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0から作るから面白い!!東大修士卒でCTOを経験した彼が英語教育スタートアップのエンジニアを選んだ理由!

こんにちは!プログリット人事部のSakiです:)  

今回はプログリット事業部のサービス企画で、ソフトウェア・エンジニアとして働くShimaさんにインタビューを行いました!

プログリットの今後の要となるテクノロジーの発展に貢献すべく、日々業務に取り組む中で気づいた弊社の魅力や、今後の発展についてざっくばらんにお話していただきました!

エンジニアとしてCTOの経験をもつShimaさんが、なぜプログリットを選んだのでしょうか?

名前:島本 大輔(しまもと だいすけ)
弊社でShimaさんはいつも愛されユニークなTシャツを着ている。(本日はサッカーT)大学院で修士課程を終了した後にモルガン・スタンレー証券のヴァイスプレジデント、IT教育ベンチャーであるライフイズテック社のチーフエンジニア、オンライン診療システムを提供するインテグリティ・ヘルスケアで技術開発室 室長、CTOを経てプログリットにジョイン。

■教育はなくならない

ーShimaさんは証券会社を経験したあと、教育と医療の2つを仕事の軸に置いているように見受けたのですが、何か理由があるのですか?

そうですね。まず、証券会社入社直後にリーマン・ショックを経験し、複雑な金融商品をよく理解していない人へ売ることに疑問を覚えました。自分がそれを支える仕事だったので、「自分の仕事って、あまり世の中のためになってなくない?」と思うようになりました。

もう少し自分のエンジニアスキルを活かして世のためになることはないかと考えた結果、まだテクノロジーが活きていなくて、今後、一層大事になるものは何かを考えたときに医療と教育の2つを軸に置くようになりました。

日本の教育と医療ってIT化したらより発展すると思いますし、なにより絶対的不可欠なものなので社会から無くならないじゃないですか。


ーなるほど。では教育業界、医療業界と経験し、次にまた教育スタートアップのプログリットにジョインしたのはなぜですか?

理由は大きく3つあります。

1つ目は、「世界で自由に活躍できる人を増やす」のミッションに共感したことですね。

今まで色々な会社を渡って優秀なエンジニアの方に出会ってきましたが、英語が障壁になって活躍できていない人を多く見てきました。そのような人たちに貢献したいと思い、それがまさにミッションと一致していました。

2つ目は、2020年版 「働きがいのある会社」ランキングベストカンパニーに選出されていたことですね。

2社ベンチャーを経験しているからこそ、社内の文化醸成をしつつ成長するのがどれほど難しいことか理解していたので、それをどのように実現しているのかにとても興味がありました。

3つ目は、テクノロジーにこれから力を入れていくフェーズに惹かれたことです。

スタートアップで0→1を経験したことから、土台から構築していく楽しさに魅力を感じました。ですので私自身強く意識はしていないのですが、0から作ることに惹かれやすいですね(笑)

■自社らしいチームの作り方

-Shimaさんが思うプログリットの魅力とはなんですか?

たくさん魅力はあると思うのですがエンジニア目線でお答えしますね。

まず、物事がほぼ0のところから携われるところです。チーム作りや開発方法、評価制度も今だからこそ一緒に考えていけるので、やりがいがとてもあると思います。

次に、技術選定の柔軟性です。個人的には使用するツールを無限に増やすことは管理する上で非効率的だと思っているのですが、今だからこそプロダクトに対するツール選びも柔軟に決めれるので魅力の1つです。

あとは、プログリット全体の雰囲気ですね。


-なるほど。Shimaさんは働く環境にも魅力を感じていただいているのですね!

そうですね。技術も大切なんですけど、私みたいに働く環境も大切にしているエンジニアも多くいると思います。

例えば、営業の人はノルマの数字があってそれが評価対象やモチベーションにつながっていたりするのかもしれないですが、エンジニアってコードをたくさん書くことがいいこととも限らないし、書くスピードが速ければいいとは限らないんですよね。つまり、いかに心地よくスムーズに開発できる環境があるかが大切になんだと思います。

ですので、今後チーム作りを行う上でもこの会社全体の風通しの良さを保ったり、プログリットらしいチームは何かといったことを意識したいと思っています!!!


-プログリットらしいチーム...!Shimaさんは今後どのような「プログリットらしい」エンジニア組織を作っていきたいとお考えですか?

組織として大切にしてほしいことは3つです。

1つ目は、『自己組織化』していることです。FIVE GRIT*に当てるとOwn Issuesですね。自分でIssueを持ち、解決を考え、必要であれば能動的にコミュニケーションを取る。これを個人ができるような組織です。

※FIVE GRIT(弊社の大切にしている5つのValue)

2つ目は、『T型人材のチーム』です。アルファベットのTのような人材のことで、横軸が知識、縦軸が深さを表しています。それぞれの知識の強み(縦軸)はもちろん重視したいが、それだけしかできないようなI型人材より、幅広い知識(横軸)を持つT型人材が理想です!T型人材チームの良いところは、横軸の長さによって誰か困ったときにいつでも助け合うことができますし、縦軸は個人のアイデンティティになってくると思うので、それを大切にしているようなチームがいいですね。

そして最後に、『事業と一体となって開発を進める組織』です。前職で事業と一体になれなかったために、ユーザーの声を現場で汲み取ることができず、与えられたタスクをこなすだけの受動的な組織になってしまった経験がありました。FIVE GRITに当てるとCustomer Orientedですが、誰のためのプロダクトかを開発側が常に意識することで必然的にGo Higherなチームになっていくと思います。ですので、事業と一体となって、壁なく開発していけるような組織を作っていきたいです。

■プログリットらしいエンジニアの要素

-エンジニアに限らず私も意識したい3点です。そのような組織づくりを行う上で、チーム内の個人の影響力ってとても大きいと思うのですが、どのような人とShimaさんは働きたいですか?

そうですね。いくつかありますがここでは3つ挙げます。

1つは、FIVE GRITの中でも特にOwn IssuesとCustomer Orientedを意識している人です。これは先程のプログリットらしい」エンジニア組織を作っていく上でとても重要なマインドになってくると思います。

2つ目も少々似ていますが、柔軟な姿勢がある方が好ましいです。プロダクトや状況に応じてアジャイルとウォーターフォール*の向き不向きがあると思うので、そこも柔軟に対応できるような方がプログリットには向いていると思います。

最後は、「技術」に興味を持っていてほしいです。特定の言語でもジャンルでもいいのですが、常に学ぶ姿勢を持っている方ですね。私がそのようなタイプなので実際に様々な技術の知見がある人と働くのは楽しいです。

※アジャイル:ソフトウェアを素早く開発して、かつ途中での仕様・要件の変更に対しても俊敏に対処できる特徴をもつ手法。アジャイルを日本語に訳すと「素早い」「機敏」という意味。
※ウォーターフォール:上流工程で決められたルールを元に下流工程が開発を進める手法。品質の安定を目指した開発に多く取り入れられる。ウォーターフォールを日本語に訳すと「滝」という意味。


-確かにShimaさんいつも海外論文などを読んで翻訳したものをTwitterなどで発信したりしていますよね!

有益な情報を発信しているつもりなのですがあまりいいねがつきません。。(笑)

唯一、アメリカのスタートアップCTOの公演を聞いてその一部を翻訳したツイートが60いいね(私の中ではバズった数字)ついたのですが、その内容が「組織の文化が確立していない状況化では組織の技術力はあがらない」というものでした。

文化や環境を大切にしているエンジニアがいいねしてくれたと思うのでぜひそんなエンジニアの方にはジョインしていただきたいですね!(笑)

※少しでもツイートを見てくださった方の時間を有益なものにしようとツイートするものの、フォロワーといいねの数に伸び悩むShimaさん。
↓そんなShimaさんのTwitterアカウントはこちら↓フォローしましょう!↓
https://twitter.com/diskshima

-それでは今後プログリットをどのように発展させていきたいとお考えですか?

近い将来でいくと、チームの土台を確立させることが優先順位高めです。仕組み化を疎かにしてしまうと次のステップに移りにくくなってしまうので、とても非効率な環境が生まれてしまいます。当たり前のことは自動化することによって、作業効率が上がり、質にこだわる時間が生まれるため、この部分は早く取り組みたいです。

また、チーム全体としては、プログリットならではのテクノロジーを打ち出していきたいです。英語力の伸びにつながるエビデンスをデータ化した上で、コンサルタントの経験からノウハウを仕組み化することによって可能性は無限大だと感じています!

英語で「世界で自由に活躍できる人を増やす」ミッションに共感していただいた方は、ぜひプログリットで共に開発しましょう!!

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