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なにをやっているのか

空港・街中で設置される緑色のキオスク端末
ポケットチェンジは、旅行で余った外貨を電子マネーに交換するキオスク端末を製造し、空港駅等でサービスを運営しています。日本人旅行者の方々は、帰国時に旅行で余った外貨を日本で便利に使える電子マネーに交換できますし、日本を旅行したインバウンドの方々は、日本からの出国時に、余った日本円を現地で使える電子マネーに交換することができます。 2017年に羽田空港に設置したのを皮切りに全国各地の空港を中心として約40台程設置し、現在では、旅行のインフラとして認知が高まってきており、沢山の方々に利用していただいています。2018年にはGoodDesign賞を受賞しました。 ________________________________________________ 最近では、現金と電子マネー双方を扱うの経験を活かして「ポケペイ」という、アプリを使った電子マネープラットホームをリリースしました。( https://pay.pocket-change.jp/ ) 「ポケペイ」は、誰でも(どんな企業でも)簡単に、オリジナルの電子マネー(ハウスマネー)を無料で作って発行することができるオープンプラットフォームです。発行されたマネーはアプリにて相互に交換しあったり、外部の既存電子マネー・ギフト券などと交換することができます。 Web管理画面から簡単にマネー管理行うことができ、決済システムを自分(自社)のアプリに簡単に組み込んで提供することもできます。さらに、決済機などハードウェアも自社で開発、提供し、硬貨や紙幣からハウスマネーにチャージできるチャージ機が標準で準備されています。 地域通貨や、飲食チェーンのクーポン券、スーパーマーケットのハウスマネー、テーマパークのマネー、催事のマネー、施設内通貨、自社サービスのコイン、など、様々な企業、団体様に導入のご相談を頂いています。 ________________________________________________ ポケットチェンジは、営業、デザイン、開発、生産、製造、運営、プロモーションまですべて自社で行います。すべての領域が垂直統合されているため、それぞれの領域で、相互にフィードバックをかけながらサービス開発を進めています。

なぜやるのか

海外旅行から帰って来て、両替できない小銭が家に溜まっている…。
現金の煩わしさから、人々を解放する __________________________________ 最も煩わしい現金、それは旅行の際に出る外貨小銭。 私達は、まずこれらの「煩わしい現金」を「便利に使える電子マネー」に交換するというシンプルなアイデアからスタートしました。 最終的には、このキオスク端末を世界中に設置し、あらゆる現金からキャッシュレス手段への架け橋にしていきたいと考えています。 また、電子マネーを簡単に作れるプラットホームを整備することにより、よりキャッシュレス化を促進し、現金の煩わしさから人々を解放していきます

どうやっているのか

チームメンバーはまだ20人ほどで小さいですが、多くが開発者です。Web業界を渡り歩いてきた粒ぞろいの優秀なメンバーが集っています。そのメンバーで全国40台ほどあるポケットチェンジ端末の開発、運営、保守を行っています。カルチャーとしてはWebスタートアップのカルチャーそのものです。 ポケットチェンジは端末メーカーではないと同時にWeb(アプリ)のみサービス事業者でもありません。我々が運用するサービスはハードウェアも含めて一貫してサービスの延長として捉え、そのデザイン、開発、生産、運用まで含めてすべて自社でやっています。 徹底してWeb屋の手法で、アジャイルなイテレーションプロセスをまわす事により運用しながら改善していっています。 現在はまだまだ人数の少ない会社(しかもやっていることが多い)なので、各々のメンバーがかなりの裁量をもち仕事に取り組んでいます。

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