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ポケマルが導入している「ホラクラシー組織」のこと - Justa Blogでインタビューが公開されました

全国の農家さん・漁師さんから直接食材を買えるプラットフォーム「ポケットマルシェ」を運営する弊社では、2019年8月から「ホラクラシー組織」を導入しています。

ホラクラシー組織とはどんな組織なのか、どんなメリットがあるのか、ということをまとめたいと思っていたのですが、その前になんとJusta Blogさんがとても素敵な記事にしてくださいました。

ポケマルCOOの山口と、ホラクラシー組織導入の立役者であるTaoへのインタビュー記事です。

食のC2Cプラットフォーム 「ポケットマルシェ」がホラクラシーを導入した理由とは?
◆ 前編

前編では、ポケマルが目指す世界や大事にしていることをまとめていただきました。

めざすのは「食べ物の分散型流通システム」の構築です。
(中略)
生産者と消費者が互いにつながり、「この人から買っている」という信頼関係が日本全体に広がっていく。こうした状態を「分散型」と表現しています。
大事にしているのは、生産者さんとお客さんが直接コミュニケーションをとれ、関係性を深められること。
(中略)
ポケットマルシェは単なるECサイトではなく、信頼できる関係性を築くプラットフォームだと意識しています。

◆ 後編

後編は、ホラクラシー組織の話です。導入の狙いや、導入後の変化を山口とTaoが語りました。

◎ ホラクラシー組織とは?

ホラクラシーが実現した組織とは、経営層・マネジメント層のマイクロマネジメントがなくても、組織の目的実現に向けて、メンバー一人ひとりが力を発揮できる組織のこと。日本ではホラクラシーの実践例は少なく、私たちのようにほぼ完全にホラクラシーに則っている組織は数社くらいだと思います。

◎ ホラクラシー組織導入のメリットは?

導入してまず感じたメリットは、ロールの目的、責務、内容、担当者が明確になるので、誰に依頼したらいいかがすぐにわかること。誰が担当すればいいかわからなくて拾えていない業務や重複していた業務がなくなりました。また、「見えない業務」を可視化できたことで、日々の業務が整理されていったのは大きな収穫です。
ホラクラシー組織だと、今後、多様で柔軟な働き方が増えていくことに対応しやすいと考えています。たとえば週3で働きたいという方、「半分農業・半分エンジニア」という働き方を望む方。これからは、ポケットマルシェのミッションに共感していて、そのうえで価値観や状況がさまざまな人と協働していくことになるでしょう。その際、信頼関係をしっかり築きながら、ロールという考え方でタスクを分担していけば、組織全体としてより大きな力を発揮できるのではないでしょうか。

詳しくは、ぜひJusta Blogの記事をご覧ください!

Taoが社内向けに実施したホラクラシー勉強会の動画を、ポケットマルシェのYoutubeチャンネルで公開しています。ホラクラシー組織の導入や、「ホラクラシー組織 × OKR」にご興味がある方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。
動画はこちら 👉 https://youtu.be/ACDUcwiIODc

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