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【組織での問題解決方法】リーダーは適材適所に仕事を割り振る

発表者:加藤
聴衆:磯部、渡邉、中山、木下、小川
撮影:武

以下、加藤

これからMBA問題解決プレゼンを始めます。

今回の題材としましては、「個々の力を良い結果に繋げる」についてです。

個々の力は可能性や様々な幅があると思います。
例えば、足が速い人、持久力がある人と、人それぞれです。

これをIT業界のプロジェクトに置き換えて話をしていきたいと思います。
プロジェクトの期間は1年〜3年など、参画するものによって異なります。
プロジェクトは契約締結後、提案・要件定義から始まり、
基本設計・詳細設計を行い、構築・テストを経て運用開始となります。

この一連の流れを良い結果に繋げるためには、まず適した特技、アイディア、役割、
こういったものを事前に知る必要があります。

計画を立てるのが上手な方、設計が得意だけど運用が苦手な方
決められた作業を黙々と続けられる方というように十人十色です。

役割分担が不明なまま仕事を遂行しても、良い結果は生まれません。

例えば社内のことに置き換えると、部長が運用・保守を行って
私(加藤)が設計をしていたとしたら、この時点でおかしいですよね。

一同:(笑)

決められたプロジェクトの中でも核となる人、つまりリーダーが
その人の適材適所に合わせて担当を決めて、
どういうスケジュールを組んで仕事を進めていくのか、大枠が必要なわけです。
チームの構成を作ることが一番重要になりますが、
やみくもにプロジェクトを進めても良い結果にはなりません。

まずそこのプロジェクトの核となるリーダーがどんなスケジュールで仕事を進めていくのか、
適材適所で、この人はここが優れているからここの詳細設計を任せるというように
役割を決めていくことが大切です。
1つのプロジェクトの流れの中で、様々な役割分担・日程を決めることが重要だということが、
このプレゼンを通して皆さんに伝えたいこととなります。
以上で発表を終わりにします。ありがとうございました。

一同:拍手
(4分22秒)

加藤:質問は何かありますか?

磯部:大きいプロジェクトは今回のプレゼン内容のように段階を踏んで仕事を遂行しているとは思いますが、
最近のプロジェクトでは、一人で完結するようなものも多くなっているように感じます。
そのような時にはどうしたらいいのかという疑問をもちました。

加藤:今回の題材はあくまで大枠の中で考えて、大きいプロジェクトでは説明にあるように
核となるリーダーがどういうスケジュール、役割分担で仕事をするのかという方向性を考えた上での
話となるので、その質問につきましてま違った視点から考える必要があるのではないかと思います。

渡邉:非常にわかりやすいプレゼンだったと思います。

木下:私も核となるリーダーは仕事上必要だと思っているので
共感できることが多く例を挙げながらの説明で良かったと思います。

加藤:どのプロジェクトでもメンバーだけではできないこともあると思います。
お客様とのコネクションやチームをまとめる洞察力がある方がいることが、その仕事が成功するカギとなります。
社員がいてその上に課長・リーダーがいて役員の方がいるという会社の組織も、
今回の題材と繋がっていると思います。

磯部:役割を考慮というのは相性という部分も考えなくてはいけませんね。

加藤:そうです。そこを考慮していくのもリーダーの役割だと思います。

加藤:その他に質問はありますか?
無いようなのでこれでプレゼンを終わりにします。ありがとうございました。

一同:拍手
(7分55秒)

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