕事というのは皆で何かを成し遂げる中で利益を出すことができ、
会社も成長していくというように何かを達成できる場所です。

例えば友達と何かを行って結果を出すこともできますが、お金とは結びつかないのです。
人が行う対価というのは基本的にお金で表していて、自分が行ったことはお金に変換される。
これが法人格で仕事をしているということです。

人間は一人では何もできないので、自分と仕事している仲間は本気で相手のバックグラウンドまで
理解していき、思いやりをもつことが重要ではないかと思います。
そうすることで、仕事も円滑に進み、会社の成長ということではスピード感もうまれると思います。
以上です。

一同:拍手
(4分50秒)

柴田:質問は何かありますか?
それでは木下さん。

木下:仕事は自分一人ではできないということに共感しました。だからこそ自分自身には
周りを見る余裕というのも必要ですし、仕事仲間はお互いフォローし合える環境作り
というのも大切なことだと思いました。

柴田:一人っ子という環境で育ったので人の助けをもらうということが難しいと感じてしまします。
ですがそこは柔軟に考えていければと思います。

渡邉:私はコミュニケーションが重要だと思います。話すことで自分の意思を相手に伝えて
わかってもらえるので、そこでお互いの理解が深まるのではないかと考えました。

柴田:コミュニケーションもそうですが、自分の置かれている環境にも目を向けなくてはなりません。
表面上の挨拶では本質的なお互いの気持ちはわからないので、
自分自身の深掘りと関わっている人の深掘りが必要となってきます。

他人に100個良いことをしても自分に1個返ってくるか、来ないかなので、それでも
自分が良いことをして1つでも返ってきたら嬉しいです。
その気持ちを忘れずに人生を歩んでいきたいです。

加藤:会社に属している以上、上司を選べないという言葉を聞きます。
それで上司のバックグラウンドなども知って距離を縮めて、それでも仕事や会社が
合わないならば他の道もあると思います。仕事はコミュニケーシや気持ちを
他人と通わせることが一番重要だと思います。

柴田:苦手だと思っていた上司でも、深掘りしてみたら、過去にこんなことがあったのか
というように見方が変わると思います。そうすると相手を見る視点も変わります。
中山さんは何かありますか?

中山:人に頼るのは難しいと言っていましたが、最初の一歩はどうしたら良いですか?

柴田:自分に正直になることです。
私は周りに尽くしたいタイプですが、一人っ子なので自分で色々と考えてしまいます。
自分で色々と考えて行動した結果、どうして相手には伝わっていないのだろうと
考えてしまうこともありました。でもそれは自分を表現できていないからです。
まずは自分を知って正直になることからはじめたいです。
そして相手の為に何か些細なことでもしていき、見返りを求めないことです。

渡邉:私も一人っ子で人に頼ることが難しいので自分の中で完結してしまいますが
仕事ならではのチームワークというのを大切にしていこうと再認識しました。

柴田:一人っ子は頼ることが本当に難しいですよね。兄弟がいる方が羨ましいです。
その他に何か質問等ありますか?
それでは質問が無いようなので、これでプレゼンを終わりにします。
ありがとうございました。

一同:拍手
(8分38秒)

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