1
/
5

【22卒内定者インタビュー】大切な人を勝たせる!情熱の男がPAで実現したいこととは?

こんにちは!プロパティエージェントの星野です。今回は、2022年4月に入社予定の内定者、野中 涼平さんにインタビューをしました!野中さんの人柄を一言で表すなら、優しさと情熱に溢れる人!そんな野中さんの学生時代のエピソードや今後の展望について紹介します。

Q1.学生時代どんなことに力を入れていましたか?

僕の場合、大学入学当初は、毎日友達と遊ぶ生活をしていて、実は何かを本気でやることがなかったんですね。もちろん遊んでいる瞬間は楽しいけど、一生記憶に残るような思い出がないな…とある時ふと感じました…。辛いことがあっても本気で何かに取り組む方が楽しいし、将来忘れられない思い出になる!と考え直して、そこから大きく3つのことに力を入れました!

①ゼミ

僕はマーケティングのゼミに所属していて、その時に「関東学生マーケティング大会」で1位を取ることを目指していました。

関東学生マーケティング大会:
関東地方のマーケティングを専攻するゼミが集結し、研究発表を行う大会。

大会前の2か月は、帰宅後もみんなでzoomを繋いで毎日研究をしていました。当時は、就職活動の時期と重なって非常に忙しい時期だったので、ゼミの中でも研究に対するモチベーションの差があったことは大変な点でした。でも、そういった状況だからこそ、まずは自分が率先して取り組むことを意識していました。研究が徹夜になってしまう日もありましたが、ゼミのみんなに「野中も頑張っているから自分も頑張ろう!」と思ってもらえたら、よりよいチーム、よりよい研究になると信じていました。その結果、僕のゼミは大会のプレゼン部門で1位を獲得することができました!

②エンカレッジ

あとは、エンカレッジで後輩のキャリア支援にも力を入れていました。

エンカレッジ:全国47都道府県、113の大学で活動するキャリア支援NPO法人。
学生が運営の中心メンバーとなり、1対1で行うキャリア面談をはじめとするキャリア支援を
各大学支部で開催。
2022年卒業の学生は現在60,000人以上が利用し、日本最大のキャリア支援団体として活動。

就活対策や自己理解のために様々なイベントを企画したり、個別面談をして後輩が将来やりたいことを一緒に考えたりしていました。就職活動に対しては、モチベーションの高くない人もいて、その共通点として「企業に入ることが目的になっている」ということがありました。自分がなりたい姿、成し遂げたいことが明確になって、その実現手段が就活だと思うとワクワクするじゃないですか。なので、僕は後輩の話を聞いて、その人が将来どうなりたいのかをヒアリングしたうえで、積極的にアドバイスをしていました。

③野球部コーチ

あとは、母校の中高一貫野球部での学生コーチ活動にも力を入れました。高校で助監督を務めながら、メインは中学生を指導していました。コーチを始めた当初、中学野球部で部活に来る生徒は3、4人しか居ないという全体的にモチベーションが低い部活でした…。なので、僕は持ち前のとことん寄り添う優しさと情熱で生徒との信頼関係構築に積極的に取り組みました。生徒との年齢の近さは、僕の武器だと思っていたので、指導者というより1人の先輩として一緒に練習に参加してアドバイスをしたり、部活の前後は部員とプライベートな話もしたりしながらモチベーション維持に努めていました。その結果として、練習に来る生徒も増えて野球部は市内ベスト4までいきました!

野中さんは中高野球部所属で、ご本人曰く当時あまり野球がうまい方ではなかったとのこと。
途中でやめたくなったことは何回もあったようですが、そんな時ご両親やチームメイトが
寄り添って支えてくれたから続けることができた
と話してくれました。
野中さん持ち前のとことん寄り添う優しさは、このような経験からも由来しているのかもしれません。

Q2.なぜプロパティエージェントに入社を決めましたか?

僕は「大切な人の成し遂げたいことを実現したい」という想いのもと、就職活動をしていました。この想いを実現させる為には、資産形成のサポートが重要だと思い、投資用不動産業界に興味を持っていました。その中でも更にプロパティエージェントを選んだ理由は3点あります。

① 成長している企業であること

ベストベンチャー100に10年連続選出されている業界で初めて18期連続増収増益を達成していることにとどまらず、大きな目標を短期間で実現しようとしている点はとても魅力だと感じました。

プロパティエージェントは、短期・中期・長期のビジョンをそれぞれ掲げており、
長期的には「不動産と不動産サービスにおいてイノベーションを創出する
ビジョナリーカンパニー」を目指しています。
短期ビジョンについてはすでに達成しており、現在は中期ビジョンの段階にあります。
中期ビジョンは2025年までの達成を目指しています。

② DX事業

とにかく顔認証プラットフォームの戦略がすごいと思いました。不動産業界って今後どうなっていくんだろう…と疑問を持っていた時に、すごく画期的なビジネスモデルを掲げている会社だと思いました。

③ 社員の人柄のよさ

あとは、実際に働く社員の人柄ですね。僕はどこの会社に行くか、すごく悩んだ時期があったんです。その時、何度も面談の機会を設けてくれて、内定が決まった時は人事総務部の若旅さんが自分のことのように喜んでくれました。色んな会社と比較検討していましたが、他社と比べて一番寄り添ってくれたのがプロパティエージェントでした。きっとこの会社だったら、僕が別の会社を選んだとしても、僕のやりたいことを応援してくれる会社だろうなと思いました。僕は成し遂げたいことを達成する場所として、一番いい会社を選んだと思っています。

Q3.PAで実現したいこと・夢・なりたい自分を教えてください!

僕のライフミッションは、「“大切な人を勝たせる”を実現したい」なんです。家族や友達、共に働く仲間、信頼してくれたお客様の成し遂げたいことを僕は少しでも実現させたいんです。僕が今まで嬉しかった時って、大切な人の成し遂げたいことに貢献できた、その人にとって必要な存在になれた時だったんですね。だからこそ、“大切な人を勝たせる”を実現できたら、自分も周りも幸せになると思っています。

Q4.就職活動中の学生に向けてメッセージ

あくまで会社に入ることは目的ではないと思います。その先に成し遂げたいこと、自分のやりたいことを考えて、それを実現するための手段として会社を選ぶことができたら、より納得度の高い決断が出来ると思います。僕は、お客様の資産形成のサポートをしたら“大切な人を勝たせる”ことができると思ってプロパティエージェントを選びました!

プロパティエージェント株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう