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【社員インタビュー】PrivateBANKに求めたのは「チャレンジ」と「ホスピタリティー」クライアントニーズに応えてクオリティの高い業務を提供していきたい

【坂入翔一朗】コーポレート・アドバイザリー部 所属

「クライアントの立場に立った業務が行えなかったのが転職のきっかけだった。」

2020年1月、国内最大手の監査法人から、PrivateBANKに入社した坂入翔一朗は、前職から離れた理由をそう語ります。

地元北海道の大学に入学し、大学在学中に公認会計士試験に合格。大学を卒業後、国内最大手監査法人の東京事務所に入社した坂入は、3年間の国内大手金融機関・事業会社の監査業務を経て、PrivataBANKに入社しました。

―前職ではどのような仕事をしていましたか?また、仕事においてどのようなことを意識していたか教えてください。

坂入:前職では大手金融機関の監査チームにアサインされ、主に金融機関特有の取引やホールディングスの連結・企業結合、会計相談の業務を行っていました。また、クライアントは国内に多数の子会社を有しており、当該複数子会社の監査業務を効果的かつ効率的に行えるよう複数社の監査手続きを共通化・フォーマット化するプロジェクトにも参加し、「ただやる」だけではなく「なぜやるのか?」「この手続きは必要か?」といった本質的な部分を真摯に考えて業務に向き合ってきました。クライアントがグローバルな会社だったため、関与している人数も100人以上に上りダイナミックさを感じられたものの、監査という立場もあり、クライアントに価値を提供できている感覚を感じることができる機会が多くありませんでした。

会計・監査の能力の向上はあっても、クライアントに価値を提供できる公認会計士になることができないのではないかと危機感を感じて仕事をしていたような気がします。

―転職を考えたきっかけを何だったのでしょうか?また、どのように入社されたかについても教えてください。

坂入:業務に対する危機感をきっかけに監査法人の外で活躍している会計士の先輩に会ってみようと考え、会計士向けの交流イベント(公認会計士ナビが主催し、年2回開催されている公認会計士ナビonLive!!という大変有益なイベント)に参加するようになりました。そこで多数の先輩会計士と出会い、監査だけではない会計士としての活躍の場を知り、高い視座で働いていて尊敬でき、かつ目標となる会計士に複数出会うことができました。一方で監査法人内でのキャリアについてもチームの先輩に意見を聞きながら検討していました。しかし、監査法人でのキャリアについてはある程度のレールが決まっている点、自分が目標にしたいキャリアの人が法人内部ではなく法人外部にいた点から転職することを決意しました。

転職を強く考え始めた頃、以前より参加していた先述の公認会計士ナビ主催のイベントにPrivateBANKの先輩社員が先輩会計士として登壇していたのがきっかけで仲良くなり、リファーラルで採用してもらいました。

「会計士という狭い枠から解放されてビジネスに向き合うようになった」

―現在はどのような仕事をされていますか?

坂入:現在の仕事内容は大きく2つあります。1つ目はエンジェル投資家の投資先の管理・支援業務。2つ目は、ベンチャーキャピタルファンドのフロント・ミドル業務(いわゆるベンチャーキャピタリスト)です。

エンジェル投資家の投資先の管理・支援業務では、日本でも有名なエンジェル投資家の投資先の管理を主に行っております。数十社ある投資先の近況を株主説明会や株主総会に出席することでアップデートするだけでなく、投資契約書を確認して会社が不利にならないようアドバイスをし、種々の相談に乗ることで投資先の支援も行っています。

一方で、ベンチャーキャピタルファンドでは、新規投資先とのMTG、投資先のデューデリジェンスや価値評価、投資委員会への起案、組合員への報告レポートの作成、投資契約書の作成・チェック、組合決算時の決算対応といった幅広い業務を行っています。

―転職してから現在までの振り返りをお願いします!

坂入:まず、大きな振り返りとして、今までグローバルな大企業に接していたところから、未上場の若いスタートアップと接するようになり、ベンチャー企業の生態系に触れることができました。多様な経営者との出会いを通じて、様々なビジネス(金融、中古車といったレガシーな産業から、モバイルゲームやマッチングアプリといった最近の産業)を学び、考え、経営者とコミュニケーションすることにより、広い視野でビジネスについて考えるようになりました。また、自らが学んだこと、経験したことを投資先にアドバイスしながら一緒に実行することで、前職では得られなかった価値を提供できている感覚を得ることができました。

「ただのアドバイスではなく、自らも事業を起こしていく経験を積みたい」

―これからPrivateBANKでどのようなことをやっていきたいですか?

坂入:今の業務の延長線上としてはより企業・起業家目線でのフォローを徹底していきたいと考えています。企業のCFOだったらどういったファイナンスにするか?契約書にするか?といった視点で現在も業務を行ってはいるのですが、まだまだ検討しきれていない部分が多くあります。この部分の解像度をより上げ、ビジネス面でも支援することで投資先企業のバリューアップに貢献できるようになりたいですね。

また、PrivateBANKの他の部署とも協力してPrivateBANKだからこそできるクライアントサービスについても今後事業の立ち上げから関わっていきたいと考えています。

―最後にどのような人と働いていきたいですか?

坂入:やったことないこと、新しいことにチャレンジできる人と働きたいですね。相手にするのがベンチャー起業家、ベンチャー関係者が多く、皆さん常に新しいことにチャレンジしています。そんな人たちと働くにあたっては、自らがチャレンジすることに後ろ向きであっては一緒に働けません。新しいことは不安だったり、面倒くさかったりあると思いますが、前向きに取り組んでいける人に是非入って頂きたいです。

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