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支払いサイトを長くすると生活が厳しくなる?実情と対処法

支払いサイトが長めだと生活が厳しい?

以前の記事で、フリーランスにとって支払いサイトは長めでも大丈夫にしておいた方が良いという話をしました。



しかし、状況によっては「支払いサイトが長めだと生活が厳しい……」ということもあるでしょう。

例えば、社員を7月末で退職して、8月頭からフリーランスとして支払いサイト55日で働き始めた場合。

社員としての最後の給与は8月25日に支払われます。しかし、フリーランスとしての最初の給与支払日は10月25日です。

つまり、9月は給与の支払いがありません。

1ヶ月収入がない状態で生活をするというのは非常に厳しいですよね。

そこで、そのような方々のために、フリーランスの方々をサポートする取り組みの一例を紹介します。

初月売上の半額を先払いすることで補填

60日サイトの場合、初月に働いた分の給与支払日が2ヶ月先となってしまいます。

そうすると、給与が支払われない空白の月ができてしまいますよね。

それを補うために初月売上の半分を先にお支払いすることで、フリーランスデビューをスムーズに応援しています。

フリーランスになると給料が倍額になる、という人もいます。実際には税金が後払いだったりするので、手元に残る分がきっちり倍額というわけではありませんが、収入が増える人も多いでしょう。

仮に、今まで社員として月給25万円だったAさんが、フリーランスになって一人月50万円、55日サイトで仕事を受けたとします。

このAさんが7月末に社員を退職、8月頭からフリーランスとして働き始めたとして、半額でも先に収入が発生した場合としなかった場合を比較すると下記のようになります。

10月末に受け取る収入が半額になってしまいますが、9月末にも収入が入ってくることになります。

半額とはいえ、毎月給与が入ってくることは生活面でも安心感がありますよね。

PSAではこの他にも様々な取り組みを行なっています

初月収入の半額を先に支払うことは、フリーランスを手助けする取り組みの一環ですので、決まりきった制度とは違い、まだ広く浸透しているものとは言えません。

しかし、PSAではフリーランスの方々に対してこれらを行なってきた実績があります。

フリーランスの方々を手助けしたいという思いを第一にしているからこそです。

この取り組みだけではなく、弊社では他にも様々な制度を導入したり、保証を行なっています。

P.S.Ace株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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