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突然リモートワークって大丈夫??(看護師・保健師・理学療法士・管理栄養士編)


はじめましての方も何度も記事を読んでくださっている方も、ありがとうございます。管理栄養士の西脇です。

弊社では、新型コロナウイルスの影響をきっかけにリモートワークができる環境を整えました。正社員もリモートワークを活用し、週1~2回の出社で調整しているメンバーも多くいます。また、弊社は名古屋オフィスと東京オフィスがあるため、なるべくリモート環境を上手く活用しながら、場所の隔たりなく仕事ができるように現在も日々試行錯誤をしているところです。

私自身も今までずっと病院で働いていたので、リモートワークは初体験。リモートワークで実際に働いてみて感じたこと、よかったことや課題などを素直にお伝えしたいと思います!

最初はリモートワークに抵抗があった

リモートワークが始まったとき、私はどうしても人と直接コミュニケーションがとれないことによる問題を感じたこともあったんです。基本的に寂しがりやなので・・・(笑)

直接話した方が、雰囲気とか表情で理解できることも多いと感じたんですよね。だから、最初はリモートワーク導入については、不安と緊張がありました。

ただ、顔が直接見えない環境でもコミュニケーションがとれるように会社全体で意識をすることで、意外とコミュニケーションが取れるものだなと今は感じています。また、WEB会議がスタンダードになることやオンラインでランチを一緒にすることが増え、直接会う機会がなかった別のオフィスのメンバーとのお話しも気軽にできるようになり、リモートワークだからこそ会社の場所にとらわれたコミュニケーションは減ったと実感しています。

リモートワークになってよかったこと

弊社は名古屋オフィスと東京オフィスに分かれています。会議では、オンライン会議を東京と繋いではいましたが、本社である名古屋の方がスタッフの人数が多いこともあり、名古屋オフィスだけの議論で勝手に話が進んでしまっていた・・・みたいなことも実際はあったんです。

ただ、リモートワークになってから、オンライン会議が皆さん上手くなりました!(笑)相手の気持ちになって、音声をわかりやすく伝えようとか、資料を共有しようとか、質問する時もオンラインであろうがオフラインであろうが差がないように、意識することができたんです。

また、ユーザー様の希望に合わせて、夜遅くの電話面談(20時など)もあるのですが、会社で行うと帰宅時間が遅くなることがありました。リモートワークになってからは、夜遅くの面談でも先に夕食を食べることもできて、最初は生活リズムに慣れるのにあたふたしましたが、今はとても働きやすい環境になったと感じています。

通勤時間がないのはメリットでもあり、デメリット

通勤時間がリモートワークのおかげで無くなった分、朝食をゆっくり食べられるようになったり、夕食の準備を焦らずできたり、自炊が楽しくなったのはいいメリットでした。

しかし、私たちは重症化予防プログラムを提供する会社です。食事だけではなく運動の大切さも重々承知しているのですが・・・多くのスタッフが運動不足に悩まされました・・・。このデメリットは多くの弊社サービスを受けていただいているユーザー様にも起きていたことで、運動不足というのはリモートワークの大きな課題となりました。


※緊急事態宣言・まん延防止措置の前の写真です。PREVENTでは、十分な換気・消毒を行っております。

ユーザー様の気持ちを理解し、新しいサービスが誕生した!

運動不足が、このリモートワークで体験した大きな課題でした。様々な企業でリモートワークは推奨されており、ユーザー様の中にもリモートワークをしている方は少なくありません。そこで、弊社ではオンライン動画サービスを新しく導入しました!

ユーザー様もスタッフも健康になるために、自宅でできるエクササイズ動画を重症化予防プログラムで提供できるようになったんです!重症化予防プログラムでは、生活習慣病を持っている方を対象としているため、通常の動画では激しすぎて難しい場合もありましたが、弊社では疾患に合わせた提案ができるようにスタッフが知識を身につけ、適切なサポートができる動画を理学療法士が中心となって、作成しています。

気になったことは、カジュアル面談でお気軽に!

カジュアル面談では、雑談をしながら、実際に働いているメンバーから働いている人たちの雰囲気などもお伝えしています(*'ω'*)どのような動画を作成しているの?もっと詳しく知りたい!などございましたら、ぜひカジュアル面談で楽しくお話しできれば嬉しいです。

カジュアル面談でお話しできる時を楽しみにしております!!

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