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【組織での問題解決方法】きのこたけのこ39年戦争から見る「本質的な問題と単なる現象を区別することが大事」

発表者:島田
聴衆者:森泉、君島、河野、三枝、高橋(洋)國本、中山、宮嶋、高尾、小川
撮影:武

以下、島田

私は、「本質的な問題と単なる現象を区別することが大事」というテーマでプレゼンを始めます。
きのこ、たけのこの某お菓子を皆さんご存じですよね?
知らない人はいませんよね?食べたことない人います?いませんよね?

これってなにかと話題になるので知っていると思うんですけど長年戦争してるじゃないですか。
どっちがファンが多いかで。
これちょっと意外だったので調べたんですけど、39年間も戦争しているんですよね。

だけどいまだにちょっと優勢なのがたけのこ派なんですね。
きのこ、たけのこの話を上げさせていただいたのは
今回のこの話で本質的な問題と単なる現象というのを説明したくてこの2つを上げました。

さっき言った39年間争っててずっと勝っているのはたけのこの方なんです。
それを覆そうときのこの方が昨年の2018年頑張ったんですけど、
やっぱり2倍の差を付けて負けてしまいました。

きのこのほうを明治エッセルスーパーカップが応援するためにこの前コラボ商品を発売しました。
それがおいしかったんですがそれを発売している時、
たけのこの里ってなにも限定品を発売してないから売り上げがちょっと落ちると思うんです。
それっていうのは単なる現象、売り上げが落ちてしまったというのは
限定品を出していないからって理由が付けられるんですよね。

実際、その限定商品のために売り上げが増加してるけど普段は
たけのこの方が売り上げが高くて人気なわけじゃないですか。
ってなるときのこのほうが売れないっていうのは本質的な問題だと思うわけですね。
きのこのほうが人気がないっていうか売り上げが振るわないっていうのは
そのなんでかっていうのが本質的な問題につながるのかなと考えました。

実際なんでこれを本質的な問題としてあげたかっていうと39年間敗北を続けている
っていうのと今チョコバナナ味とか結構おいしそうな味をきのこのほうは出しているんですよ。
でも結局売り上げというか最終的な人気に繋がらないっていうのは
根本的な問題に取り上げられるとのかなと思ってこれにしました。

実際きのこのほうがチョコの割合が1.7グラムとタケノコに比べて多いんですね。
なのでチョコの人たちからは人気を得られるのかなって思うんですけど、
でも、その人たちに慢心してしまって結局新規層の開拓をしないというのは
本質的な問題に繋がるのではないかなと考えました。

まとめですが、問題に直面したときとか、売り上げが落ちているのは、
今きのこが限定品を出しているからだっていう風に単なる現象っていう風に切り捨てて
問題って見ないようにするのもありなんですけど、
でも、実際きのこが負けてるっていうのが本質的な問題につながると思うんで
どっちが問題に直面した時に本質的な問題なのか単なる現象なのかっていうのを
一回立ち止まって考えてみてから改善策を考えてみるのはいかがでしょうか?

以上で終わります。

ありがとうございました。

5分3秒

島田:なにか質問ありますか?

中山:きのこのほうが売れないのが本質的な問題があるのではないかっていう
ご指摘があったと思うんですけどきのこの本質的な問題売れないっていう問題の
解決策は何かありますか?

島田:私の考えとしてはたけのこのほうがボリューミーな気がするんですよ。
ちょっと詰まってる感じがするんで人気があるのかなって思うんですよね。
なんできのこの方もきのこの下のクッキーの部分をもう少しまるまるっ!とするか
チョコレートをたけのこと比べてビターにしたりとかもの足りない感じを出さない
ようにすればたけのこに負けることはないんじゃないかなって思います。

中山:ありがとうございます

島田:他に何かありますか?

中山:本質的な問題と単なる現象を見分けるコツとかってなにかありますか?
目の前に1個問題があった時に区別することが大事っていうのを言ってくれたと思うんですけど
どうしたら区別できますか?

島田:区別することが大事って言っても即時に区別することはできないと思うんですよね。
例えばAIを積んだハロが爆発的に売れたとするじゃないですか。
停滞期とかで売り上げが下がると思うんですよ。
下がった時にペッパーが爆発的に人気になったとするじゃないですか。
そうするとハロが抜かれちゃうわけですよね。
でもその時ってたまたまペッパーが出てきただけかもしれないじゃないですか。
それを見極めるために数か月くらい猶予は必要だと思うんですよね。
その数か月後にハロの売り上げが落ちているならそれは改善の見込みがありますし
また、熱が冷めた時にハロが平均的になってきたら一過性で単なる現象として
改善というか変更中身を変えたりというのをしなくていいのかなって思います。

中山:ありがとうございます

島田:他にありますか?

宮嶋:結局はその長い目で見て判断することが重要だということですか?

島田:そうですね。結論出すのは早い方がいいんですけど早すぎてよく言われる
改悪とかって言われちゃうとそのまま停滞のほうに進んでしまうのでそうなると
本質的な問題に変わってしまうかもしれないんで単なる現象っていう風に
切り捨てられるようになるにはちゃんと見分ける期間を設けないといけないと
私は思います。

宮嶋:ありがとうございます

島田:これで終わります。ありがとうございました。

11分43秒

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