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【新卒1年目】採用・教育グループでのWork Story

【Interview】2019年度新卒 人財開発部 採用・教育グループ 初田知綾子

今の仕事内容を教えてください。

人財開発部の採用・教育グループにて、主に新卒採用に関わるサポート業務や社員の資格取得支援業務を担当しています。また、現在は秋に控えている内定式の企画全般にも携わっています。

大学時代はどのように過ごしていましたか?

小学生の子ども達と一緒に野外活動を行うボランティアに4年間を捧げました!1人につき10人の子どもを受け持って、夏は川に行ったり、冬はスキーや雪遊びをしたりしていました。毎月の活動計画を策定するために、子どもにどう成長してほしいか、そうなるためにはどんなプログラムが必要だろうかといったことをメンバー同士で考え、当日に向けて何度もミーティングを重ねながら進めていました。


1人で10人をみるなんて大変そうですよね。なぜ頑張れたのですか?

自分が担当する子ども達が変わっていく姿を見れることが楽しかったからです!今まで内向的だった子がみんなの前でも積極的に話すようになったり、自ら輪をどんどん広げていけるようになったり、成長していく様子を近くで見れるという貴重な経験ができました。また、1年間担当してきた子どもたちやその保護者の方々から「ありがとう」という感謝の言葉をかけてもらえることが、素直に嬉しかったですね。中には、泣きながら私で良かったと伝えてくれる子もいて。ただ一緒に遊んでくれるだけの大学生ではなく、先生と生徒の様な深い関係となれることにやりがいを感じ、気づいたら大学生活のほとんどを費やしていました!

子どもたちと接する際に気を付けていたことなどありますか?

初めは、自分から話しかけるなどしてグループの輪を作っていき、慣れてきたら見守るということに徹していました。楽しい言葉を自分から広げていけるように、「ありがとう」「さすが!」という気持ちはたくさん伝えてましたね。こういった働きかけが、子どもたちの変化に繋がってくれていたら嬉しいです!また、子供の「やってみたい」という気持ちはできるだけ否定したくなかったので、どうすれば実現できるかを第一に考えていました。

プレミアグループへ入社したきっかけを教えてください。

ずっと誰かの人生に関わることのできる仕事がしたいと考えていたことから、金融業界を志望していました。当社を含め、金融機関からは数社内定をいただいていましたが、決め手になったことは成長できる場があることでした。年功序列の組織でなかなか自分のやりたいことができないよりも、若いうちからいろんな仕事がしたいという思いが強かったので、自分の本当にやりたいことを考えた結果、当社へ入社することを決めました。

実際に入社してみてどうですか?

思った以上に責任のある仕事を任せてくれることにびっくりしています。まだ意見できるような立場じゃないのに、こんなにもいろんな仕事をさせていただけるのかという良い意味のギャップはありましたね!

仕事をするうえで何を大切にしていますか?

周りの人との連携、報連相をしっかり行うということです!当たり前のことですが、大切なことだと社会人になってから実感しています。ビジネスマナー研修を受けた際に、上司への報連相の仕方を学びましたが、こんなにも実際に使う機会があるとは正直思っていませんでした。また、「企画は絶対に妥協しない。」ということも大切にしています。自分の思いが相手にしっかりと伝わるように、納得いくまで考え続けることを大切にしています!

最後に今後の目標を教えてください。

新卒採用活動のメイン担当になることが今の目標です!今は先輩のサポート業務がメインですが、自分が学生と直接向き会い、影響を与えられる人になりたいです!そして、プレミアに入ってもらえるきっかけになれたらすごく嬉しいです!

プレミアグループ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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