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【組織での問題解決方法】問題解決をするには譲れない一線を自分で正しく理解するということが大切

発表者:宮嶋
聴衆者:森泉、君島、三枝、河野、國本、中山、島田、鈴木
撮影:武

以下 宮嶋

皆さんはこれだけは譲れないといったこととか、しかしながら
譲らざるを得ない仕方がないといった状況に直面はありますでしょうか?

私は、中高とバドミントン部の部長を務めていたという経験があります。

というのも小学校3年生の頃からクラブチームに入っていたため、
中学校1年生の時から先輩や同級生に教えるということがあったので部長になったという感じです。

幼いころから習っているため、
人に教える際にはまず最初にこれから教えるとか次にこれを教えるといったような
段階を踏んで教える方法とかつ1対1で教えるというのが私の指導方法でした。

ですが中高と部員数が男女別30名ほどだったのでどうしても1対1で教えるというのは
限られた時間の中では不可能であり難しい問題でした。
このような状況に直面した時にアイデンティティを保ちつつ問題解決ができるというものがあります。

こちらの表をご覧ください(写真)。

こちらを見ていただくとA案、先ほどの話で行くと1対1で教える場合と1対1では
時間的にも厳しいという問題なので1対複数というA案とB案を比較します。
A案とB案を比較すると二重マルであったりバツであったりのポイントを付けていきます。

一見A案のほうが二重マルも2つありますしA案のほうがよさそうに見えてもある
評価基準の中で1つでもバツがあるとその案を外すというものがあります。

この評価基準をノックアウトファクターといいます。ですからこの場合で
言いますとB案の1対複数の表が選ばれるということになります。

まとめです。

譲れない一線を自分で正しく理解するということが大切だと思います。
このように最悪の状況の場合を考えておくこととそうなってしまった場合に
融通が利くか利かないかといった点も正しく認識する必要があると思います。

以上でプレゼンを終わります。

一同:拍手
(3分55秒)

なにか質問はありますか?

國本:1対1の指導をしていたそうですがそれは今考えると間違っていたと思っていますか?

宮嶋:1対1で教えるいう状況がまず人数が少なかったということから1対1で教える
というのが普通だと思っていたというのもあって中学校に入って教える人数が
増える状況を想定していなかってことです。

國本:ありがとうございます。

宮嶋:ほかにありますでしょうか?

鈴木:そのノックアウトファクターっていうのは検証方法の名前?

宮嶋:そうです。

鈴木:それ以外にもなんか譲れない一線を理解するってことで検証の方法とかって、
宮嶋君自身の中でもいいしMBAのテーマの中でなんかあったりするのかが気になりました。

宮嶋:たぶんこれだけじゃなくて比較する方法はあると思います。

鈴木:比較って手段になりますか

宮嶋:比較してどっちのほうがいいのかなって感じです。

鈴木:ノックアウトファクターのはそのA案、B案っていう相対的に見てどっちが
どういうフェイスで効果があるのかってことだよね?

宮嶋:ここは変えられるところがまだたくさんあるので。

鈴木:そうだよね、項目としてそれがあるってことだよね。ほかにもあったら
おもしろいかなって思いました。

宮嶋:ほかにありますか?なければこれで終わります。ありがとうございました。

一同:拍手
(8分52秒)

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