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「プリメディカ」の社名にこめた、予防医療の未来や展望について


2021年4月1日、NKメディコ株式会社は「株式会社プリメディカ」に社名変更いたしました。本記事では、社名変更にこめた思いや、今後のプリメディカが描く予防医療の未来や展望について、お伝えできればと思います。

なぜ社名変更を行ったのか?

2010年にNKメディコとして設立して以来、病気のリスク検査サービスに特化して、事業展開をおこなってまいりました。
2021年3月には、当社が提供する脳梗塞・心筋梗塞の発症リスク検査「LOX-index®」の累計受診者数が40万人を突破し、疾患リスク検査としては、国内最大級の受診者数を抱える検査サービスにまで成長してきております。
今後、更なる成長に向けた次のフェーズとして、総合的な予防医療サービスの創出と海外展開を目指していくにあたり、より広く社会に対して、当社の存在意義・提供価値を訴求していくために、社名を変更いたしました。

社名に込められた想い

実は「プリメディカ」という新社名は、全社員から意見やアンケートを取って決めたものになります。「より私たちの想いが伝わるものはどれか?」
「予防医療の大切さはどちらが感じるか?」
などの議論を経て、新社名「プリメディカ」が誕生しました。

「PreMedica(プリメディカ)」は、「Preventive:予防」と「Medical care:医療」を合わせた造語で、当社がミッションに掲げている「病気のリスク検査から始まる予防医療」をシンプルにわかりやすく伝えたいという想いがこめられています。

また社名変更に伴い、ロゴもリニューアルしました。社員一同、非常に気に入っています!

プリメディカの今後の展開について

プリメディカはさらなる予防医療の推進を目指して、サービスの拡充を進めています。
提携医療機関様とのネットワークを活かした検査サービスの提供拡大はもちろんのこと、受診者様・研究者様へのサポートもさらに強化していきたいと考えております。
具体的には次の3つの軸での展開を考えております。

1.検査サービスの付加価値向上
検査受診後のアフターフォローサービスの強化など、より多くの方が受診したいと思えるリスク検査を提供してまいります。

2.海外展開
LOX-index®をはじめとした、国内で培った検査サービスを海外に展開すべくその準備を加速いたします。

3.アカデミアに眠っているシーズの研究開発支援強化
自社ラボを活用した新たな測定系の立ち上げから、事業開発、マーケティング、販路開拓、アフターサポートまで一貫した機能を社内に持つことを活かし、新しいリスク検査の研究開発支援・事業開発を強化してまいります。

プリメディカが描く予防医療の未来について

予防医療サービスを展開する我々のミッションは「現代医療が抱える構造的な課題の解決を目指す」です。いつまでも健康で元気に過ごせるカラダであることは、今後100年時代を生きる我々にとって非常に重要な課題です。日本発、予防医療のグローバルリーディングカンパニーを目指すべく、プリメディカの挑戦の第二幕はここから始まります。


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