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人材業界でやり切ったあなたに贈る“新しい風”というキャリアパス。トップRA・佐伯の場合

こんにちは!ポジウィル広報のひーやんです。

人材紹介会社である程度結果を残してきた方は「結果は残しているけど、人材紹介のビジネスモデルに違和感を抱いている」方も多いのではないでしょうか。

「クライアントへの支援は好きだが、このままずっと転職エージェントの経験を積んでいくのか」

「事業会社の人事に興味はあるが、人事の他にも選択肢を考えてみたい」

今回スポットを当てるのは、事業開発マネージャーの佐伯。“20年間根本的に変化がない”とされるHR業界に新しい風を吹かせる面白さを伺いました。


佐伯 叡一(ポジウィル株式会社 事業開発マネージャー)
法政大学キャリアデザイン学部を卒業後、Geeklyに新卒入社。マーケティング、法人担当(RA)、個人担当(CA)を経て最年少マネージャーに昇格。プレイングマネージャー兼トップRAとして140社ほど担当。ヘルスケアメガベンチャーFiNCTechnologiesに転職後は採用人事や事業企画、法人営業を1年間担当。2020年12月ポジウィル入社。カウンセリングチームのマネジメントを担当しつつ、事業開発や採用など網羅的に関わる。


「現状維持を捨てよう」代表と出会い2週間で入社決意

ーー佐伯さんは「代表と会ってから2週間で入社決意した方」と社内で話題になりましたよね。

確かに2週間は早いかもしれませんね(笑)。僕は今年28歳なのですが、20代の残り数年をどう過ごしたいか考えていた時、偶然、Twitterで芽衣さん(代表・金井芽衣)から連絡をもらったんです。

ーー連絡を受けてから、どのようなプロセスで “腹決め” したのでしょうか?

まず、もともと親近感を持っていました。芽衣さんは同じ法政大学の先輩ですし、顧問の田中先生も僕の大学時代のゼミ教授なんです。

ーーご縁ですね!

事業も純粋に共感できて、伸ばす意義を感じられたことが大きかったです。1社目の転職エージェントで感じていた「転職以外の選択肢を提案することはなかなかできない」という課題を真っ向から解決していて良いな、と。

とはいえ、まだポジウィルで働くことにイメージが沸いていなかった時、芽衣さんとご飯に行ったのが決め手だったと思います。代表と自分の価値観がかなり近くて、マネジメントをする時の判断基準などに不安が少なかった一方、芽衣さんと自分の強みは違ったのでタッグを組んでみたいと思えました。

いつもはロジックで考えるタイプですが、物事決めるときは直感で決めています(笑)。 悩んでも「現状維持の思考」に近づいていくだけなので、「やりたい」と思った時のストレッチが効いていて成長できる選択をした方が良いなと思っています。


20代の残り数年をどう過ごしたいか、その答えがポジウィルだった

「どう生きたいか?でキャリアを決める」納得感ある意思決定を後押し

ーー入社前とギャップはありましたか?

「予想以上に市場からのニーズがある」というポジティブなギャップは感じました。

まず、コーチング領域が注目されている社会背景。また、カウンセリングでお客様の悩みを聞いてると、この事業が必要とされている理由を感じます。

ーーポジウィルの事業が必要とされている理由、とは具体的に?

世の中でSaaSやAIなどのテクノロジーが伸びているからこそ、人が提供できる温もりが見直される時代がくるのかなと思います。直近で資金調達のプレスリリースを出した会社のうち、テックタッチではない事業を見つける方が難しい。逆にヒューマンタッチの事業は、ポジウィルくらいなんじゃないかと。サービス開始一年で利用者数30倍増*という結果は、人の温もりが見直されている証拠だと思います。

また、HR業界は20年くらい、根本的な構造が変わっていないとは思います。HR業界にある閉塞感は、今の現状にテクノロジーが入ったとしても大きくは変わらないかなと。そもそもの前提を変えるためにはゲームチェンジャーが必要であると思っていて、私たちがそのゲームチェンジャーになる意気込みでやっています。

今のHR業界への閉塞感にモヤっとしている方なら、これだけ変わらなかった業界を変革するゲームに参加するのは、面白いチャレンジになるんじゃないかと思います。

(*サービス開始初月比)

ーーお客様個人からご利用料金をいただく仕組みだからこそ実現できる「求人を紹介しない」という点も、ゲームチェンジャーとなりうる特徴ですよね。

そうですね。転職エージェントも求人サイトも、そもそも選択肢がある状態からのスタート。選択肢の中から比較検討をして最適解を見つけていきますよね。

しかし、人生やキャリアの軸がない方が選択肢に目を向けても、そもそもの価値観が言語化されていなければ「何を基準に選べばいいかわからない」を招く恐れがあります。

ーーまさに“「どう生きたいか?」でキャリアを決める”ですね。

長くHR業界にいるので分かるのですが、全てがジャストフィットする求人は、自分が作り出さない限り絶対にありません。そんな中でミスマッチを埋めて納得感を得るためには、自分の軸に沿って取捨選択をする必要があります。

選択肢がたくさんあり、かつ不安定な状況が続いている時代に求められているのは、「選択や人生の軸を外に求めるのではなく、自分の中から見出す力」ではないでしょうか。

一緒にゲームチェンジャーになりませんか?

ーー最後に、人材紹介会社を経た方の次のキャリアについて、佐伯さんの考えを聞かせてください。

人材紹介会社でやり切った人の多くが感じるのは、「人のキャリアに向き合いきれないこと」「提案できる選択肢に限界があること」だと思います。

まず、法人から利用料金をいただくというビジネスモデル上、どうしても契約を決めなくてはいけない場面が出てきてしまいます。キャリアを考える個人に対して誠心誠意向き合っているとはいえ、転職以外の選択肢や内定企業以外の選択肢はなかなか提案できません。加えて、保有求人にも限界があるので、提案できる企業も限られます。

こういった環境の中でキャリアを考えると、人事に常日頃接していることもあり、「自分が人事になって自社の能力を引き上げ、このモヤモヤを解決したい」と人事に挑戦する人が多いのではないかと思います。

しかし、ポジウィルはそれらのいずれかでもありません。お客様個人からご利用料金をいただきますし、求人は保有せず選択肢の限界はない。ゴールを決めるのはあくまでユーザーさんであり、そのゴールに最後まで伴走できるのがポジウィルのメリットです。

人材紹介会社を経た方だからこそ、このメリットや役割に共感する方は、僕の他にも多くいるのではないでしょうか。

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