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社員25人の人生を発表したら、一日中涙が止まらなかった話

こんにちは、ポジウィル広報のひーやんです!

今回は #ポジウィルでの毎日 と称して、3/24(水)に開催された社内研修「相互理解ワークショップ」をご紹介します。

概要

ポジウィルでは、「メンバー同士が納得感をもって仕事を進めるために、お互いの弱みやしんどさを理解することが大切」という考えのもと、心理的安全性の高い組織形成に取り組んでいます。

当日は、「そもそも皆どんな歴史を持っているの?」をメインの話題としつつ、ポジウィルにたどり着くまでのそれぞれの人生についてや、普段はなかなか時間をとって共有できない自分の価値観について、時間をかけて丁寧に共有していくことができました。


日時: 3/24(水)10:00〜18:00
形式: ひとり5分+質問
目的: ①お互いの歴史を知り合って、「知ってもらえてる」という心理的安全性をつくる

     ②普段話せていないことを話す

     ③横のつながりを強化する


カメラを前にスケジュール表の前でキメる、同世代の男性陣

どんな発表があったの?

POSIWILL CAREERと同様、「家族構成」「どんな子供時代だったか」「どんな新卒だったか」といった項目を、一人ひとり発表していきました。どれだけ具体的にプレゼンしたのか?をご紹介すべく、トレーナーの二田の事例をご紹介。


▼トレーナー・二田の場合


二田「ポジウィル入社前は、スターバックスの店舗マネージャーとして働いていました。が、しだいに『誰かの成長をサポートしたい』という想いに気づいたんです。これまでの人生で喜びを感じたのは、自分がマネジメントしたスタッフの成長を感じられた瞬間でした。せっかくならば、もっと大きな「誰かの人生を左右するような成長」に関わってみたいと思い始めました。」(二田のストーリー詳細はこちら

他にも、「以前コーチングを受けた時、カウンセラーやコーチにどん底から引っ張り上げてもらった。今度は私が手を差し伸べる側になりたいからジョインした」「キャリアにおける第三の選択肢を生み出したい」

なかには、かつてユーザーさんとしてPOSIWILL CAREER を受けてくださったメンバーも。「サービスを受けて、自分の想いとビジョンが一致していることに気づいた。自分が救われた時のように、1人でも多くのユーザーさんが自分の可能性に気付いて、自分らしく生きる手助けをしたい」と。サービスを受けた上で、心から納得してジョインされたそうです。

このような形で、各々がポジウィルへの思いを語ってプレゼンを締めくくりました。




やってみて

当日のWSにかけた時間は、なんと8時間。リフレッシュタイムをはさみながら、発表/ディスカッションを繰り返していきました。

メンバー全員の家庭環境や人生を聴いて分かったのは、「ポジウィルという会社には、過去に抱えた生きづらさをポジティブな形で社会に還元しようとしてる人が集まっている」ということ。

みんな違った過去があるけれど、辛い過去を乗り越えるために努力したり、その過去を二度と他の人に経験させないために奔走したり、まさに生きているなぁと。私も皆に負けじと、後悔のない生き方をしたいなと思った一日でした。


「ユーザーさんの人生を受け入れる私たちだからこそ、まず自分が人生の膿に向き合い、受け入れる」ことは、ポジウィルで働く上で大切な考え方です。

一人ひとりの人生に感情が揺さぶられ過ぎて、質問タイムごとに泣いてしまうメンバーもしばしば。私も密かに涙を流しながら、「まじで頑張ろ」と何度も心に刻みました。

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