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【社員インタビュー】人事担当者に聞く!プラップジャパンの魅力や求める人物像とは...

プラップジャパンをもっと知りたい!

と思って下さっている皆さん!こんにちは。プラップジャパンに入社予定の21卒、武山真千です。今回、4月の入社を目前に控え、「改めて会社の事を知りたい!」そして、「プラップジャパンってどんな会社なんだろう?と思っている方の力になりたい!」という思いから人事の高橋治美さんにインタビューをさせて頂きました!この記事を通して、「プラップジャパンで働く」イメージを掴んで頂けたら嬉しいです。

高橋治美さん:イベントマーケティング部やPRセクション、戦略企画部を経て、2016年より人事担当としてご活躍中。「採用から携わる学生は皆、我が子のような気持ちになる」と笑顔で話してくださいました!
武山真千:大学四年生。大学ではゴルフ部に所属し、100切り目指して奮闘中。また、ステイホーム期間に、読書や韓国ドラマ鑑賞、パン作りと新たな趣味を獲得しました。


〜部署編成について

ーー本日はよろしくお願い致します!早速にはなりますが...プラップジャパンにはどのような部署があるのでしょうか?

主にPRセクションは大きく分けて2部門あります。1つは、国内企業や団体、または外資系企業のPRを担当するコミュニケーションサービス本部、もう1つは、中国・アジアパシフィックの企業をメインとしたインバウンド・アウトバウンドを担当する部署や外資系企業の現地担当者と直接やり取りするような業務が多い海外事業本部です。

コミュニケーションサービス本部は1~10部までの部署があります。ヘルスケア領域に強みを持っている部署や、コンシューマー系のクライアントを多く担当する部署などそれぞれのカラーがあるものの、業界によってはっきりと分かれている訳ではない為、幅広い業界と携わる事ができます!


ーー1つの部署にいながらも、様々なクライアントとのお仕事を通して、経験を積む事ができるのですね!

はい!その他には、プラップジャパンの特長であるメディアトレーニング部、またデジタル上でのPRやコミュニケーション施策を専門に担当する部署もあります。こういった専門部署と連携をしながら、業務を進めていくことも多いです。

<PRセクションのオフィス風景>

〜プロジェクトの進め方〜

ーーでは実際には、どの様にプロジェクトを進めていくのでしょうか?

1つのプロジェクトに対して、基本的に3つの役割のメンバーでチームを組みます。メイン担当者がいて、マネジメントする上司アシスタントという構成です。担当業務の規模、内容に応じて変動するのですが、多くが4人前後、もっと人数が多くなることもあれば、部署をまたいで横断型のチーム編成を組んだり、時にはグループ会社と連携して進めていくこともあります。


ーーなるほど!ちなみに1人何件のプロジェクトを担当していますか?

大体1人3~4プロジェクトを担当しています。もちろん他のプロジェクトの進行具合を鑑みて、ポジションや仕事量を調整していますので安心してくださいね!


ーー各プロジェクトによって携わり方も変わるのですね!プロジェクト進行において、”プラップジャパンならでは!”なことはありますか?

プラップジャパンでは、お客様の対応からメディアへのアプローチまで一気通貫で携わる事ができるという強みがあります。この過程を分業せずに行う事で、お客様の伝えたいことや思いを正確にメディアに反映する事ができます!もちろんチームの中での役割分担はありますが、一つのプロジェクトを通してお客様対応からメディアへのアプローチまでと、携わる仕事の幅も増え、間違いなく自身の大きな成長にも繋がります!

<フリースペースに集まって打ち合わせをすることも>

〜キャリア形成・福利厚生・求める人材について〜

ーー入社まで約1カ月となりましたが...4月の入社後から本配属が決定するまでの流れを教えてください!

新卒入社後、まずは会社に慣れることを目的に、研修を通じて、社会人としてのマナーを初め、社内業務・人を知って頂きます。そしてその後、仮配属という形で現場に入ります。ちなみに仮配属では、異なるクライアントや部署を経験できる様、昨年からランダムに3部署をローテーションする制度を導入しています。

その後は、部署とのマッチングなども視野に入れ、本配属を決定します。必ずしも希望通りにというのは難しい場合もありますが...携わる事ができるクライアントは様々あるのでそこに対するギャップはないと思います!


ーーなるほど!仮配属での部署ローテーションはとても貴重な経験ですね!本配属後のキャリア形成についてはどうでしょうか?

おおよそのキャリアについては下図のように進んでいきます。

本配属にてアカウント・エグゼクティブ(AE)としてフロントに立ちながら経験を積み、徐々に一人前のPRコンサルタントに成長していきます。その後はシニア・アカウント・エグゼクティブ、スーパーバイザーというステップで、さらに難易度が高い案件やクライアントにも対応できる能力を求められるポジションに上がっていきます。スーパーバイザーになる頃には、自分の名前で仕事の依頼が入るようになってくるのが理想です!

ちなみに、管理職にはマネージメントラインプロフェッショナルラインと呼ばれる二つのルートがあります。マネージメントラインでは部長や次長、課長として部下やチームを持ち、人のプロデュースに携わります。一方プロフェッショナルラインではプロデューサーとして自分の専門性を高め、チームプロジェクトに参加します!もちろん、成果を出せば飛び級する事もあるので、早い段階でステップアップできる環境が整っていますよ!


福利厚生・制度一覧(社内交流についてはコロナウイルス感染防止の為現在休止中)


ーー制度の中で気になったものがあるのですが、プラップ大学とはどの様なものなのでしょうか?

研修制度の一環なのですが、社員の学びの場として、業務に必要な知識・スキルに関する基礎的なものから、各部署のケーススタディをタイムリーに全社で共有したり、専門領域におけるエキスパートやメディアの方など、外部講師を招いての講演、階層別の研修などを行っています。社員自身が講師となる事もあるので、プレゼンテーションをする際に必要な「構成、資料作成、話し方」を必然的に身に着けることになり、講師も受講者も共に学ぶことができる場となっていますね。

<プラップ大学実施風景。現在はオンラインで開催しているそうです>

ーーそうだったのですね!では最後に...プラップジャパンが求める人材はどんな人か教えてください!

端的に言えば、「誠実で寛容な人」です。我々の仕事は多くの人と関わりながら業務を進めていきます。その中で多様な価値観や立場の人とも協力し成果を上げなければなりません。人として、またコミュニケーションコンサルタントとして信頼されるためには、どんな人に対しても誠実で寛容な姿勢で寄り添うことが大事だと思っています。

また、我々は常にあらゆる変化に対応していかなければなりません。社会環境、時代の潮流、生活者の意識、価値観、、、変わりゆく状況を受けとめ、柔軟に対応できる人、その変化を楽しめる人、さらには変化を起こす力を持った人を求めています。

私たちと一緒に、「あしたの常識」を作っていきましょう!

高橋さんありがとうございました!

皆さん、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!プラップジャパンについてより具体的にイメージが掴めたでしょうか?

私自身、このインタビューを通じて、プラップジャパンについては勿論、その他にも高橋さんの様々なお話をお伺いでき、とても勉強になりました。この先、うまく行った事、失敗してしまった事、大変だった事...全ての経験が次へとつながっていくという事を大切に、出会う方々から多くを学びながら一つ一つの経験を積み上げていきたいと思います。

そしてこれから就職活動を控える皆さん。少し休んででも、立ち止まってでも、自分自身に寄り添いながら一歩ずつ前に進んでみてください。きっと色鮮やかな景色と出会う事ができるはずです!そしてその一歩としてプラップジャパンに応募して頂ければ嬉しいです!心から応援しています!

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