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なにをやっているのか

IPadでも動作する軽量3D
ベテラン設計者の頭の中を借りる
1.PLM(Product Life-cycle Management)システムを開発しています。 当社のPLMが特徴的なのは、3Dデータを徹底的に利用していることです。3Dと帳票の連動、iPadでのデータ持ち出しなど、だれもが思いつきそうで、思いつかないことをやり続けています。特許も取得しました。これらの仕組みは、メーカ各社が、設計情報を生産情報に転写する速度や質を劇的に向上させ、ダイレクトに収益につながっていきます。 2.ナレッジマネージメントシステムを開発しています。 私たちは日頃、Googleなどのサーチエンジンを使って情報を得ていますが、企業活動でも同じく、必要なドキュメントを探すのに膨大な時間が割かれています。 企業は蓄積してきたはずの膨大な「知」を掬い上げることができていません。ここに焦点を当て、社内の文書をビッグデータと見立てて、重要と思われる語句群を割り出し、また他の言葉との相関をユーザに提示するしくみを開発しています。

なぜやるのか

地獄の研修旅行@沖縄
展示会への出席
日本の製造業は、個々の優秀性と組織への高いロイヤリティ、伝承されてきた暗黙知で、世界のものづくりをリードし、高度成長を支えてきました。しかし2000年代に入り、モノと市場の劇的な複雑化がすすんだ結果、勘や経験に頼る、職人的なものづくりでは、ビジネスの拡大を図ることがむずかしくなってきました。 欧米型のシステマティックな仕事の進め方だけが正しいとは思いませんが、日本の企業も少しは見習って属人性を排し、また手続きの自動化を進めるべきと考えます。効率化された資源を、もっと創造的なものづくりに割くことができれば、日本の製造業は再び世界をリードすることになると思っています。そのための技術プラットフォームを提供しています。

どうやっているのか

横浜は適度に都会で適度に田舎の、暮らしやすい街です
横浜の銘菓「ありあけのハーバー」遊びに来てくれた方にさしあげます
この事業は、横浜市にある株式会社図研(東証1部:6947)において、2010年より始まりました。その後2016年に、人、ソフトウェア資産、市場の全てを継承して、分社しました。 ◎自社組織 組織はマーケティング、開発、SEサービスに分かれていますが、活動は三位一体です。マーケティングが市場性を測り、開発は最適な実現方法を考え、それをユーザに使ってもらえるためのサービスを設計するというサイクルですが、これらは日々の擦り合わせで微調整されていきます。 ◎パートナーの活用 社員数は35名と小さな会社ですが、優秀なパートナ企業に恵まれており、常に数十名単位のメンバーに、当社の仕事を分担してもらっています。社員とパートナーの間に、仕事上の格差はなく、社員がゼロでパートナーだけがメンバーを構成している課も、立派に機能しています。 ◎資本提携・業務提携 パートナーよりも一歩踏み込んで、資本提携を行った上で、業務提携している会社があります。一社は3Dデータの扱いで、世界的な技術を誇るラティス・テクノロジーです。筆頭株主のトヨタ自動車は、同社の技術を社内システムに実装して活用していますが、当社のPLMシステムも、同社のすぐれた圧縮技術を中核として、他社と差別化を図っています。 https://www.presight.co.jp/resources/collabo.html もう一社は、国内ERP大手の、東洋ビジネスエンジニアリングです。元々設計周辺しか理解できていなかった当社ですが、同社から生産に関する様々なことを学び、お互いの知見を出し合って、設計と生産をインタフェースするシステムを共同で開発することに成功しました。 https://www.presight.co.jp/resources/bengandzuken.html

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