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【組織での問題解決方法】1つの解決策しか出なければそれは周りの人と確認を徹底すべき

発表者:ウェイヤンミンリン
聴衆者:森泉、君島、三枝、河野、國本、中山、島田、鈴木
撮影:武

以下 ウェイヤンミンリン

私にとって複数の選択肢なき問題解決はないと思うのは
自分の周りだけを見て物事を決めてしまうことだと思います。

例えば私がリーダーとしてAさんとBさんとCさんの中からサブリーダーを選ぶときに、
一人一人の仕事の能力や資格が取れるかをしっかり見ないで私と仲のいいBさんを
自分の判断でサブリーダーに決めてしまう事だと思います。

本当ならその選び方は間違っています。

正しい方法としては自分だけの意見で決める前に
仲間や別のリーダーなどにその人の能力などについて相談して、
仲のいいBさんだけを見るのではなく、Aさん、Cさんについても
能力があるかなどをしっかり確認して決めなければならないと思います。

そして、私のまとめとしては
大きい決め事をするときに、自分の意見や
自分の周りだけを見るのではなく他の人の意見や
他の人に相談して、自分が選んだ答えはちゃんと
周りの人も賛同して「良いと思う」と言ってもらえなければ
自分一人で決めてしまうのはいけないと思います。

以上になります。

一同:拍手
(2分45秒)

何か質問はありますか?

鈴木:誰かに相談してということで、
複数の選択肢を捻出するとおっしゃっていたんですけど
そうゆうことが出来ない場面があると思います。

ウェイヤンミンリン:自分しか決められない状況のときでも
自分と仲のいいBさんにサブリーダーを任せることはせず
相談できる相手がいなくても会社として月報や日報、週報を見ながら
それだけではなく資格は取れるかどうか、あとは勉強方法いついて
資格が取れなくても勉強は毎日しているかどんな能力があるかを
しっかり見て、確認して決めなければならないと思います。

鈴木:状況の確認をちゃんとしていけば選択肢はあるということですね。

ウェイヤンミンリン:そうです。状況の確認をちゃんとして
自分の周りだけを見ているだけではダメだと思います。

鈴木:ありがとうございます。

ウェイヤンミンリン:はい。あとは何か質問とか。

中山:先入観に囚われている時って周りを見るという視点に
シフトするのは難しいと思いますがどうしたらいいと思いますか?

ウェイヤンミンリン:それは確かに難しいですね。
でも、自分は他の人たちの上に立ってリーダーになっているので
自分の責任は他の人たちより重いので、
自分があまりよくない選択をいてしまうといけないのでそれをいつも頭に入れて
責任感をもって決めていくことになると思います。

中山:ありがとうございます

國本:問題が起きた時周りの人と話し合っても1つの解決策しか
出なかった場合はどうしようと思いますか。

ウェイヤンミンリン:1つの解決策しか出なければそれは周りの人と確認します。
その解決法は自分の意見だけじゃなくてその問題が起きた時にいる人たちの意見と
自分の意見が同じになっている場合はその時の問題によりますが、
みんな同じ意見ならその意見は一番いい解決案だと思います。

國本:ありがとうございます。

ウェイヤンミンリン:よろしいでしょうか?これで終わりなります。

一同:拍手
(6分46秒)

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