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プロパティエージェントのSDGsとは?

こんにちは!プロパティエージェントの星野です。今回はプロパティエージェントが行っているSDGsへの取り組みについて、ご紹介します!

そもそもSDGsとは…

SDGsとは、持続可能な開発目標のことです。2015年の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国が取り組むユニバーサル(普遍的)なものでもあり、日本も積極的に取り組んでいます。
※参考 外務省HP(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

SDGsについて当社でも様々な取り組みを行っています。今回はその取り組みの一部をご紹介します。

社員の働きやすさ

プロパティエージェントでは、2017年4月に従業員のライフスタイル・志向の多様化に対応するキャリアパス・働き方の整備を目的として、人事制度改革を行いました。時代の変化に合わせた人事制度設計を行い、時代の変化に対応できる人材育成を目指しています。

当社では、人材のスキルアップのため、教育研修の実施や資格取得支援制度を導入しています。次世代リーダー育成研修や部門別研修、宅建士取得支援制度などを導入し、1人ひとりが社会で活躍できるようにしています。

更に、社員の健康管理にも力を入れています。法令に基づく年次の健康診断やストレスチェックに加えて残業時間の状況を月次集計し、長時間労働となっている社員が出た場合は、業務状況の確認を行って改善を図り、社員の心身に疲れが出ないよう工夫しています。

加えてコロナの時期においては、婚姻時特別休暇の取得期限を、1年以内から2年以内に延長・発熱時のPCR検査の義務化・緊急事態宣言時、妊娠中の社員は希望があれば在宅勤務等の取り組みも実施しました。

環境への取り組み

自社の開発する物件において、社内の設計担当がコンセプトや外観のイメージの企画を行っています。 開発企画では、外壁面のタイル貼り(一部吹き付けタイル)による耐食性への対応・高寿命省電力のLED照明の使用などで、環境負荷低減を図っています。 また、全ての自社開発物件において、植栽を積極的に取り入れ、街並みを意識した緑あふれる物件とすることで環境負荷低減に貢献し、出来る限り表土を残すことにより雨水の敷地内浸透を図り、日射の照り返しを低減するような設計をしています。

技術革新

Society 5.0の実現手段としてDX推進が非常に重要な要素だと考えています。そのため、当社では今後もDX推進を通して社会を進化・変革していくことを目指しています。顔認証IDプラットフォームサービス「FreeiD (フリード)」の提供・不動産クラウドファンディング事業「Rimple (リンプル)」の運営などを行っています。

Society 5.0とは…
「AIやIoT、ロボット、ビッグデータなどの革新技術を
あらゆる産業や社会に取り入れることにより実現する新たな未来社会の姿」であり、
「狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、
工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、
人類社会発展の歴史における5番目の新しい社会の姿」とされています。

https://www.keidanrensdgs.com/society5-0forsdgs-jp

不動産と不動産サービスは、人が生活していくうえで欠くことのできない「衣」「食」「住」のうちの「住」を提供するものであり、社会的責任のある事業です。プロパティエージェントでは今後も事業活動を通し、SDGsの達成に向け貢献していきます!

更に当社のSDGsの取り組みについて知りたい方は、是非こちらもご覧ください▼

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