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【全社オフサイト開催レポート】一人一人のWhy POLを知り、明日の活力に繋げる全社企画

Photo by Helena Lopes on Unsplash

こんにちは、People eXperience部の古屋です。今回の記事は2021年9月10日に実施した全社オフサイト企画について「どんなことをしたのか」レポートしていきます!

原則リモート体制下となり早1年半、残念なことにメンバー全員で顔を合わせる機会がすっかり減ってしまいました。毎週1回の全社夕会や、BUMP FRIYDAYでは勿論全員が集まり同じ時を過ごしているのですが、毎月の入社メンバーも複数名となり、「おや、この人まだ話したことないな〜」という方がちらほらいるのもまた事実。そこで、部署横断交流の意味合いも含め、全社オフサイトとして全員が交流できる機会を設定いたしました!

その名も「全社オフサイト、Belonging向上企画」

Belonging意識を高め、一人一人のWhy POL?を知る

昨今、Diversity, Inclusion=いわゆるD&Iのほか、帰属意識を高めるBelongingが注目されていることは皆様もどこかで目にしたことがあるかと思います。このBelongingとは、単なる和訳通りの会社への忠誠心や求心力を意味する帰属意識ではなく、より多様性を認め受け入れられているという感覚を持つこと、の意味合いが強いとのこと。

一人一人が自らにいる場所にストーリーをもち、またそのストーリーを周囲の人も受け入れ尊重している。会社のMVV達成を目指す仲間として、一人一人のWhy POLをお互いが認識し合うこと、また自分自身が自らのWhyを思い返すことで心新たに進む活力することを目的とし、今回の会を設計しました。



また部署横断の意味合いも含めていたので、ワークのチーム分けは予めPXが事前に行い、チームリーダもご指名。当日何をして欲しいか明確にお知らせをした上で各チーム内で個人ワークと発表を行いました。


個人ワークの内容はこちら。自分自身がなぜPOLに入社したのか、意思決定の背景や覚悟をきめたあの日を思い出していただきつつ書き出し、その上でY6に向けて何をしたいのか改めて目標も考えてもらいました。


参考までにPX責任者のびんさんがどのようなことを書いたのか、すこしお見せしますね!



ふむふむ、入社エントリーで書いていたこととやはり近しいですね!


想いの共有が明日の活力になると信じて

改めてメンバーの想いの源泉に触れると、自然と心も震えるもの。

どのような覚悟や意思決定を経て同じ場所で頑張る同志になったのか深く知ることで、仲間への信頼や愛情も深まり、お互いの尊重や受容=Belonging意識向上に繋がるはずと信じています。

日報には(弊社ではLook Backと呼んでいます)良い時間だったと感想をSlack投稿してくれたメンバーもちらほら。運営側としては、こういった声は本当に嬉しいものです。



PXチームはあらゆる機会を通しWhy POLを問い続けていますが、今回メンバー夫々のストーリーをお互いが認識し合っていくこがMVV達成を目指す強いチームづくりにおいて重要だなと再認識しました。

本来であれば対面で顔を見合わせて、笑い合って、時にはうるうるし合って、その場所や感情を共有できるのがベストではあるのですが。。いつか近いうちに開催できること願って。。!

今後も定期的に全社オフサイト企画は実施していきたいと考えていますので、未来のファミリーの皆さんは企画を楽しみにしていてくださいね!


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