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【社員紹介.05】人と同じは嫌。直感の先にあったのは私らしいキャリア

こんにちは!プロパティエージェント採用担当です!今回は家庭も仕事も両立させ、自分らしいキャリアを歩んでいる大須田主任にお話を聞きました。

Q1.プロパティエージェントに入社を決めたのはなぜですか?

A.良い意味で怖いもの知らずな若い社員が多かったからです。

私は、昔から根拠のない自信を持っているタイプでした。みんながやらないようなことでも、自分自身の中で「これだ!」と思うものがあれば突っ走れるような直感人間。就職活動でも、同級生や友人がみんな安定した仕事を選ぶ中で、私だけが成果主義の営業職を選んだくらいです。「誰かの人生に大きく携われる仕事がしたい、出した成果に応じた報酬が欲しい。」この想いをベースに、いちばん勢いを感じられる会社を選んでいったところ、プロパティエージェントがまさにビビッと来たんです。

インターン時に感じていた通り、当社は良い意味で怖いもの知らずな若い人が多い会社。「そういう環境に入る不安はないの?」と聞かれたこともありますが、逆にその波に乗ってやろうと思いましたね(笑)。それに、成長できるかどうかって自分次第だと思っていて。もちろんチャレンジできる環境があることも大事なのですが、そういう環境を活かせるかどうかが、それ以上に重要だなと考えていました。

Q2.3年目で主任に昇格。ここまでくるのはスムーズだったのでしょうか?

A.1年目はまさに失敗の連続。プライドを捨てて、覚悟を決めました!

いえいえ!スムーズだとか、決してそんなことはなくて。1年目はまさに失敗の連続。入社前に持っていた根拠のない自信は、いつの間にか消え去っていました。

成果が出るようになったのは、そんな”できない自分”を認めてからのこと。私は持っていたプライドを全部捨て、「まずは徹底的に”できる先輩”のマネをしてやろう」と覚悟を決めたのです。言葉遣い、立ち振る舞い、資料を出すタイミング、メールの文章……何から何まで約半年かけて完全コピーしました。するといつの間にか行動だけでなく、「不動産の知識だけあってもダメ。大きな買い物を任される人間だからこそ、お客様の人生をトータルにプランニングできるプロにならなくては」とマインドにも変化が生まれたのです。さらにそこに自分らしさを付け加えていくことで、気づけば成果が出せるようになっていました。

Q3.日頃の商談などで気を付けていることは何ですか?

A.主語をいつも「お客様」にすることです。

私がいつも心掛けていることは、「主語をお客様にする」ということ。これを準備しよう、あれを用意しようと能動的に動けることは良い点だと自負しているのですが、その中身をよくよく見ると「これって誰のための仕事なんだっけ?」となっていることがよくありました。結局自分のための準備になっちゃってたりするんですよね。そうすると、お客様が求めていることとマッチすることはありません。営業は、お客様の求めていることを理解して、それを実現してさしあげることで価値を発揮できる。たとえそれが不動産以外のことであっても、です。これが、これまで私が試行錯誤してきた中で行きついた1つの答えです。

社内の賞などをいただいたことも何度かありましたが、それ以上に、「大須田さんを信じて、任せます」「短期間で本当に成長したね。びっくりしたよ」とお客様から温かい言葉をかけていただいたことが私のモチベーションの源泉。「なんでそんなに生き急いでいるの?」と聞かれることもありますが、今は全速力でやりたいことに挑戦し続けたいのです。

学生の頃からビビッときたら行動に移すタイプだった大須田主任。今後はもっと女性社員を活躍させていきたい!と考えているようです。

そんな大須田主任のインタビュー動画はこちら▼
https://youtu.be/xLDbRdLn18U

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