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【社員インタビュー】がんばる人たちの明日を切り開きたい/正社員1人目エンジニア

こんにちは、PRIME人事の高崎です。
本日は、開発チームを牽引する深川さんをインタビュー形式でご紹介いたします。

【Profile】
氏名:深川 海人(ふかがわ かいと)
入社日:2020/1〜

上智大学卒業後、組み込みエンジニアとしてキャリアをスタート。その後インフルエンサーマネジメント企業、ECサービス企業を経て、1人目の正社員エンジニアとしてPRIMEへ。

PRIMEへの入社理由を教えてください


PRIMEを選んだ理由の1つは、マーケット・事業内容が良かった点です。
ライブ配信が特性的に良いと思いました。
動画関連が伸びていて、ライブ配信はネットサービス・SNSの歴史の延長線上にあります。
自身が高校時代からブログやWEBサービスが好きだったことや、近しい業態の会社に在籍していたバックグラウンドとの親和性もありました。
ライブ配信に特段はまっていたわけでないのですが、阿部さん(PRIME 代表)の話を聞いてぴんときました。

2つ目は、人柄を重視している会社である点です。
阿部さんにお会いした時に突然性格診断テストやらされまして(笑)、「このタイプはうちの社風と合ってます!」と言われました。
自分にとって、職場の雰囲気や波長が合うかは非常に重要だったので、技術よりも人柄で採用していることが分かったので安心できました。

正直なところ他社から条件面での嬉しい引き合いはありましたが、
信頼できる人と、能力が高まる環境で面白い開発ができると確信したのが決め手です。

これまでの経歴について教えてください


実は高校生までは結構勉強ができました。
高校時代に受験勉強にはまり、家にこもって勉強するようになってしまって。
1人の時間が増えたことからネットの世界に出会い、ブログサービスをはじめました。
PV数やUU数も結構伸びて、収益もそれなりに出ていて楽しかったです。

受験勉強していた時も元々は理系、途中で精神的につらくなり受験は失敗。
大学は文系の学部に入学することになりました。
大学時代も変わらずブログやWEBサービスは好きで、HTMLやCSSを使ってWordPressでWEBサイトをつくっていました。

文系卒で就活となると、職種の選択肢が営業かエンジニアか良く分からない会社の総合職…
特にやりたいことがなかったので、半ば妥協の策でエンジニアを目指しました。
文系で強みもないため苦労して、当時60社以上は面接を受けたかと思います。
最終的に、内定をいただいた手を動かす組み込みエンジニアからキャリアを開始しました。


「何もない人間は社会から評価されない」という反省を活かして、社会人になってからはエンジニアとしての勉強を欠かさないようにしています。
新卒時の面接慣れから苦手だったコミュニケーションも上達して、転職活動に困らなくなりました!
2社目は興味があった企業の中で最も勢いのあった、インフルエンサーマネジメントの会社に入社し、プログラマーとして経験を積ませていただきました。

その後、toCの大きなサービスを経験したく、ECサービス企業へ転職。
決済・取引関連、WEBページ等、自社系の開発を幅広く担当させてもらいました。


最終的に「残りの20代をどう過ごすか?」と人生に向き合い、ベンチャー企業への挑戦を決めました。

その頃、阿部さんとの出会いがありまして。
これまで失敗や妥協をしてきた人生から、「転換」のタイミングでした。

PRIMEの魅力は何ですか?


1,「がんばっている個人を応援する」というサービス内容

PRIMEのMissionは"世界中の人々の自己実現をテクノロジーで叶える"です。
自分はこのMissionに強く共感しています。
高校時代の一人でこもって勉強していた頃から、孤独がコンプレックスです。
協調性やコミュニケーションは学びましたが、根本はなかなか治りません。
そういった人間には一定の覚悟、「自分なりに何かを見つける覚悟」が必要です。

日々ライバーのがんばる姿を見ていて、自分と似たような感覚を持ったがんばる人たちの明日を切り開きたい、楽しんでもらいたいと強く感じています。
ライバーとリスナーにとって、いいサービスを提供することで実現していきたいです。

2,組織・人柄

開発チームは現在自分含めて7人でベテラン・フルスタックが多く、落ち着いた居心地がいい環境です。
技術的には成熟していますが、新しい技術を積極的に取り入れる遊びゴコロがあります。
ユーザーにとって良いサービスになるのであれば、そのための挑戦はいとわない社風です。

PRIMEは元々アプリ開発の会社で、代表がプロダクトオーナーに近い立ち位置なので、フラットに意見を言い合い、すり合わせながら決めることができます。
社員は10数名と少ないですが、事業側に元エンジニアが複数名、かつ7割以上はSQLが書けることもあり、事業側と開発側で認識の齟齬が発生しません。

似たタイプが集まっていることもあり、心理的安全性が保たれていて落ち着きます。
求人要綱見るとデータ重視のロジカル集団に見えるかもしれませんが、人を大事にする文化です。
いい意味でかっこつけていない会社かもしれません。

3,仕事内容

これまでの比較的大きな会社から、PRIMEはエンジニア正社員1人目で入社したので、仕事のポジショニングやスタイルも変わりました。
変化の激しい環境で、スタートアップで働いていく上での判断力もつきました。


PRIMEではフルスタックで一人でプロダクトを作り上げる経験を、組織の中で積むことができます。
スタートアップらしい固まっていない良さがあり、会社のためを思って貢献したことも評価されやすいです。

大切にしていること、今後の目標は何ですか?


ユーザーにとって良いものを早くつくることを目標にしています。
WEBサービスはユーザーの課題を解決するために設計されているので、ユーザーを見るのは必須です。
開発チームが同じようにユーザーを見ながら仕事ができるように、
自分の特徴と周りの特徴を理解して、良いチームにしていきたいですね。

開発チームだけでなく、会社全体が同じ意識なので、圧倒的にユーザー志向を学べる環境です。
事業側との意見の引き出しにも注意を払って時間をかけるようにしています。


他には…空いた時間でライブ配信を見て、分析しています!
入社当初はそこまでライブ配信に強い関心はありませんでしたが、
エンターテインメントとしても非常に魅力的なサービスだと思っています。

転職検討中の方へ


ユーザー志向

エンジニアは課題解決がミッションなので、1人でプロダクトをつくる経験や、ユーザーに使われるサービスをつくれる能力が身につきます。
PRIMEはスタートアップ独特の粗いところはありますが、機能つけて終わりではないので、サービス開発者の醍醐味が詰まっています。

ユーザーに使われる良いサービスをつくることはエンジニアにとって本質的な力ですし、その力を持っているエンジニアの市場価値は高いはずです。


昨日できなかったことが今日できないとは限らない

WEBサービスは本質的にそういった特色があるので、技術を知っていれば解決できる可能性が上がります。

個人としては、常に新しい技術を勉強し、手を動かしていくことは絶対だと思っています。
技術を手段と捉えている、自走して働きたい方とお会いしたいです。


オールチーム開発

「意見を出しながらユーザーにとって良いものを一緒に開発すること」を重視しているので、雰囲気のいいチームで、事業部との垣根なく楽しく開発したい方がマッチしていると思います。
サービスを1人でつくっても虚しいですし、どういう人と働くかは大事ですよね。
みんなで考えて、みんなでつくったものに対して一緒に喜ぶことができます。

会社が「できる人は経験があるだけで、能力がないわけではない」という考え方なので、スタートアップでの経験がない方でも大丈夫ですよ。

最後に

インタビューを実施した理由は「いい人をどうしても採用したい」という思いからです。
そもそも表に出るのは苦手なタイプですが、記事を読んで興味を持ってくれたら嬉しいです。

人は幸せでないときっといいサービスは作れません。
もし今いる場所に居場所がないなら、一緒にコードを書きませんか・・・?

お話しできるのを楽しみにしています。


ご興味いただけましたら、ぜひ一度オンラインでお話しさせてください。
お気軽にご応募お待ちしております。

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