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エンジニアがフリーランスになって良かったこと、困ったこと

皆さんは「フリーランス」と聞くとどういうイメージを持つでしょうか。

満員電車に揺られることなく、悠々と自宅やカフェで好きなときに仕事をする……。そんな姿を想像したりするのではないでしょうか。

しかし、必ずしもそうとは言い切れません。

そこで今回は、現在フリーランスエンジニアとして働いている方々の声を元に、フリーランスのメリットとデメリットを紹介していきます。

フリーランスになるメリット

◯稼ぎがよくなる

社員としての給与は会社の諸経費を引いて換算されるので、どうしても安くなりがちです。

しかし、フリーランスの場合は自分のスキルが稼ぎに直結するため、稼ぎが良くなることが多いです。また、節税対策をすることで支払う税金を減額させることも可能です。

◯自由になる

会社勤めの場合、自宅で作業ができる仕事内容だったとしても、会社の都合で出社する必要があったりしますよね。しかしフリーランスだと、流行りのリモートワークなどの案件が増加中です。

例えば、エンジニアも、最近はAWSやAzureなどのクラウド系案件が増えてきており、リモートワークが中心となってきています。

こうした働き方は、自分の私生活への時間を取りやすく、通勤のストレスが軽減されるでしょう。

◯会社のしがらみがなくなる

社員として働いているときは、どうしても人間関係等のしがらみが発生することもあります。かといってその悩みは簡単に解決するものでもない場合があるので厄介ですよね。

フリーランスの場合は、会社という枠組みには縛られなくなるのでそういった悩みが減少することが多いです。

フリーランスになるデメリット

◯コネクションが大事になってくる

何もないところから仕事が湧いて出てくることはありません。場合によっては自分から営業をかける必要も出てくるでしょう。

そのため、多少でもコネクションがあると仕事を継続的に続けやすくなってきます。

◯将来の備えが必要

社員でいると、年金などの将来の備えは会社が知らず知らずのうちにやってくれていますよね。しかし、フリーランスの場合は、この将来の備えを自分でしていく必要があります。

◯自分で勉強しなければいけない

自分のスキルが勝手に向上することはありません。

また社員のときとは違い、自分のスキルが不足していれば案件が途切れてしまうのではないかという不安や焦りを感じることもあるようです。

やはり仕事の合間に勉強をすることで自身のスキルを向上させる必要があるようです。

◯手続きが面倒

フリーランスは会社に守られることがなくなるので、確定申告や将来の備えなどの各種手続きを自分でしなければなりません。

社員の場合は会社任せにしていた手続きを自分の力でしなければならないというのは少し面倒ですよね。

まとめ


ここでは、フリーランスになるメリットとデメリットを紹介してきました。

フリーランスには興味がある、でもデメリットを考えると不安だ……と思う方もいらっしゃいますよね。

弊社では、営業を代わりに行ったり、確定申告などの諸手続きに関するセミナーを定期的に開催したり、将来に対する備えに対しても、様々な制度をご用意しております。

こういった制度などを提供することで、フリーランスに対する不安やデメリットを解消できるように努めております。

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