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【組織での問題解決方法】独自解とは例えばカレーにコロッケではなく天ぷらをのせてみること

発表者:君島
聴衆:渡邊、小川、加藤、木下
写真:武

以下、君島

これから発表を始めたいと思います。
よろしくお願いします。

今日私が発表するお題は「共通の知見・手法+クリエイティブな部分が独自解につながる」
というタイトルなんですけど、このタイトルを見て、正直自分はパッと見ても理解できなかったですので、
このタイトルを分けて説明したいと思います。

まず「共通の知見・手法」の意味は常識的な部分、やり方を指しています。
たとえば、Excel。皆さん使ったことはあると思いますけど、表作成や資料作成などに一番使われているソフトです。

「クリエイティブな部分」の意味は自分のアレンジ、オリジナリティのことを指します。
たとえば、Excelの機能にない動画を投入したらどういったことができるのかを自分の考えを投入することで、
独自解につながると思うですけど、独自解と言われるとピンとこないと思いますけど、
自分の考えとしては独自解="自分のもの"だと思っています。

常識的な部分+クリエイティブな部分で"自分のもの"にして、
それがビジネスになると自分が開発したものを世に知らせることもできると思います。

ここで自分が実際に見た自分のものにした例を挙げますと、
自分の友人にPCを組み立てるのが好きな人がいます。

組み立てるのには常識的な部分とやり方でしか組み立てることができないですけど、
彼はそこに自分のアレンジを加えたのですが、コーヒーサーバを解体してそれをPCと融合しました。
PCとして使うこともできれば、コーヒーサーバとしても使えることができる。
「共通の知見・手法」+「クリエイティブな部分」を加えて自分のものにした事例です。

さらに自分の考えを常識的な部分と組み合うことによって様々な視点から物事を見ることができ、
問題解決にもつながると思いました。

先ほどは友人の事例を挙げましたが、自分の例も挙げたいと思います。
カレーライスにコロッケ、カツを乗せるのは一般的に知られてるやり方だと思いますが、
自分は天ぷらやかき揚げなどを乗せたりして自分の好きなものを作り上げたということがありました。

最後にまとめです。
常識的な部分をずっとこなしていても、自分の成長や問題解決につながらないと思います。
そこで自分の考えとかを入れながら解決することで、色んな視点からの問題解決につながるのではないかと思います。
以上で発表を終わりにします。ありがとうございました。

一同;拍手
(7分38秒)

君島:何か質問はありますか。

加藤:そうですね、自分のものというのは自分の思考+クリエイティブな部分を出して自分のものにするというのを
後半になってようやくわかったところがあって、DIY(素人が何かを自分で作ったり修繕したりすること)でしたっけ。
たとえば木材だけを売っていたらそれはただの商品で、それを自分のアレンジを加えて自分で建てて犬小屋を作ったり、
ベランダを作ったりとか、それで「共通の知見・手法+クリエイティブな部分」を加えて自分の作りたいものを作ったりという
感じなのかなと思いました。

小川:はい、「共通の知見・手法+クリエイティブな部分」をそれぞれICND2の学習に例えると何かありますか。
自分の勉強方法をこれに当てはめると。

君島:はい、「共通の知見・手法」というのは教科書や参考資料などを指し、「クリエイティブな部分」というのは、
ノートのまとめ方だったり、用語を覚えるのに語呂合わせを使用したり、自分の覚えやすいようにしていくことだと思います。
自分のアレンジですと自分が分かっていても他人には分からない内容もあると思うですけど、
それは自分のものなので、自分さえ分かっていれば大丈夫だと思います。

小川:ありがとうございます。

君島:他にありますか。
ないようなのでこれで発表を終わりにします。ありがとうございました。

一同:拍手
(10分28秒)

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