【組織での問題解決方法】聞き手は誰?

発表者:君島
聴衆:加藤、木下、柴田、中山
写真:武

以下、君島

これから発表を始めたいと思います。
よろしくお願いします。

今回のお題は「話をするときの主役は、話し手ではなく、相手」というお題なんですけど、
お題を見たときに、パッと理解できるお題でして、自分が話をする上で、
相手に理解してもらわないと自分が話した内容が結果的に無意味になってしまいます。
自分だけ理解してても、物事もうまく進めないと自分は感じました。

人に話すときというのは大きく分けて二つありますが、
一つ目は大人数に対する発表の時と、二つ目は1対1・1対2の少人数話をする時です。
ここでは大人数に対する発表の時について話をしていきたいと思います。

大人数に対する発表というのはまさに今の感じで、発表する人がいて、
それ以外は聞き手というような状態を指します。

例えば自分が主役だとしたら、利点と欠点があります。
自分を主役とした利点は自分の思ったことを沢山言えることです。
主役は自分なので、自分がその場で思ったことを沢山話すことによって、
どう考えたのかを沢山出せるのが利点です。
欠点としては相手に理解してもらえたのか不安が残ることです。
自分が思ったことだけを話していると、本当に相手に伝えたのかという不安が残るのが欠点です。

逆に主役が相手と置き換えると、
その利点は相手がどう思うのかを先に考え、内容が伝わりやすいことです。
欠点は発表内容、仕方などの事前準備が多くなり、準備時間が長くなることです。

主役が自分の場合と主役が相手の場合を比べると、
主役が自分の場合は主に「感想」になってしまうことと
主役が相手の場合はちゃんとした「発表」になっていることです。

最後に結論をいうと、話をするというのは相手に理解してもらえるかどうかなので、
コミュニケーション力が必要です。
それがないと自分だけ理解したらただの「感想」になるので、
いかにコミュニケーションが大事かが分かります。

ようするに、お題を「コミュニケーション能力の大切さ」に置き換えても同じことが言えると思いました。
以上で発表を終わりにします。
ありがとうございました。

一同:拍手
(8分38秒)

君島:質問はありますか?

柴田:結論というのはどういうことですか?

君島:結論はコミュニケーション力です。

柴田:プレゼンが大人数だから自分が思ったことを話すと感想になるけど、
相手がどういうことを思ってどういう質問をするかを論理立てて説明するために発表する前に準備があると。
それを考えた上で話したりすると内容が伝わりやすい。
それで相手が納得することで発表が成り立つという話ですか?

君島:はい。

加藤:多分学習と一緒ですね。「話をするときの主役は、話し手ではなく、相手」というのは、
ようは君島さんが言ってるのは、大人数の方では自分の主張だけを話してしまうと沢山話はできるが、
相手にはちゃんと理解を得られてるかを学習に置き換えることができると思います。

今ICND2の勉強をしていると思いますが、色んな方が教えていると思います。
その教えている人が今回のでいう主役であり、主役が相手の立場になって同じ目線で話さないと
理解が困難になる。だから主役が相手だと思って、相手の目線に合わせて教えることによって、
より相手にわかりやすく指導したりすることができると思いますので、それには
色んな準備や知識が必要だということを話たかったと伝わってきました。
最終的にはコミュニケーション能力がないと、主役が相手ということが成り立たないと思います。

君島:他にありますか。
ないようなのでこれで発表を終わりにします。ありがとうございました。

一同:拍手
(11分47秒)

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