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広い視野が自分を成長させる。社内屈指の行動者が考える「自己実現」のヒント

PR TIMESでは、47社(2018年10月現在)におよぶベンチャーキャピタルやインキュベーターと協働しながら、スタートアップ企業のPR支援に取り組んでいる。

その取り組みを先導しているのが、マーケティング本部 営業戦略グループのグループマネージャー江口学(えぐち まなぶ)。長年にわたりスタートアップ各社とのリレーションを構築し、週に30件以上もの問い合わせや相談を受けるほど、事業プログラムの浸透を推し進めてきた。

そんな江口に話を聞いてみたいと、今回の社員対談を希望したのは、新卒1年目の櫻井慎也(さくらい しんや)。学生時代に参加したPR TIMESのハッカソンインターンで最優秀賞を獲得し、その場で内定を得て翌年に入社。現在はサービス開発本部のエンジニアとして勤務している。自己実現を達成したいという櫻井に対して、もともと面倒くさがりなタイプだという江口が、どのようにして社内屈指の「行動者」になり得たのかを説く。

江口学
株式会社PR TIMES マーケティング本部 営業戦略グループ / グループマネージャー
リクルートで求人広告営業を7年経験したのち、スタートアップ企業を経て、2014年、PR TIMESに入社。マーケティング全般に関わるなかで、スタートアップ業界への貢献を志向しながら、「行動者」として日々奮闘中。2017年からは採用担当の公募にも立候補し、組織づくりにも挑戦。櫻井とは、新卒入社後の研修担当者として業務の指導を行った。
櫻井慎也
株式会社PR TIMES サービス開発本部 / エンジニア
京都大学在学中に、PR TIMES主催の内定直結型ハッカソンインターンにて、個人最優秀賞に選ばれ、内定を獲得した新卒1年目のエンジニア。入社前に能力を認められて中途基準の条件で異例の新卒入社を果たす。現在は、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の開発に携わっている。将来的にはチームを率いる存在になり、組織が目指すミッションのなかで社会貢献していきたいという大きなビジョンを掲げている。

究極の理想は「いいもの」が適切に評価される世の中をつくること

江口さんは現在、スタートアップ関連の取り組みをしているそうですが、具体的にはどのようなことを行っているのでしょうか?

江口:PR TIMESでは、2012年から『TechCrunch Tokyo』、2015年から『Tech in Asia Tokyo』など、複数のスタートアップカンファレンスに対して、継続的にスポンサードをさせていただいています。ほかにも、設立2年以内の企業や、ベンチャーキャピタルから出資を受けた企業を対象に、PR TIMESのリリースを無料で活用できる「スタートアップチャレンジ」というプログラムを提供しています。

特定の企業のPRをお手伝いすることもありますが、スタートアップコミュニティー全体を底上げしていくような取り組みもしています。というのも、事業を始めたばかりのスタートアップ企業は、経営者自らが広報担当を兼ねているケースがほとんどで、PRについてのリソースを十分に割くことができない場合が多い。

そこで、私たちがベンチャーキャピタルと協働するPRセミナーを開催することで、コミュニケーションの場をつくるだけでなく、会社が置かれているステージに応じたプレスリリースの書き方などのアドバイスを行っています。

一方、櫻井さんはPR TIMESの主催するハッカソンインターンで個人最優秀賞に選ばれて入社しました。PR TIMESへの入社を決めた理由を教えてください。

櫻井:いちばんの理由は、エンジニアとしての自己価値を高められる会社だと感じたからです。ハッカソンインターンでは、PR TIMESのプレスリリースのAPIを使って、2日間でウェブアプリケーションを考え実装するという課題がありました。

そこで、ぼくはプレスリリースから住所情報を抜き出し、地図上にプロットするアプリケーションをつくりました。それによって、どこにどんなリリースが分布しているかを可視化したんです。

すると、ありがたくも会社から発想力を高く評価いただき、自分の技術が会社にとって必要な価値や財産になることを実感しました。その後、正式に内定をいただいたことで、あらためて、「この会社でエンジニアとして貪欲に成長したい」と、入社を決めました。

江口:櫻井さんが高く評価された理由は、エンジニアとして優れた技術力を持っていることだけでなく、目標などのゴールに向かって周囲を導くようなリーダーシップの素質を持っていたこと。また、PR TIMESのバリューにもある、「フラットでオープン」という社内環境をフル活用して、成長していく素質を感じました。

櫻井:ありがとうございます。

江口:入社後も、いくつものカンファレンスに自主的に参加して、社内にフィードバックをしています。誰かが書いた設計図の上で技術を活かすのではなく、自ら設計図を描いたうえで力を発揮する人ですね。

櫻井:大学時代から、「技術は手段であり、目的ではない」と思っていました。ただ、目的を達成するための技術も必要なので、自分のスキルアップも意識しています。ぼくの究極の理想として、「いいもの」が適切に評価される世の中になってほしいんです。

とくにPR TIMESのプレスリリース配信を見ていると、スタートアップ企業などがつくったプロダクトやサービスに、「こんないいモノがあるんだ!」と興奮させられることもしばしばあります。そういうモノが世の中に評価される環境を自分の技術でつくり、消費者に豊かな経験を提供することができれば最高ですね。

行動者への第一歩。面倒くさがらないための意識改革

PR TIMESがスタートアップをサポートすることには、どのような意味があるのでしょうか?

江口:メディアや生活者は、有名な企業の情報だけでなく、これから世の中を変革するスタートアップ情報を求めていることも大いにあります。それに、よいプロダクトやサービスを持っているスタートアップの情報が流通しないことは、世の中にとって大きな損失になります。

可能性を持ったスタートアップの情報が掲載されているからこそ、PR TIMESというプラットフォームには、ベンチャーキャピタルや投資家のほか、大企業の新規事業担当者など、さまざまな人が集まってくるんです。

櫻井:可能性を秘めたスタートアップのプレスリリースが増えれば、それを見る人が増え、見る人が集まればさらに情報が集まるという相乗効果が生まれるということですね。そのためには最初の加速がとても大切だと思います。スタートアップをサポートする取り組みを開始した当初は、どのように活動を広げていったのですか?

江口:スタートアップの方々は、何よりも「信頼」を大切にしています。そこで、信頼を得るために、お問い合わせを受けたらすぐにレスをする「スピード感」や、相手に良い意味で「驚き」を与えるような対応を心がけていました。

いただいた問いに対する答えだけを返すのではなく、その方が直面していそうな課題や悩みを想像して、できる限り情報を提供するようにしています。例えば、リリース直後の方であれば、次回の参考になるようリリースのタイトル案をつくってみたり。こういった日々のコミュニケーションの積み重ねはとても地道ですが、活動を広げていくためには、本当に大事なことになります。

櫻井:そうした行動は、誰もができるわけではないですよね。

江口:もちろん、このような「プラスアルファ」をすべての方に対して提供することは、時間も労力もかかること。しかし、そういう小さな積み重ねで、スタートアップのみなさんから「PRで困ったことがあったら相談させてください!」と、相談ホットラインのように頼っていただけるようになります。

ぼくの知らないところでPR TMESを紹介してくださる機会が増えるなど、少しずつではありますが、コミュニティーが広がっていることを実感しています。

櫻井:地道なことの繰り返しで、コツコツと信頼を勝ち取った結果、いまでは週に30件以上のお問い合わせが来ることも珍しくないそうですね。ぼくのなかで江口さんは、アクティブに行動する人というイメージなのですが、昔から積極的な性格だったんですか?

江口:たしかにアクティブではあるけど、もともとは面倒くさがりなんです(笑)。それは、怠けたいという気持ちではなく、100%の結果を、120%や150%の部分に引き上げること。それを面倒くさがらずに行動に移すための「スイッチ」は、昔から意識しています。

例えば、ぼくは、スーパーなどの買い物に行くのが面倒くさくて苦手……。だから、趣味のマラソンのゴールポイントをスーパーに設定するようにしたんです。そうすれば、マラソンのついでに買い物をするようになり、買い物も苦ではなくなっていきました。仕事においても、このように自分で「スイッチ」をつくることが、行動することの第一歩であり、それをつねに意識することが重要だと思っています。

モチベーションは関係ない!?「行動者」になるための意識改革のヒント


他人なくして、自己実現はない。利己的な欲求を、企業のミッションを意識した思考に変えるには?

櫻井:行動を起こすために、「自分でスイッチをつくる」というコツはわかりましたが、そのモチベーションを保つのも大変そうです。

江口:それでいうと、ぼくは・・・

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